2012年08月22日

特例公債法案、衆院採決へ=政府・民主方針

特例公債法案、衆院採決へ=政府・民主方針
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012082200416

政府・民主党は22日、野田佳彦首相や輿石東幹事長らが首相官邸で会談し、赤字国債発行に必要な特例公債法案を衆院で採決し、参院に送付する方針を決めた。ただ、自民、公明両党などは法案に反対する意向。参院では野党が多数を握っているため、成立の見通しは立っていない。
 特例公債法案は2012年度予算の関連法案。政府・民主党は3月に12年度予算を衆院通過させた際、「参院で否決され、廃案になる恐れがある」として、同法案の採決を先送りしていた。 
 自民党内では、衆院解散と引き換えでなければ同法案の成立には協力できないという声が強い。一方、政府・民主党は法案の成立がこれ以上遅れれば予算執行に支障が出ると判断。今国会の会期末が9月8日に迫る中、参院に送付することで、自民党が法案を「人質」に取り、政権を揺さぶるのをけん制する狙いがあるとみられる。(2012/08/22-13:08)



何で、民主党だけで、特例公債法案を採択し、参議院に送ろうとしているんだよ。
自民党も公明党も反対しているぞ。
赤字国債の発行を認める為の1年限りの法案なのだが、民主党だけで、決められるものではないだろ。
自民党の言う通り、衆議院解散と引き換えでなければ、特例公債法案の成立には協力できないだろ。
もう、民意を問え。
無能な民主党に何をやらせてもダメだ。
ラベル:特例公債法案
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posted by hazuki at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 民社党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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