2012年09月29日

オスプレイ配備・訓練中止の意見書 県内議会可決17、否決5

オスプレイ配備・訓練中止の意見書 県内議会可決17、否決5
http://www.shinmai.co.jp/news/20120929/KT120928ATI090040000.php
09月29日(土)

米軍の新型輸送機MV22オスプレイをめぐり、低空飛行訓練ルートに含まれる県内の市町村議会は9月定例会で対応を議論し、28日までに、全体の約2割の17市町村議会が普天間飛行場(沖縄県)配備や訓練の中止を求める意見書案を可決したことが信濃毎日新聞の取材で分かった。一方、3市議会が内容を安全性確保などに限って可決、5市町議会は「国防や外交に関わり地方議会が意見を言うのはなじまない」などとして否決。対応は割れている。
 オスプレイに関する請願、陳情、意見書案を審議したのは32市町村議会。労組会議や平和委員会などから意見書可決の請願、陳情を受けた議会が多く、須坂、伊那、中野3市議会など計17市町村議会が配備や訓練などの中止を求める意見書案を可決した。低空飛行訓練のルート概略付近とみられる北信地方の9市町村議会も可決した。
 信濃町議会は「町上空を飛ぶ」との危機感が広がり、請願、陳情を採択して意見書案を可決。伊那市議会の委員会審議では「沖縄だけの問題ではない。日本中のルートで飛行訓練がされ、国民の安全に関わる」との主張もあった。
 安全性確保などに限定して意見書案を可決したのは長野、松本、佐久3市議会。佐久市議会はオスプレイの安全性が確認されるまで配備、飛行をしないよう国に求める内容で28日に可決。長野、松本両市議会は配備や低空飛行訓練の中止を求める請願を不採択とした上で、議員発議の意見書案を可決した。
意見書案を否決したのは岡谷、諏訪、茅野3市と、諏訪郡下諏訪町、上伊那郡辰野町の各議会。岡谷市議会は28日、共産党市議1人と無会派の市議2人が提出した配備中止を求める意見書案を賛成少数で否決。反対した市議は「外交、防衛に関する問題は国の専権事項。判断できかねる」と反対討論した。他の4市町議会でも「配備中止を求めることは日米安保体制への見解を論じることになる」(茅野市)、「町議会が意見を言うのはなじまない」(辰野町)といった指摘が出た。
 地方議会の意見書提出は地方自治法に基づき、国などに対し地方側の公益に関する意思表示をする手段。判断が割れることはあり得る一方、外交・防衛問題で地方議会の意見書はなじまないとの主張について、保母武彦・島根大名誉教授(地方自治論・地方財政論)は「地方自治体の役割は地域の住民と生活圏を守ること。国政や外交にぶつかる問題であっても主張する権利と義務がある」と問題提起している。


信濃毎日新聞.PNG



長野県は、自分達の問題でもあるからと言って、オスプレイに反対なのかよ。
今、シナの領有権の問題が浮上している中で、オスプレイの配備を中止したら、沖縄は危険に晒されるぞ。


日本人が知らないオスプレイの魅力


MV22オスプレイについて

オスプレイ1.PNG
オスプレイ2.PNG

沖縄県民は、オスプレイを歓迎しているようです。

オスプレイ歓迎・沖縄.PNG

オスプレイ配備は必要 尖閣・沖縄を守るヒマワリの会


シナの格好の餌食になりたくなければ、オスプレイを認めるべきです。
ラベル:オスプレイ
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posted by hazuki at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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