2013年01月18日

日本の建築業界に中国人が進出

日本の建築業界に中国人が進出
http://jpn-news.com/p/3177
Posted on 2013年1月17日 | in 中国, 国内, 国内企業, 経済 | by 豊山

新築住宅にて作業中の職人集団に取材することができたので建築業界の内情をご紹介したい。
職人の方は大工、塗装、内装の3人で非常に興味深い話を聞くことができた。


中国建設.PNG

現在の建築業界は予算と工期の圧縮に次ぐ圧縮で仕事をしても赤字になる。
一番予算がかかるのが人件費であり、安い人件費で雇える中国人が建築業界に増えているとのこと。
予想通りというべきか中国人の仕事ぶりはとても丁寧とは言えず、後工程にある塗装、内装でカバーしているという。
当然、見た目は綺麗だが(仕上げを行う塗装業と内装業の職人を称えるべきか?)、内部はガタガタであり、建物の質は低下していると大工の棟梁は語る。
そして、材料も値段の高い国産より値段の低い海外の物が多いと話す。
また後継者がいない、少ないという現実がこの建築業界でも起きているようだ。
安い賃金、厳しい環境、危険な作業で人件費と工期の圧縮により企業の倒産数は激増し、若手の職人が激減しているとのこと。
職人が一人前になるには長い年月が必要で、例え需要が急に伸びてもすぐ建設にとりかかることは将来的には難しくなる。

この問題は日本の建築の根幹を揺るがすとんでもない問題である。

地震大国の日本で建築の質の低下は国民全体の生命を脅かす重大な懸念材料となりえる。
またこのまま建築業界の職人が減り続ければ、安部総理が進める国土強靭化は時間が経てば経つほど進まなくなるのだ。
デフレ脱却と国土強靭化、この二つを一刻も早く行うことを安部総理に望むものである。
余談として建築職人に質の高い建物を建てるにはどうすればいいかを尋ねてみた。
結論から言えば腕の立つ職人を見つけ密接なコミュニケーションをとること、と返答があった。
圧縮されてない予算と工期を過不足なく準備し、職人と話し合いながらしっかりと計画を立てること。
また、腕の立つ職人は別業種の腕のいい職人を知っていることが多く、紹介により質の高い作業が見込めるとのこと。
職人の拘りと技術の継承こそが、日本の世界に誇る高品質な建築を支えるものであると筆者は感じた。




現在の建築業界は予算と工期の圧縮に次ぐ圧縮で仕事をしても赤字になるそうです。
一番予算が掛かるのが人件費であり、安い人件費で雇える中国人が建築業界に増えているとのこと。
中国人の仕事ぶりはとても丁寧とは言えず、後工程にある塗装、内装でカバーしているそうです。
地震大国の日本で建築の質の低下は国民全体の生命を脅かす重大な懸念材料となり得ます。
私も、デフレ脱却と国土強靭化、この二つを一刻も早く行うことを安倍首相に望みます。



中国と言えば、ビルは地盤沈下、橋は崩落 手抜き工事だらけの中国建設業界です。
こんな国から来る職人に日本の建築業を任せられません。



Ikkoの毒書日記より転載
http://green.ap.teacup.com/ikkosway/

「宮崎正弘:ビルは地盤沈下、橋は崩落 手抜き工事だらけの中国建設業界」  書評
「WILL9」掲載リポ−ト。筆者:評論家。
http://green.ap.teacup.com/ikkosway/678.html
2007/9/10

8月13日、湖南省鳳凰県で架設中の橋梁が突然崩落、死者・行方不明者多数を出したのはご存知のはず。倒れた橋桁の断面写真には、石とコンクリ−トだけで鉄筋が使われていない!橋の崩壊は本件だけではなく、次々と崩落しているらしい。

川に関していうと、ダムの決壊も枚挙にいとまがないという。全土にダムは22,000ケ所あるが、内、自然災害による決壊は、およそ24ケ所もある。山峡ダムにしても、2m前後の亀裂が見つかっていると・・・。

同国は1週から10日に1基という驚異のペ−スで火電を建設、稼動させている。これによって温室ガスが大発生、街中は黒煙がもうもう状態。2015年を目処に22基の原発を稼動させる準備を進めている。6月、ある火電に併設の冷却塔2基が手抜き工事のため自壊作用によって傾き、崩落の危機に瀕した事故が発生。そういう国に原発があと22基とは!

地下水のむやみなくみ上げで地盤沈下はひどく、上海浦東地区では傾いたビルが散見され、初めからエレベ−タ−が動かないビルもあるとかで、金融街はいま地盤沈下の恐怖と闘っている。例の世界一高い金融センタ−・森ビル(上海ヒルズ)は五輪まで間に合わせろで突貫工事中。6年間工事を中断した間に地盤沈下が何と6cm!ちなみに、我が国のGCは恐れをなして一社も関与していない。こんな高層ビルへの入居希望テナントなんているのだろうか?

中共の公式統計は自国民さえ信用していないが、炭鉱事故に因る死亡は年間5,000人から8,000人と言われる。奴隷工場、強制労働、誘拐労働者の実態は聞けば聞くほどひどいものだ。

いくら人間の数が多いとはいえ、地下鉄工事の不思議さ。2年、3年という短期間ででき上がるというのだから驚き。手抜きがないわけがない。現在建設中の北京五輪のメインスタジアム。あの蜘蛛の巣城のような奇妙な形をしている。天井落下で死者を出した事故があったドゴ−ル空港を設計した同じフランス人設計技師によるもの。五輪スタジアムであろうがなかろうが、手抜きはあると推測されている。偽チケット乱発で、収容人員以上の群集が押し寄せ、その重みに手抜きで急造された施設が果たして耐え切れるか?空前の惨劇の可能性も・・・。これぞジェノサイドオリンピックにならぬことを祈るだけ。
ラベル:建築業界
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posted by hazuki at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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