2013年01月23日

中国でも人質事件発生!遅刻の制裁への腹いせに従業員1000人が反発、日本人10人が2日間軟禁状態に

中国でも人質事件発生!遅刻の制裁への腹いせに従業員1000人が反発、日本人10人が2日間軟禁状態に
http://jpn-news.com/p/3225
Posted on 2013年1月21日 | in 中国, 国際 | by 記者壱号

電子部品製造「神明電機」(本社・川崎市)の中国・上海工場で、18〜19日、労働条件に不満を持った中国人の女性工従業員ら約1000人が、本社から来ていた社長を含む日本人幹部10人を、工場内の事務所に軟禁し、19日深夜に警官隊が突入して解放したという事件が起きた。
人質となった日本人は、解放された。発端は、従業員が遅刻した際の罰金引き上げなどを盛り込んだ新しい就業規則ができあがったこと。これに従業員らは反発、日本の本社社長らが同市閔行区の工場を訪れた18日、部屋を取り囲んで軟禁した上、抗議を続けたという。
時間厳守は、日本では当たり前のことであるが、中国では浸透していないということなのか。日本は、列車の運行に代表されるよう、世界でも類を見ないほど時間に正確な国。日本人の精密さ・勤勉さに、中国人の民度はついてこられなかったようだ。あまりに幼稚な理由での反発・人質事件であるが、中国人従業員らにとっては、必死だったのだろう。

(関連)

日本人幹部10人を2日間軟禁 中国上海市 遅刻罰金に従業員1000人反発(zakzak)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130121/frn1301211133002-n1.htm




電子部品製造「神明電機」(本社・川崎市)の中国・上海工場で、18〜19日、労働条件に不満を持った中国人の女性工従業員ら約1000人が、本社から来ていた社長を含む日本人幹部10人を、工場内の事務所に軟禁し、19日深夜に警官隊が突入して解放したという事件が起きたようです。
人質となった日本人は、解放されたそうです。
発端は、従業員が遅刻した際の罰金引き上げなどを盛り込んだ新しい就業規則が出来上がったことのようです。
ラベル:中国
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posted by hazuki at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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