2012年08月24日

汚水垂れ流し、発覚の鍵は1枚の写真 /南楊州

汚水垂れ流し、発覚の鍵は1枚の写真 /南楊州
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/08/24/2012082400860.html
2012/08/24 11:21

京畿道南楊州市の和道下水終末処理場が、トイレや台所の汚水を処理せず川に垂れ流していた事実を示す航空写真が公開された。首都圏住民2500万人の上水源となる八堂湖に、毒性物質などを分泌する藻類(植物性プランクトンの一種)が増殖し始めたのが確認された先月25日、環境部(省に相当)の漢江流域環境庁は民間業者が撮影した北漢江の航空写真を入手した。
 写真を見ると、八堂湖から上流方向に約10キロ離れた北漢江の川沿いが、ほかの箇所とは違いアオコで緑色に染まっている。また翌26日には、アオコが下流の八堂湖方向に次第に流れ込んでいく様子もとらえられた。環境部の関係者は「北漢江では当時、アオコが発生した後に消滅し、また増殖するというパターンを繰り返していたが、この場所だけはアオコが消えず、増殖を続けていたため、周辺に汚染源があるものとみて一帯を緊急点検することにした」と、発覚に至った経緯を説明した。
 漢江流域環境庁・水質総量課のキム・ヨンギ課長は先月29日の日曜日、和道下水処理場が汚水を垂れ流していたムクヒョン川(北漢江の支流)に沿って上流方向に歩いた。1週間ほど雨が降らず、水量が減っていたムクヒョン川の水が黒く濁り、悪臭がしたことから、キム課長は「ここに何かがある」と不審に感じたという。
和道下水処理場の敷地に入り、上流100メートル地点まで細かく調査した末、キム課長は同処理場の「秘密放流口」から汚水が勢いよく流れ出しているのを見つけ、その場で「証拠写真」を撮った。二日後の31日には取り締まり職員を引き連れ、再び和道下水処理場を訪れたところ、別の秘密放流口も発見した。この報告を受け、漢江流域環境庁は内部会議を経て、今月2日に南楊州市の李錫雨(イ・ソクウ)市長を下水道法違反の容疑で検察に告発した。

朴恩鎬(パク・ウンホ)記者



汚水処理もせずに川に垂れ流すとは、流石、韓国ですな。
韓国では、普通のことなのではないですか?
海産物が汚染されていることは有名な話ですね。



参考

韓国の海産物は汚物まみれであることが明らかに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/275702017.html

中央日報「韓国の食材は安全性が過去最高水準」 安全“偽装”記事に注意
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/282099859.html
ラベル:韓国
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posted by hazuki at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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