2012年08月29日

首相問責きょう可決 政界一気に選挙モードへ

首相問責きょう可決 政界一気に選挙モードへ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120829/stt12082900040000-n1.htm
2012.8.29 00:04

野田佳彦首相に対する問責決議案が29日の参院本会議で、野党の賛成多数で可決される見通しとなった。同日以降、国会は事実上の「休会」となる。衆院議員の任期満了まで29日であと1年。政界はすでに、今秋の衆院解散を想定した選挙モードに突入している。
 自民、公明両党は28日、首相問責決議案を参院に提出した。自民党の谷垣禎一総裁は記者団に「内政、外交両面で、野田政権が国政を進めるのは限界にきている」と述べた。
 ただ、新党「国民の生活が第一」など他の野党も7日に別の理由で首相問責決議案を提出済み。29日午前の参院議院運営委員会理事会で調整が不調に終われば、自公両党が他の野党案に同調する見通しで、問責可決は揺るがない情勢だ。
 自公両党の問責提出に先立ち、赤字国債を発行するための特例公債法案と民主党提出の衆院選挙制度改革関連法案が衆院本会議で民主党などの賛成多数で可決、衆院を通過した。だが、野党が過半数を占める参院で成立する見通しは立っていない。
 また、参院総務委員会は28日、橋下徹大阪市長が掲げる「大阪都」構想の実現に向けた法案を与野党の賛成多数で可決した。29日の本会議では、この法案や領海の海上警察権を強化する海上保安庁法改正案など17本が成立する見込みだ。



今日こそ、野豚の問責拙議案が可決されそうですね。
選挙が近く感じて来ました。
民主党は全員落選させようぜ。
あと、都構想を実現させようとしている大阪維新の会ってさ、スポンサーがマルハン、ソフトバンク、パソナという反日朝鮮企業だからさ、大阪維新の会が国政に出ても投票しないようにしようぜ。
ラベル:問責決議案
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posted by hazuki at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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