2012年09月14日

自民・石原またまた大失言!麻生元首相もボロクソ批判

自民・石原またまた大失言!麻生元首相もボロクソ批判
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120914/plt1209141126001-n1.htm
2012.09.14

自民党の石原伸晃幹事長が、また失言・暴言を炸裂させた。いまだに16万人が帰宅できない重大事故を引き起こした東京電力福島第1原発を、「福島原発第1サティアン」と表現したのだ。「サティアン」は、オウム真理教の教団施設の呼称であり、東日本大震災の被災者だけでなく、オウム事件の被害者に対しても、配慮を欠く発言と批判されそうだ。
 自民党総裁選の「本命」といわれながら、石原氏はテレビなどに露出する度に、失言を重ねている。13日朝もTBS系「みのもんたの朝ズバッ!」で、原発事故で汚染された土壌について、こう語った。
 「校庭に放射能を浴びた土の表面を取り除いてシートを掛けている。1カ所に集めたら放射線濃度は高まる。間抜けな政策だ」「運ぶところは福島原発第1サティアンしかない」
 オウム事件は、日本犯罪史上最悪の組織的犯罪といわれ、30人が死亡し、負傷者は6000人を超えている。「サティアン」は、オウム真理教がサリンや自動小銃などを製造、武装化を進めた教団関連施設で、原発事故の関連で引用する必然性は全くない。
石原氏は同日夜、「福島第1原発と言うつもりだった。単なる言い間違えだ」と記者団に釈明したが、単なる言い間違いで済むことなのか。谷垣禎一総裁を出馬辞退に追い込んだ「平成の明智光秀」評とともに、総裁選での石原氏のダメージになりかねない。
 自らも首相時代に、多くの失言を批判された麻生太郎元首相は13日の記者会見で、石原氏について「下克上とか平成の明智光秀(という)、ありがたくない冠をこの人は当分頂くことになる。私の人生哲学には合わない。石原氏を支援する人の神経がよく分からない」と突き放した。




> 自民党の石原伸晃幹事長が、また失言・暴言を炸裂させた。
> いまだに16万人が帰宅できない重大事故を引き起こした東京電力福島第1原発を、「福島原発第1サティアン」と表現したのだ。
>「サティアン」は、オウム真理教の教団施設の呼称であり、東日本大震災の被災者だけでなく、オウム事件の被害者に対しても、配慮を欠く発言と批判されそうだ。


伸晃、やっちまったな。
「福島原発第1サティアン」はないぞ。
かつて、お父様は、「津波は天罰」と発言して問題になったが、父親の血を引いたな。


>  自らも首相時代に、多くの失言を批判された麻生太郎元首相は13日の記者会見で、石原氏について「下克上とか平成の明智光秀(という)、ありがたくない冠をこの人は当分頂くことになる。私の人生哲学には合わない。石原氏を支援する人の神経がよく分からない」と突き放した。

麻生さんもお怒りだ。
本当に、総裁選に出馬するという自覚があるのか?
ラベル:石原伸晃
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posted by hazuki at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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