2012年12月05日

【社説】下請け中小企業の技術を奪うロッテ

【社説】下請け中小企業の技術を奪うロッテ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/12/05/2012120500328.html
記事入力 : 2012/12/05 08:05

警察はロッテグループ系列のロッテPSNETの社長など幹部3人に対し、納品企業の技術を盗用したとして、不正競争防止および営業秘密保護に関する法律違反容疑で在宅で書類送検した。同社はロッテグループのデパートやマート(大型スーパー)、コンビニなどで現金自動預払機(ATM)の設置や管理を行う企業だ。同社は当初、ATM納品業者にメンテナンス業務も委託していたが、後にATMのシステムプログラムそのものを引き渡すよう圧力を掛けた。納品業者がこれを拒否すると、ロッテPSNETは出向勤務中だった納品業者社員のノートパソコンから問題のプログラムを盗み出し、これに少し手を加えてATMを独自に動かそうとした。
 ところが作成した変造プログラムにエラーが発生したことから、ロッテPSNETは再びプログラムの設計図(ソースコード)を引き渡すよう要求し、納品業者がこれを拒否すると、今年6月に行われた再入札でこの業者を脱落させ、取引を中断した。警察はロッテPSNETによる一連の違法行為により、納品業者に74億ウォン(約5億5800万円)の損害が発生したものと試算している。またロッテPSNETは今年7月、ATMの納品を受ける際、関連業務とは畑違いのロッテグループ企業を間に置き、この企業にいわゆる「通行税」のような収入を得させた容疑で、公正取引委員会から6億4900万ウォン(約4900万円)の課徴金支払いを命じられた。
 ロッテPSNETによる今回の犯罪行為は、財閥グループが中小企業の首をしめる、いわば典型的なパターンだ。ロッテのような財閥企業が法律も倫理も眼中になく、取引先の中小企業を脅し、そこから何か得られそうなものがあれば手段を選ばす強奪しようとしたわけだ。これに対して中業企業側はどうすることもできず、結局は財閥の言いなりになるしかなかった。取引企業を封建領主のように搾取する違法行為をやめさせるには、一罰百戒以外に対策はないだろう。



警察はロッテグループ系列のロッテPSNETの社長など幹部3人に対し、納品企業の技術を盗用したとして、不正競争防止および営業秘密保護に関する法律違反容疑で在宅で書類送検したそうです。

> 同社はロッテグループのデパートやマート(大型スーパー)、コンビニなどで現金自動預払機(ATM)の設置や管理を行う企業だ。
> 同社は当初、ATM納品業者にメンテナンス業務も委託していたが、後にATMのシステムプログラムそのものを引き渡すよう圧力を掛けた。
> 納品業者がこれを拒否すると、ロッテPSNETは出向勤務中だった納品業者社員のノートパソコンから問題のプログラムを盗み出し、これに少し手を加えてATMを独自に動かそうとした。


ロッテPSNETは、ロッテグループのデパート(大型スーパー)、コンビニなどで現金自動預払機(ATM)の設置や管理を行う企業だそうです。
ロッテPSNETは、ATM納品業者にメンテナンス業務を委託していたが、ATMのシステムプログラムそのものを引き渡すよう圧力を掛けたそうです。
これは、酷過ぎます。


ロッテのお菓子は、酷かったですが、ロッテグループ系列の会社が下請けの技術を奪うとは、流石、ロッテです。


参考

ロッテの正体
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/276632653.html
ラベル:ロッテ
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posted by hazuki at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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