2013年02月01日

「英語教育は柔軟に対応」 下村文科相、橋下市長に反論

「英語教育は柔軟に対応」 下村文科相、橋下市長に反論
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130201/edc13020112380003-n1.htm
2013.2.1 12:37

下村博文文部科学相は1日の記者会見で、橋下徹大阪市長が文科省の英語教育を批判し「学習指導要領を無視してもいい」と発言したことについて「既に(教育課程)特例校制度で英語教育は柔軟に対応できる。それを知らない発言で、市長としてもっと勉強してもらいたい」と反論した。
 教育課程特例校制度では、小学校低学年から英語の授業を行うなど、特色ある教育の実施が認められている。
 一方で下村氏は「受験英語は日本でしか通用しない。国際社会で生かされる英語教育でないことは事実だ」と述べ、政府の教育再生実行会議で議論するとした。



下村文部科学相は、橋下が文科省の英語教育を批判したことについて、「既に(教育課程)特例校制度で英語教育は十何に対応できる。それを知らない発言で、市長としてもっと勉強してもらいたい」と反論しました。
橋下は、国の英語教育を批判する前に、勉強すべきですね。
英語が喋れないのを自民党政権のせいにしないように。



参考

「文科省の指導要領なんか無視していい」 橋下市長、英語教育批判
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/317228142.html
ラベル:下村博文
【関連する記事】
posted by hazuki at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック