2012年10月19日

田中法相:暴力団交際、献金問題で辞任へ

田中法相:暴力団交際、献金問題で辞任へ
http://mainichi.jp/select/news/20121019k0000e010209000c.html
毎日新聞 2012年10月19日 14時10分

暴力団10+件関係者との交際が発覚した田中慶秋10+件法相(衆院神奈川5区)は19日、辞任する見通しとなった。田中氏は19日午前の閣議を、「体調不良」を理由に欠席。18日の参院決算委員会も「公務」を理由に欠席していた。政府・民主党内からは「田中法相のままでは次期臨時国会を乗り切れない」として、田中氏の辞任は不可避との見方が強まっていた。
 野田佳彦首相は19日朝、首相官邸で田中氏の任命責任を問う記者団に対し、無言だった。しかし、自民党など野党は首相の責任を厳しく追及する構え。29日召集で調整している臨時国会を控え、首相の政権運営は厳しさを増している。
 田中氏は19日午前、東京都内の病院で検査を受けた。法務省秘書課によると、同日午前9時過ぎに田中氏から胸の痛みがあるとの連絡が入ったという。田中氏は「血圧も高い」と訴えており、同日予定されていた報道各社のインタビューや、北海道の刑務所を視察する日程も取りやめた。
田中氏は12日、週刊新潮の報道を受けて、暴力団関係者が結婚した際に仲人を務めたことを認めていた。田中氏自身の民主党支部が台湾籍の男性の企業から献金を受けていた問題も発覚。野党が18日の参院決算委員会で出席要求をしたにもかかわらず、「公務」を理由に出席を拒否し、野党側から罷免要求が強まっていた。
 藤村修官房長官は19日午前の記者会見で、田中氏から同日朝に「体調不良で閣議を欠席したい。(病院で)検査したい」と連絡があったと明らかにした。進退については「何もうかがっていない」と述べるにとどめた。田中氏は「辞めるつもりはない」と抵抗しているものの、政府・民主党内では「法相としてもう持たない」(首相周辺)と早期辞任を求める声が強まっている。
 一方、自民党の石破茂幹事長は19日、党本部で記者団に「そもそも田中氏が法相として適切だったか吟味しないまま任命した責任がある。問われるべきは首相の問題だ」と強調。公明党幹部も「田中氏が辞めるのは当然だ。首相の人事は場当たり的だ」と批判した。
 野田内閣で閣僚が辞任するのは、昨年9月に鉢呂吉雄経済産業相が東京電力福島第1原発事故を巡る失言で辞任して以来、2人目。田中氏は旧民社グループの会長で、1日の内閣改造で初入閣した。【田中成之、伊藤一郎】


田中慶秋.PNG



田中慶秋は、当然、辞任でしょう。
野豚は、任命責任を問われなければ、おかしいです。
外国人から献金を受けて、暴力団との交際を認めた田中慶秋の落選をお願いします。
神奈川5区の皆さん、よろしくお願いします。
ラベル:田中慶秋
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posted by hazuki at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 民社党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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