2012年08月29日

“橋下新党”目玉候補は東国原英夫氏!“みんなの党”は分裂危機

“橋下新党”目玉候補は東国原英夫氏!“みんなの党”は分裂危機
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120829/plt1208291125004-n1.htm
2012.08.29

大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会(維新)」は来月中旬、次期衆院選を見据えて「政党化」に踏み切るが、目玉候補として、東国原英夫・前宮崎県知事と、中田宏・前横浜市長を擁立する方向で検討に入った。愛知県の大村秀章知事や、名古屋市の河村たかし市長の名前も浮上した。既成政党が迷走するなか、橋下氏の爆発力に、東国原、中田両氏らの知名度や経験値が加わって、有権者の支持をどこまで広げるのか。 
 「国の制度を変えていくという部分は(価値観が)完全に一致している。(擁立には)政治家1人ひとりの覚悟が重要だ」
 維新幹事長である大阪府の松井一郎知事は29日、東国原、中田両氏についてこう語った。
 維新は今月末、次期衆院選の公約にあたる「維新八策」を取りまとめ、来月8日に国政進出方針を確認。同月9日以降、維新八策への賛否を問う公開討論会を複数回開いて、合流する国会議員や政治家を選別する方針。
一種の「踏み絵」といえる公開討論会について、河村氏は29日、「正式には聞いていない。(連携を探るため)やるとすれば出ます」といい、大村氏も同日、「同じ志を持つ人が一堂に会して議論すべきだと言ってきた」と述べ、参加する意向を示した。
 第1回の公開討論会は、統治機構改革をテーマに開催される。その後、週1回ほどのペースで、テーマを変えながら開く予定という。
 維新はまた、現職国会議員5人以上を合流させて「政党化」を目指すが、29日までに、超党派の国会議員でつくる「道州制型統治機構研究会」メンバーのうち、民主党の松野頼久元官房副長官(熊本1区)ら、民主、自民、みんな各党の衆参両院議員5人が離党し、合流する見通しとなった。
 維新関係者によると、松野氏以外の4人は、民主党の石関貴史衆院議員(群馬2区)、自民党の松浪健太衆院議員(比例近畿)、みんなの党の小熊慎司参院議員(比例)、上野宏史参院議員(同)。
 こうした動きに対し、維新との連携方針が挫折しつつある「みんなの党」の江田憲司幹事長は28日の記者会見で、維新の公開討論会に、みんなの党国会議員が個人の立場で参加することを認めない考えを表明した。
維新への合流を検討している同党議員の1人は「党が参加を認めない場合は、離党せざるを得ない」と強調した。維新への求心力が高まるなか、今後、みんなの党が分裂する可能性まで出てきた。




みんなの党は、第二民主党なので、分裂して構わないですわ。
維新の会に東国原英夫ですか。
名古屋市の河村たかし市長の名前も浮上していますね。



維新の会の船中八策

1.霞が関の解体 =日本解体
霞が関を解体して中央集権から道州制に移行する「平成維新」構想。
2.道州制 =日本解体
道州制+地域主権で完全に日本解体
3.地域主権(=国家解体)=日本解体
4.大阪都構想 =日本解体
大阪都構想は道州制の延長にあり、地域主権(=国家解体)を目指す。目指すところは日本解体、特亜の奴隷国家である。
5.首相公選制 =日本解体
大統領制を目指す(天皇制廃止を目指す)
6.参院廃止 =日本解体
共産主義(全体主義)国家化を加速させる為。衆議院のみで売国法案通過を狙う。
7.TPP推進 =日本国家の弱体化
8.橋下徹の政策 =日本解体
外国人参政権付与(特亜の日本乗っ取り)
人権侵害救済法案推進(日本人狩り法案)



故に、目指すところは日本解体です。


参考

橋下徹という罠【愛国心を利用した詐欺師】
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/284090671.html

みんなの党の正体は「第二民主党」だ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/282702416.html
ラベル:大阪維新の会
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posted by hazuki at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪維新の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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