2012年08月26日

公明党の東順治議員が人権侵害救済法案(人権擁護法案)を取り上げる

公明党の東順治議員が人権侵害救済法案(人権擁護法案)を取り上げています。
領土問題のどさくさに紛れて、この問題を取り上げるとは、流石、公明党の議員です。


8.23衆院予算委(公明党)東順治



人権侵害救済法案(人権擁護法案)の問題点

裁判所の令状もなしに家宅捜索や押収を行う事ができる(警察を上回る権力を持つ)
人権侵害の定義が曖昧で恣意的な運用が可能である(特定の人物に因縁をつけて家宅捜査することが可能)
人権擁護委員の選定基準に国籍条項が無く、外国人を人権擁護委員に選任することが可能である(拉致国家、北朝鮮の工作員が選任される可能性もある)
人権擁護委員が特定の団体によって構成される恐れがある
人権委員会が三条委員会に位置付けられ、強大な権限を有している
逆差別に繋がる危険性がある

言葉狩り、日本人強制収容可能な法案です。

ツイッター民が人権擁護法に対して大騒ぎ!! コラ画像に真面目に釣られる!
http://matometanews.com/archives/1446344.html

差別主義者男性を逮捕
人権擁護法違反
在日外国人の女性に差別的な発言をし、女性の人権を侵害したとして、人権擁護委員会と警視庁は昨日、都内に住む無職男性(26)を、人権擁護法違反(民族差別)の疑いで逮捕した。
調べによると、逮捕された男性は、近所に住む在日外国人の女性に対し「おはようございます」と発言した疑い。後日女性が人権擁護委員会に申し立てを行った結果、男性の発言は「不当に日本語で挨拶することを強要し、特定の外国人に対して自国語で話す権利を奪ったものと認められ、民族差別に相当する」と認定された。
調べに対し男性は「普通の挨拶として発言した。民族差別の意識はなかった」と、容疑を否認している。
被害にあった在日外国人の女性は、弁護士を通じて「私が差別と感じたんだから無条件で差別だ。それは人権擁護委員会も認定している。法律に基づき、謝罪と賠償を要求する」とのコメントを発表した。(2011年06月17日)


ひめのブログで、人権侵害救済法案(人権擁護法案)を取り上げていますので、この法案に反対の方は、参考にして下さい。

ひめのブログ
http://000hime.blog74.fc2.com/

■人権擁護法案20日閣議決定にむけて対策まとめ
http://000hime.blog74.fc2.com/blog-entry-515.html
ラベル:東順治
posted by hazuki at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 公明党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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