2012年09月28日

安倍氏、脱「お友達」なるか 6年前の失敗を意識

【自民党人事】
安倍氏、脱「お友達」なるか 6年前の失敗を意識
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120928/stt12092801140004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120928/stt12092801140004-n2.htm
2012.9.28 01:13 [安倍晋三]

キーワードは脱「お友達」。再登板となった自民党の安倍晋三総裁は27日、幹事長に起用した石破茂氏とともに主要役員の人事に着手したが、強く意識しているのが、6年前の失敗だ。自らに近いとされる議員を重用したと受け止められ「お友達内閣」と揶(や)揄(ゆ)された苦い経験。わずか1年という短命に終わった安倍政権の遠因にもなった。安倍氏のバランス感覚が、さっそく試されている。
 「いかにして与党になるかだ。国民から持たれる印象を変えなければいけない」
 安倍氏との協議を終えた石破氏は記者団に、今回の人事の基本構想を示した。政権奪還に向け、派閥均衡や当選回数による順送りなど古い自民党を連想させる人事は避ける−という原則だ。
 一方で、石破氏は「従来の政策グループの良さを最大限に生かし、そのノウハウを党としていかに活用するかだ」とも述べた。派閥を重視するベテランにも一定の配慮をせざるを得ないという苦悩がにじむ。
 “安倍人事”に対する視線は厳しい。ただでさえ5つの陣営に分かれて激しい総裁選を戦った直後だ。党内に残るしこりは、人事に関する嫉妬を招く。
実際、26日の総裁就任後に安倍陣営幹部が当選祝いで総裁室を訪れただけで、「人事を側近で固めるつもりなのでは」(石原氏を支援した閣僚経験者)との臆測が一気に広がった。このため、安倍陣営の選対幹部の1人は27日、「われわれは遠慮させていただく。主要な役職につくことはないだろう」と、わざわざ強調しなければならなかった。
 それにしても、40年ぶりの決選投票、56年ぶりの逆転勝利という激戦のつけは大きい。
 「誰のおかげで決選投票に勝てたと思ってるんだ」
 ある派閥幹部は、水面下で重要ポストを要求。額賀派会長の額賀福志郎元財務相は「外交、安全保障でも内政でも人材がいるので、しっかり対応してもらいたい」と、所属議員の登用をアピールした。
 幹事長には総裁選の対立候補の石破氏を起用し、国対委員長の浜田靖一元防衛相と幹事長代理の鴨下一郎元環境相は、ともに石破陣営の幹部。安倍氏側近が、27日に漏らした言葉が、安倍氏本人の偽らざる心境なのかもしれない。
 「本当の安倍人事は、衆院選で勝った後だ」
(佐々木美恵)




> キーワードは脱「お友達」。
> 再登板となった自民党の安倍晋三総裁は27日、幹事長に起用した石破茂氏とともに主要役員の人事に着手したが、強く意識しているのが、6年前の失敗だ。
> 自らに近いとされる議員を重用したと受け止められ「お友達内閣」と揶(や)揄(ゆ)された苦い経験。
> わずか1年という短命に終わった安倍政権の遠因にもなった。
> 安倍氏のバランス感覚が、さっそく試されている。


また、産経か!
産経の偏向報道にも程があるぞ。
いい加減にしろ。
お友達内閣で良いじゃないか。



田母神さんが仰っているぞ。




田母神俊雄‏@toshio_tamogami
安倍総裁の誕生で「脱お友達」が必要とマスコミが騒ぎますが私はお友達内閣がいいと思います。国家観、歴史観を同じくし、金融緩和、積極経済政策などについて合意できるお友達を集めて内閣をつくることが政策を強力に進めるためには不可欠です。安倍さんにはお友達を集めて頑張ってほしいと思います。


私をフォローして下さっているベテランジャーナリスト、高野潔先生のツイートです。




野潔 ‏@kiyoshi925
『素晴らしい新総裁』 一刻も早く国民に苦痛しか与えない民主政権を総選挙で崩壊させて欲しい。日本を愛し憂う全ての人々を見放しはしない安倍新総裁に日本の再建を託したい。今の日本にとって最も必要な人材でどれほど素晴らしい総裁かを知って頂きたい。批判報道は無視し実績を積み重ねれば良い事。


マスコミの批判報道を無視することが一番のようですね。

安倍さんの実績

若者からの投票が日本を救う!!より転載
http://ainippon.blog.fc2.com/

安倍晋三の実績
http://ainippon.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

就任わずか3カ月で、教育改革と防衛省昇格を成し遂げ、
就任早々から各国との外交を精力的にこなし、
経団連の圧力に負けずにWCエグゼンプションの対象者を
目標だった年収1000万円以上の近くで踏みとどめ、
それでいて企業側に非正社員の社会保険と厚生年金の適用を認めさせ、
児童福祉と子育て手当てとフリーター自立支援を予算に設けつつ、
国債を減らして財源建て直しをスピードアップ、
北朝鮮制裁をガンガン強化して朝鮮総連をガサ入れ、
パチンコ屋を税務調査の波状攻撃で締め上げて総連を逆ギレさせ、
貸金規正法を改正してグレーゾーン完全廃止で悪徳サラ金業者を締め、
「負けたら即引退スペシャル」の重圧下でも重要な選挙に連勝し、
「女系天皇容認」を白紙に戻し、
「日本海」を「平和の海」に改名しようと提案した盧武鉉大統領の
アホな要求を見事に拒否し、
人権擁護法案を凍結し日本国民の言論と表現の自由を守って、
国民の大多数が疑問に感じていた「ゆとり教育」の見直しを明記し、
中国への武器輸出禁止解除反対をEUに働きかけて、
在日や凶悪犯罪を取り締まる共謀罪成立に全力をあげた政治家。
これが、在任1年での功績。しかし、報道されなかった。


安倍晋三1.PNG
ラベル:産経新聞
【関連する記事】
posted by hazuki at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 偏向報道・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック