2012年08月20日

「日本の領土、当然の行動」…上陸の地方議員ら

「日本の領土、当然の行動」…上陸の地方議員ら
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120819-OYT1T01011.htm

香港の活動家らによる不法上陸事件で緊張が高まっている沖縄県石垣市の尖閣諸島。魚釣島沖で19日行われた太平洋戦争末期の疎開船遭難事件の犠牲者を弔う洋上慰霊祭で、今度は東京、兵庫などの地方議員らが無許可で上陸した。
 政府は同諸島の全域を立ち入り禁止にしているが、議員らは「日本の領土と主張するためで、当然の行動」と語った。 
 慰霊祭の参加者によると、19日に魚釣島に上陸したのは、慰霊祭の主催者メンバーら5人のほか、東京都議、兵庫県議、東京都杉並、荒川の両区議、茨城県取手市議ら5人。海上保安庁では、慰霊祭参加者に対し、同島に上陸しないよう事前に口頭で注意していたという。しかし、慰霊祭の終了直後にメンバーが泳いで同島に向かうのを見て、地方議員らも次々と海に飛び込んだ。
 地方議員らは19日夜、石垣島に戻り、記者会見に応じた。上陸は事前に計画したものではなく、とっさの行動だったと主張。「日本の領土である尖閣諸島を守りたかった」「行動を起こさなければならないと思った」などと語った。
 政府はこれまで、尖閣諸島への上陸を制限し、許可なく立ち入った場合は軽犯罪法に抵触するとしてきた。しかし、これまでも地元の石垣市議や政治団体メンバーらが相次いで上陸。今年1月と7月にも同市議らが上陸しているが、同法違反で立件されたケースはない。

(2012年8月20日07時45分 読売新聞)



日本の領土を守りたい当然の行動です。
軽犯罪法に抵触して、堪るものですか。
ラベル:尖閣諸島
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posted by hazuki at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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