2013年02月10日

体罰を全否定、教育はできない…伊吹衆院議長

体罰を全否定、教育はできない…伊吹衆院議長
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130209-OYT1T01046.htm?from=top

伊吹衆院議長は9日、岐阜市で開かれた自民党岐阜県連の政治塾で講演し、体罰の是非について「戦争直後の教育を受けたので、私もだいぶ殴られた。しかし、嫌な思いは残っていない」と自身の経験を明かした後、「体罰を全く否定しては教育はできないと思う。(教える側も)人間性を磨くことが必要であり、古典を読んで歴史を学び、見識を広げてほしい」と語った。
(2013年2月9日23時18分 読売新聞)



「体罰全否定して教育はできない」伊吹衆院議長
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130209/stt13020918470007-n1.htm
2013.2.9 18:46

伊吹文明衆院議長は9日、自民党岐阜県連主催の政治塾で、スポーツ指導や教育現場の体罰に関し「体罰を全く否定して教育なんかはできない。この頃は少しそんなことをやると、父親、母親が学校に怒鳴り込んでくるというが、父母がどの程度の愛情を子に持っているのか」と述べた。出席者の質問に答えた。
 伊吹氏は「何のために体罰を加えるのかという原点がしっかりしていない。立派な人になってほしいという愛情をもって体罰を加えているのか、判然としない人が多い」と指摘した。




読売新聞と産経新聞では、伊吹衆院議長の発言の扱いが少し違うようです。
反感を買うかも知れませんが、私も同意見です。
私は、中学で、教師からビンタされました。
高校では、体罰教師と噂の保健体育の教師にビンタされない為に、授業に遅刻した理由に、「自転車がパンクした。」と嘘をつき、ビンタを逃れました。
体罰には反対なのですが、全否定しては、教育を語れないと思います。
体罰とは別に、中学の部活のミーティングの時、先輩がハンマーを投げて、反射神経で避けて、右足に怪我するのを避けたこともあります。
先生に先輩からされた嫌なことを報告しませんでした。
その代りに、後輩には優しくしようと思いました。
ラベル:伊吹文明
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posted by hazuki at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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