2012年08月29日

維新新党にざわめく各党=連携探る動きも

維新新党にざわめく各党=連携探る動きも
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012082900005

橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が次期衆院選に向け、9月中旬にも独自の新党を結成する方向となり、与野党が浮足立ってきた。世論の期待を集める維新の「躍進」を警戒するものの、衆院選後の政局で主導権を握るためには完全に敵に回すわけにもいかず、各党とも間合いの取り方に苦慮している。
 ◇激突回避狙う
 橋下氏ら維新側は、既成政党との連携で存在感が低下することを懸念。「党対党」の形での協力を見送り、維新の政策に賛同する現職国会議員を取り込んで政党化を目指すことで、既成政党を揺さぶっている。
 自民党は表向き強気の姿勢だ。7月に行った独自の衆院選情勢調査で「自民、公明両党を合わせて過半数を獲得する」との結果が出たためだ。自民党の石原伸晃幹事長は28日の記者会見で、橋下氏が打ち出した衆院定数(480)の半減案へのコメントを求められると、「バナナのたたき売りではない」とつれなかった。
 とはいえ、衆院選での全面対決にはリスクも付きまとう。石原氏は今月11日、大阪市内で橋下氏とひそかに会談。維新との激突回避を念頭に、選挙区調整の話題を持ち出した。ただ、橋下氏は応じる姿勢を見せなかった。
維新側は、憲法改正や教育改革で波長の合う安倍晋三元首相に、自民党を離党して合流するよう水面下で要請。9月の党総裁選への出馬をうかがう安倍氏は、離党は否定するものの、衆院選後の政権の枠組み構築をにらんだ連携には前向きだ。保守派の安倍氏は民主党との「大連立」に否定的な姿勢を示しており、28日のTBS番組では「橋下氏たちのパワーが、大きな壁を突破していく上で必要だ」と維新を持ち上げた。
 ◇みんなと合流否定
 維新とブレーンが重なるみんなの党の渡辺喜美代表も20日、大阪市内で橋下氏と会談、合流の可能性を改めて探った。ただ、同席した松井一郎大阪府知事は22日、記者団に「みんなの党と合流という話は一切ない」と言い切った。みんなの党勢が伸び悩んでいることが理由とみられる。同党の江田憲司幹事長は28日の会見で「途中段階のことについてコメントは差し控える」と、歯切れの悪い発言に終始した。
 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表も、民主、自民両党に対抗する「第三極」勢力の結集に向け、維新との連携をもくろむ。しかし、維新側は「政治とカネ」の問題を抱える小沢氏との連携には慎重とされる。
 一方、個別の議員レベルでの動きも活発化している。超党派の勉強会「道州制型統治機構研究会」に参加する民主党の松野頼久衆院議員は、同会メンバーであるみんなの党の小熊慎司参院議員らとともに維新への合流を模索。その松野氏は28日、維新の新党結成方針について「知らない」と語り、周囲をけむに巻いた。(2012/08/29-00:18)



反日朝鮮企業がスポンサーの大阪維新の会です。
教育改革では評価できるものの、政策は日本解体です。



維新の会の船中八策

1.霞が関の解体 =日本解体
霞が関を解体して中央集権から道州制に移行する「平成維新」構想。
2.道州制 =日本解体
道州制+地域主権で完全に日本解体
3.地域主権(=国家解体)=日本解体
4.大阪都構想 =日本解体
大阪都構想は道州制の延長にあり、地域主権(=国家解体)を目指す。目指すところは日本解体、特亜の奴隷国家である。
5.首相公選制 =日本解体
大統領制を目指す(天皇制廃止を目指す)
6.参院廃止 =日本解体
共産主義(全体主義)国家化を加速させる為。衆議院のみで売国法案通過を狙う。
7.TPP推進 =日本国家の弱体化
8.橋下徹の政策 =日本解体
外国人参政権付与(特亜の日本乗っ取り)
人権侵害救済法案推進(日本人狩り法案)



故に、目指すところは、日本解体です。


参考

橋下徹という罠【愛国心を利用した詐欺師】
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/284090671.html
ラベル:大阪維新の会
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posted by hazuki at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪維新の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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