2012年12月23日

2012年のクリスマスに聴いてもらいたい名曲カバーアルバム発見!

2012年のクリスマスに聴いてもらいたい名曲カバーアルバム発見!
http://listen.jp/store/musicnews_42451_all.htm

いよいよ2012年も本格的なクリスマス・シーズンに突入! ということで、コンピレーションはもちろん新人から大御所まで、今年も多くの“クリスマス・アルバム”がリリースされている。しかし、いわゆる「“キラキラ感”増しておきました」的な雰囲気に偏る傾向があるようで、音楽ファンとしては若干マンネリ気味であることは否めない。
ちょちょいとクリスマス仕様にいじったものや、ヌルいクリスマス曲のアレンジ違いのループが蔓延る中、どこかにピリッとスパイスが効いたクリスマス・アルバムはないものか……とコツコツ発掘作業していたところ、今年の12月5日にリリースされていた、ある作品に目が留まった。INFINITY16、これまでにも多くのヒットを飛ばしてきた、日本を代表するレゲエ・アーティストの1人である。
そんな彼が国内外の“冬の名曲たち”を大胆にレゲエ・アレンジし、新鮮に蘇らせたカバーアルバムがアツい。とにかくアツすぎるのだ。ただし本作を形容するのに、「恋人たちの甘い時間を演出する……」なんてベタベタなことは言いたくない。なぜなら、いわゆる音楽通のツボを的確に突いてくるであろう、実に気が利いた選曲&アレンジが詰まっているのだ!
『White Cover』と銘打たれたこのアルバム。ジョージ・マイケルの「LAST CHRISTMAS」やマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)」などワールドクラスの名曲はもちろん、SPEEDの「White Love」やドリカムの「WINTER SONG」など、国境もジャンルも世代も完全に超越したレジェンド・オブ・クリスマスソングたちを、まさに“INFINITY16流”としか形容できない超オリジナルなレゲエチューンにビルドアップ! ダンスフロアからホームリスニングにまで、きっちり対応させてしまっているから恐れ入った。
レゲエと言っても、多くの人がイメージするような真夏のイメージ(タオルをブンまわすゴリゴリの暑苦しいノリとか?)ではなく、あくまで女性ヴォーカルをメインに据えた透明感あふれる仕上がり。間近に迫ったクリスマス・シーズンにもドンピシャでハマる、ついキラキラとした雪の結晶が目に浮かんできそうな“冬レゲエ”が展開されている。
しかし、そこはかつて湘南乃風メンバーらともがっちりタッグを組んでいた生粋の実力派レゲエ野郎、TELA-C=INFINITY16。トラックはパンチの効いたバウンシーなビートでしっかり横ノリさせてくれるし、思わずジャンプしたくなりそうなアッパーチューンも収録。どの曲もグルーヴィーでダンシィなINFINITY16仕様となっているので、レゲエファンはもちろん、レゲエ未体験のJ-POPファンにも入門編としてオススメしたくなる2012年最後の名盤! と強く推したい1枚だ。
年末年始のイベントのお供に、大事な人との特別な時間の演出に……様々なシチュエーションに違和感なく溶け込む奇跡のレゲエ・アルバムはこの連休中に是非ゲットしておこう。
リッスンジャパン - (2012/12/21)



INFINITY16は、日本を代表するレゲエ・アーティストだそうですが、知りませんでした。
「White Cover」というクリスマス・アルバムをリリースしているようです。
今年のクリスマスは、韓国ネタを見掛けないので、平和です。
昨年は、韓国で「キムチサンタ」とか酷かったです。
恵まれない子が更に恵まれない嫌がらせのようなニュースがありました。
「クリスマスにキムチかよ。」と思いましたからね。
今年は、良いニュースが多くて良かったです。



【クリスマス】韓国で恵まれない人たちに「キムチ」をプレゼント / ネットユーザー「悪質な嫌がらせとしか思えない」
http://rocketnews24.com/2011/12/21/165775/
2011年12月21日

もうすぐクリスマス、恋人や友人、家族にプレゼントを用意しているという人も多いだろう。誰かのためにプレゼントの準備をしながら、喜ぶ顔を想像するというのも、なかなか良い楽しみだ。
日本のお隣韓国でも、クリスマスの準備が着々と進んでいる。中央日報が2011年12月21日に報じるところによると、大学生が恵まれない人たちのために、プレゼント用のキムチを漬け込んでいるという。このニュースについて、日本のインターネットユーザーからは「悪質な嫌がらせとしか思えない」や「いつも食ってんじゃないの」など、「クリスマスになぜキムチ」とのコメントが相次いでいるのである。
同紙が伝えるところでは、この取り組みを行っているのは仁済(インジェ)の生徒で、サンタクロースのコスチュームに身を包み、学生食堂でキムチの漬け込みを行ったそうだ。恵まれない人たちにクリスマスプレゼントとして、キムチを贈るとのことだが、日本のネットユーザーは次のように反応している。
 
「クリスマスにキムチ」
「あほですか?」
「サンタとキムチ、ありえない」
「悪質な嫌がらせとしか思えない」
「恵まれない子供たちが、さらに恵まれない」
「いつも食ってんじゃないの。何でクリスマス?」
「ケーキにキムチをのっけてだな、まぜまぜして食べるのが韓流なんだよ」
「臭いクリスマスだ」
「史上最凶のミスマッチやね」
「サンタはそんなものくばらない!」
「靴下にキムチを入れるの?」
「これ何て名前の罰ゲーム?」
 
……など。どうやらクリスマスとキムチのカップリングがあまり馴染まないようで、「なぜ?」との意見が数多くみられる。日本でたとえるなら、クリスマスに漬物を贈るといったところだろうか。そう考えると、たしかにクリスマスに漬物を贈るのは相応しくないように思える。
とはいえ、韓国のお国柄をあらわしたプレゼントと言えるのではないだろうか。


その時の画像です。
キムチサンタ.PNG


Punk/New Waveを中心に音楽ブログを運営する私ですが、私ならば、Cocteau Twins(コクトー・ツインズ)、Rachel's(レイチェルズ)、Sigur Ros(シガー・ロス)をおススメしますね。
Rachel'sとSigur Rosはクリスマス・ソングではないですが、癒されます。


Cocteau Twins - Winter Wonderland


Rachel's - Air Conditioning / A Closed Feeling


Sigur Rós - Hoppípolla


作家であり、詩人であり、男娼の経験もあるJim Carroll(ジム・キャロル)(2009年に他界)率いるThe Jim Carroll Band (ジム・キャロル・バンド)の記事を書いているのは、日本で数が少ないと思います。
イギリスのジャズパンクバンドのAcoustic Ladyland(アコースティック・レディランド)の記事を書いている方も少ないですね。
その他、A Certain Ratio(ア・サーティン・レイシオ)、Quando Quango(クアンド・クアンゴ)、Swell Maps(スウェル・マップス)、Patti Smith(パティ・スミス)のバンドにいたIvan Kral(アイヴァン・クラール)を取り上げています。
DL厳罰化で更新を止めていますが、興味がある方は、検索して訪問して下さい。
ラベル:音楽
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posted by hazuki at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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