2012年08月25日

野田首相問責、29日に提出=公債法案採決に反発−自公

野田首相問責、29日に提出=公債法案採決に反発−自公
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012082400957

自民、公明両党は24日、野田佳彦首相に対する問責決議案を29日に参院に共同提出する方向で最終調整に入った。消費増税関連法の成立に協力したにもかかわらず、首相が「近いうち」とした衆院解散時期を明示しないことに加え、民主党が24日、赤字国債発行を認める特例公債法案を、自民党欠席のまま衆院財務金融委員会で可決したためだ。首相問責案は野党多数の参院で可決される公算が大きく、9月8日の今国会会期末に向け与野党の対立は一層激化しそうだ。
 公債法案について、民主党は28日の衆院本会議で可決し、参院に送付する方針。成立の見通しがないまま衆院通過を急ぐのは、自公両党が法案の扱いを解散と絡める姿勢を鮮明にしていることがある。民主党幹部は「国の財政には野党も共同責任を負っており、法案を廃案にはできないだろう」と自公両党をけん制する。
 民主党は24日、衆院政治倫理・公職選挙法改正特別委員会でも単独で提出した選挙制度改革関連法案の審議を行った。全野党が欠席したことを考慮し、同日の採決は見送ったが、27日には委員会で可決し、公債法案と併せて28日に衆院通過させる構え。輿石東幹事長ら民主党執行部には、強行採決によって「1票の格差」是正を逆に遅らせることで、首相の解散権を事実上縛る思惑があるとみられる。 
 自民党の石原伸晃幹事長は24日、「政府・与党が二つの法案を廃案に追い込むという暴挙に出た」と記者団に語り、野田政権を厳しく批判。公明党の井上義久幹事長も記者会見で「あまりに無責任で政府・与党の体をなしていない」と同調した。
自民党は27日に幹部会を開き、首相問責案の提出方針を決定。衆院への内閣不信任決議案の同時提出についても協議する。問責案可決後は政府提出法案の審議を全面拒否するため、公債法案は参院で審議未了のまま廃案となる可能性がある。ただ、同党は10月に召集される見通しの臨時国会で、公債法案成立への協力と引き換えに首相に解散を迫る戦略も視野に入れており、今国会で継続審議とする選択肢も残している。(2012/08/24-21:50)



> 消費増税関連法の成立に協力したにもかかわらず、首相が「近いうち」とした衆院解散時期を明示しないことに加え、民主党が24日、赤字国債発行を認める特例公債法案を、自民党欠席のまま衆院財務金融委員会で可決したためだ。

民主党は、自民党が特例公債法案を反対し、欠席したのに、衆院財務金融委員会で可決させたのか。
是非とも、野田佳彦首相に対する問責決議案を29日に参院に共同提出する方向で、お願いします。
もう、民意を問うべきです。
解散に追い込み、民主党に勝手なことは、やらせないで下さい。
ラベル:問責決議案
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posted by hazuki at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
谷垣さんは総理になるつもりなのだろうか〜

民主を追い込むのは賛成だけどね。
Posted by きっちゅ at 2012年08月25日 02:38
谷垣さんは、お公家様なので、今の総裁としての立場があやふやですね。
民主党を追い込むのは、私も賛成です。
谷垣下ろしも聞こえて来ます。
総理は、他の人が良いような気がします。
何しろ、「スパイ防止法」を廃案にしたのが谷垣さんと言われています。
「スパイ防止法」さえあれば、日本はスパイ天国にならなかったのです。
そろそろ、「スパイ防止法」が日本にも必要ですね。
Posted by hazuki at 2012年08月25日 10:19
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