2013年02月15日

外患招き入れるOB政治家の危険外交

外患招き入れるOB政治家の危険外交
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130214/plc13021421320019-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130214/plc13021421320019-n2.htm
2013.2.14 21:29 [日中関係]

日本の刑法の規定で最も重い罪は「外患誘致」(81条)であり、極刑以外の刑罰を定めていない。条文は次の通りだ。

 「外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する」

 むろんこれまで適用例はない。ところが、最近の「OB政治家」らの危ない外交をみると、「もしかすると近い将来このうち誰かが戦争を招き寄せて…」と危惧せざるを得ない。
 慰安婦問題などをめぐり日韓関係が冷え込む中で、問題を決定的にこじらせた「河野談話」の当事者であるにもかかわらず、のこのこと訪韓した河野洋平元衆院議長もその一人だ。
 河野氏は14日の朴槿恵次期大統領との会談で「歴史の直視」で一致したという。だが、元慰安婦への聞き取り調査以外に何の証拠もないまま慰安婦募集の強制性を認めた河野氏は、歴史を直視するどころかゆがめただけではないか。
 河野談話が韓国政府の「強制を認めてほしい」との強い要請を受け、事実関係よりも政治的決着を優先させた「作文」であることは、談話作成にかかわった石原信雄官房副長官(当時)も後に認めている。
結局、河野談話は韓国による日本非難の最大の論拠となり、日韓関係を改善するどころか、両国の一定の緊張関係を恒常的にした。
 今回、河野氏は韓国での講演では慰安婦問題には一切触れなかった。己の言動がどれほど日本の国益を損ねるか、少しでも自覚が出てきたのならいいが。
 さらに火に油を注いでいるのが、河野氏と長年どっちがより「親中」かを競い合ってきた加藤紘一元自民党幹事長の中国海軍のレーダー照射問題に関する13日の発言だ。

 「ほんとに(中国は)やったのかな…」

 この問題で中国側は日本の発表を「全くのでっち上げ」だと開き直っている。その緊張時に防衛庁長官経験者でもある加藤氏がこんなことを言ったら、中国の自己正当化に使われるのは子供にも分かる道理だ。
 もし中国側がこの発言を利用し、今後もレーダー照射を繰り返して知らん顔を決め込む事態となったら、日中間の偶発的な軍事衝突の危険性は格段に増す。
 沖縄県・尖閣諸島について中国要人に日中間の「係争地」とおもねった鳩山由紀夫元首相ともども、中国をわが国の領土・領海に招き入れようとしているとしか思えない。もう、外交は次の世代に任せた方が身のためだ。(阿比留瑠比)


「中国のみなさん申し訳ない」尖閣国有化を謝罪した親中派
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120929/chn12092903270001-n1.htm




河野洋平、加藤紘一、鳩山由紀夫、村山富市の親中発言、親韓発言は要注意です。
外観誘致罪は伝家の宝刀となりうる法律ですが、未遂でも死刑ですので、過去に適用例がありません。
例えば、竹島を実効支配したことを手助けした事実を立証出来なければ、法の適用は難しいので、検察・公安も慎重にならざるを得ないのです。
河野洋平は河野談話、加藤紘一は、中国海軍のレーダー照射問題に関する発言で、「ほんとに(中国は)やったのかな…」と発言。
鳩山由紀夫は、尖閣諸島を係争地との認識を伝え、南京大虐殺をお詫びしたいと発言。
村山富市は村山談話。
どれも、著しく国益を損なうことばかりです。
ラベル:外観誘致罪
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posted by hazuki at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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