2012年08月23日

選挙制度改革 野党欠席で審議実施

選挙制度改革 野党欠席で審議実施
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120823/k10014480021000.html
8月23日 13時7分

衆議院の選挙制度改革を審議する特別委員会では、23日、すべての野党が民主党の委員会運営に反発して欠席するなかで、民主党が提出した法案の実質的な審議が行われました。
衆議院の選挙制度改革を審議する衆議院の特別委員会では、22日、民主党が提出した法案について趣旨説明が行われましたが、野党側は民主党が反対を押し切って審議入りさせたことなどに反発して欠席しました。
そして、23日の委員会もすべての野党が欠席するなかで、法案の実質的な審議が行われました。
委員会の冒頭、質問に立った民主党の後藤祐一氏は「選挙制度の法案は与野党で相談してできるだけ合意形成していく必要があるが、野党の出席が得られなかったことは大変残念だ」と述べ、野党側の対応を批判しました。このあと、野党側の質問時間に入り、赤松委員長は野党側が不在のまま委員会を開会した状態にしていました。
特別委員会は、午後の理事会で今後の対応を話し合うことにしていて、民主党は野党側に対して引き続き出席を呼びかけることにしていますが、会期末が迫りこれ以上審議を遅らせることはできないとして、野党側が審議に応じない場合でも、近く採決を行い法案を参議院に送る方針です。



何で、野党抜きで、選挙制度改革を審議しているんだ。
本当に、民主党政権は、外交をやらせてダメだし、政治も野党抜きで、勝手なことをする。
早く政権を下りろ。
民意を問え。
ラベル:選挙制度改革
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posted by hazuki at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 民社党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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