2012年08月14日

大阪維新の会が国会議員集め 政党化してメリット享受が狙い

大阪維新の会が国会議員集め 政党化してメリット享受が狙い
http://www.j-cast.com/2012/08/13142777.html
http://www.j-cast.com/2012/08/13142777.html?p=2
2012/8/13 19:41

橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が、民主や自民などの国会議員5人を取り込む動きをみせて話題になっている。解散・総選挙をにらんだものらしいが、どんな戦略なのか。
不信任案の提出、消費増税の採決――。橋下徹氏が5人と大阪市内で会談した2012年8月11日は、こんな国会のゴタゴタが一段落したときだった。


政治団体から政党になるには少なくとも5人必要

報道によると、参加したのは、衆院議員から民主党の松野頼久、石関貴史両氏、自民党の松浪健太氏、参院議員からはみんなの党の小熊慎司、上野宏史両氏。表向きは「道州制の勉強会」だったが、協議した案件は大阪維新の会への合流だったという。
維新の会には、現職の国会議員はいない。そんな中で、政治団体から政党になるには、政治資金規正法上、少なくとも5人必要だ。今回の会談にも参加したという維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は1日、総選挙について、「政党の形をつくらなければ戦いにならない」と言っており、会談は維新の会の政党化を目指す動きだとされている。
維新の会が政党になると、様々なメリットを享受できるようだ。
まず、候補者が小選挙区と比例代表の重複を認められ、復活当選が可能になる。さらに、総務省によると、議員数などに応じた政党交付金が受けられ、寄付にも制限がなくなる。また、金銭面以外でも、橋下氏のポスターを貼れたり、テレビの政見放送ができたりするほか、はがきの枚数を増やしたり、ビラをまいたりすることができるメリットがある。
民主・自民両党の議員3人の顔ぶれを見ると、いずれも国会で独自の行動を取った人物だ。民主の松野頼久氏は、消費増税法案の採決で造反しており、石関貴史氏は、採決を欠席している。自民の松浪健太氏は、内閣不信任案の採決で党の退席方針に反して賛成票を投じている。
(続く)


「手段を選ばない感じで何かしっくり来ない」

この3こ人は、小熊氏の事務所では、「その日は確かに大阪に行っていましたが、詳細は把握していません」と秘書が答えは離党して、大阪維新の会に入るのか。松野氏の事務所に取材すると、「本人でないと分からない」としながらも、独自の政治行動をした結果、「選択肢の1つとしてあるかもしれない」と明かした。みんなの党の2人についてた。
政治アナリストの伊藤惇夫さんも、維新の会の意図について、政治団体のままでは選挙運動が制約されてしまうため、政党化が目的だとみる。
読売新聞が2012年8月11、12日に行った世論調査では、比例代表の投票先として、自民21%、維新の会16%、民主11%の順になっており、維新の会は、比例復活などで多数の当選者が出る可能性がある。週刊誌では、自民・民主と拮抗する100前後の議席予想が出ており、伊藤さんも、50〜80議席は行く可能性があるとしている。
とはいえ、現職の国会議員を引き抜く手法が有権者にどこまで理解されるのかは未知数だ。伊藤さんは言う。
「維新の会は、既成政党にノーを突きつける形でスタートしたのに、手段を選ばない感じで何かしっくり来ませんね。民主や自民の議員も、維新ブームで受かりたいだけのように思えます」
候補の多くが選ばれるとみられる維新政治塾の888人が週刊ポストに漏れてしまったが、その多くが国政の素人だ。この点について、伊藤さんは、「素人感覚も必要で、参入は悪くない」としながらも苦言を呈する。
「チルドレンを言われた議員たちが、何か実績を残したのでしょうか。今回も、イエスマンになるだけの危険があると思います。既成政党がだらしないのは確かですが、じっくり政治家を育てることも必要なはずです。選挙後は、日本新党のときなどのように、より一層混迷する可能性はあるでしょうね」



> 橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が、民主や自民などの国会議員5人を取り込む動きをみせて話題になっている。
> 解散・総選挙をにらんだものらしいが、どんな戦略なのか。


維新の会に出て来られるとマズイ。


維新の会の船中八策

1.霞が関の解体 =日本解体
霞が関を解体して中央集権から道州制に移行する「平成維新」構想。
2.道州制 =日本解体
道州制+地域主権で完全に日本解体
3.地域主権(=国家解体)=日本解体
4.大阪都構想 =日本解体
大阪都構想は道州制の延長にあり、地域主権(=国家解体)を目指す。目指すところは日本解体、特亜の奴隷国家である。
5.首相公選制 =日本解体
大統領制を目指す(天皇制廃止を目指す)
6.参院廃止 =日本解体
共産主義(全体主義)国家化を加速させる為。衆議院のみで売国法案通過を狙う。
7.TPP推進 =日本国家の弱体化
8.橋下徹の政策 =日本解体
外国人参政権付与(特亜の日本乗っ取り)
人権侵害救済法案推進(日本人狩り法案)



故に、目指すところは、日本解体です。


参考

橋下徹という罠【愛国心を利用した詐欺師】
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/284090671.html
ラベル:大阪維新の会
【関連する記事】
posted by hazuki at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪維新の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック