2012年09月24日

白村江と朝鮮人の名前

朝鮮人の名前と歴史の創作といふ記事で、朝鮮人の姓について書いた事がある、プログラマーやすさんの白村江と朝鮮人の名前という記事が参考になりますので、転載します。
ご一読を!



プログラマーのやす日本語を活かした情報処理入門より転載
http://ameblo.jp/jpinfo/

白村江と朝鮮人の名前
http://ameblo.jp/jpinfo/entry-10945259352.html

朝鮮人の名前と歴史の創作といふ記事で、朝鮮人の姓について書いた事がある。


實は記紀には、現代の支那風の名前でも日本統治時代の日本風の名前でもない朝鮮人の朝鮮風な名前が記録されてゐる。朝鮮人が支那風の名前を使用するやうになつたのは、統一新羅以降の事である。


白村江で日本軍が勝利してゐれば、現代の朝鮮人は千年以上前から日本風の名前を名乗つてゐたのではないか。佐藤とか加藤なんて朝鮮人が、こつちの佐藤の方が古いとか主張する姿が目に浮かぶ。


白村江では、日本軍は百數十の軍船を送り、軍事的に新羅・唐軍を壓倒してゐた。日本軍が勝利する可能性は、決して低くはなかつたのである。あれは單なる作戦ミスですね。


滿州や北朝鮮は不毛地帯だから、當時の唐軍は補給にも苦労してゐた。新羅からの支援がなければ、行動も儘ならぬ状態だつた。日本が勝利すれば、新羅ではなく百済が朝鮮半島を統一しただらう。

そして今日の金海金氏のやうに、日本人風の名前を名乗つた朝鮮人がそれらしい氏の成立神話をでつちあげる。そして朝鮮の佐藤氏の方が古く、日本は眞似したのだと言ひだしたらう。


だから歴史でifを考へるのは面白い。歴史考證學派の戯言など知つた事か。




参考

朝鮮人の名前と歴史の創作
http://ameblo.jp/kokuminshimbun/entry-10818132520.html
ラベル:朝鮮人の姓
posted by hazuki at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | IT・情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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