2012年09月05日

米紙 橋下氏を「日本の現状を変貌させる民衆扇動家」と形容

米紙 橋下氏を「日本の現状を変貌させる民衆扇動家」と形容
http://www.news-postseven.com/archives/20120905_141019.html
2012.09.05 07:00

 橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会の国政進出が連日メディアを賑わせている。橋下氏が国政を担う可能性が高くなるにつけ、諸外国からの注目度も高まっている。いまや大統領選挙がたけなわのアメリカでも橋下氏の対米政策がどうなるかに注目が集まっているようだ。
 これまでのところ、橋下氏の米国に関する発言は少ないが、維新の会として「日米同盟基軸」を打ち出すことを明言している。今年2月には、「日本は自主自立の防衛力を持たない。(米国に)頼らざるを得ないのが本質だ」と述べ、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)についても、「ヒト・モノ・カネの移動は国境を意識せず、日本の外から付加価値を求める」と賛成を表明している。
 一方、基地問題については2010年11月、「沖縄にすべての負担を背負わせていいのか。関西でも(基地負担受け入れの)話が来れば、受け入れる方向で検討したい」と発言。7月に発表された維新八策の改訂版でも、「日本全体で沖縄負担の軽減を図るさらなるロードマップの作成」を掲げている。
 その橋下氏は最近、米メディアの注目の的だ。大手紙ウォール・ストリート・ジャーナル(8月20日付)の社説は「橋下徹氏は日本版ポール・ライアンか」と大特集。共和党ロムニーの副大統領候補ポール・ライアンに橋下氏をなぞらえて、大胆な政治改革や構想を掲げるスタイルが似ていると共通点を挙げている。ただし橋下氏は「線香花火のように一瞬で消えてしまうかもしれない」と、人気の継続性には疑問符を付けている。
5月23日のワシントン・ポストでは「炎のような市長 日本社会の不満」のタイトルで、橋下氏を特集。「日本の眠ったような現状を変貌させたいと考える人物」と分析し、「民衆扇動家」と形容した。支持率が野田首相の3倍以上、既存政党の脅威になる存在として好意的に取り上げられている。
 知日派も橋下氏に注目。米国政府国家安全保障会議の元アジア上級部長マイケル・グリーンは自身のセミナーで、「首相あるいは首相の任命を左右できるキングメーカーになることも考えられる。小泉純一郎元首相のような国民の信託を得るリーダーになるかもしれない」「橋下氏がたとえ首相になっても日米同盟支持、TPP支持の立場を考えると、米国との安保関係も経済関係も円滑にいくだろう」(産経新聞)と絶賛している。

※週刊ポスト2012年9月14日号 




日本のマスコミも米国のマスコミもこぞって推奨する橋下は、似非保守だ。
「民衆煽動家」という意味では、愛国心を利用している詐欺師だ。
どうやら、ユダヤマネーが背後にいるらしい。
ACTA、TPP、人権侵害救済法案 、外国人参政権、秘密保全法という5大売国法案に、ユダヤマフィアが絡んでいる。
橋下は、TPP賛成なので、米国から歓迎されるだろうが、TPPの参加をお断りする。
こんな売国奴が仮に、日本の総理になったら、日本解体だ。



維新の会の船中八策

1.霞が関の解体 =日本解体
霞が関を解体して中央集権から道州制に移行する「平成維新」構想。
2.道州制 =日本解体
道州制+地域主権で完全に日本解体
3.地域主権(=国家解体)=日本解体
4.大阪都構想 =日本解体
大阪都構想は道州制の延長にあり、地域主権(=国家解体)を目指す。目指すところは日本解体、特亜の奴隷国家である。
5.首相公選制 =日本解体
大統領制を目指す(天皇制廃止を目指す)
6.参院廃止 =日本解体
共産主義(全体主義)国家化を加速させる為。衆議院のみで売国法案通過を狙う。
7.TPP推進 =日本国家の弱体化
8.橋下徹の政策 =日本解体
外国人参政権付与(特亜の日本乗っ取り)
人権侵害救済法案推進(日本人狩り法案)



故に、目指すところは日本解体です。


参考

橋下徹という罠【愛国心を利用した詐欺師】
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/284090671.html
ラベル:大阪維新の会
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posted by hazuki at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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