2012年10月10日

消費税率「10%でも不十分」、IMFが指摘

消費税率「10%でも不十分」、IMFが指摘
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121009-OYT1T00857.htm

国際通貨基金(IMF)は9日、世界各国の財政に関する報告書を公表した。日本について、消費税率を10%まで引き上げても、政府の債務を減らすには不十分と指摘した。その上で、「政府債務を削減する断固たる計画が必要」と強調した。
 記者会見したコッタレリ財政局長は、日本について「短期的には経済活動を支える必要があるが、財政の調整が行われないとリスクが大きくなる。中期的には消費税率はさらに引き上げが必要だ」と述べた。
 国別の財政赤字の国内総生産(GDP)比の見通しでは、日本の財政状態の悪さが際立っており、日本は2012年が10・0%、13年が9・1%で、いずれも最も高かった。米国も12年が8・7%、13年が7・3%と緩やかな改善にとどまる。ユーロ圏は、全体では12年の3・3%から13年は2・6%に下がるが、債務危機に苦しむスペインは12年が7・0%、13年が5・7%と高水準を見込んだ。

(2012年10月9日15時13分 読売新聞)




もう、アホかと思いますね。
1997年の橋本内閣以来、デフレですよ。
デフレ脱却もできずに、消費税率を10%でも不十分と、更に、引き上げたら、デフレスパイラルに陥り、更に、景気が冷え込みますわ。
IMFは、余分な口出しをするな。
財務省が積極的に、デフレ脱却へと動いて、国債を発行し、日銀に円を刷らせれば良いんだよ。
財務省が馬鹿だから、日銀の白川は為替介入もせんだろ。
消費税率は、今のままで結構です。
デフレ脱却しましょう。



参考

財務省の増税プロパガンダもいい加減にしろ!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/280507814.html
ラベル:消費税率
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posted by hazuki at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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