2012年08月07日

民主、来月21日代表選=常任幹事会で決定

民主、来月21日代表選=常任幹事会で決定
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012080700796

民主党は7日の常任幹事会で、野田佳彦首相の党代表任期満了に伴う代表選を9月10日告示、同21日投開票の日程で行うことを決めた。8日の両院議員総会で正式決定する。 (2012/08/07-16:18)



民主党の代表選と思い浮かべるのが、昨年の代表選のどさくさに紛れて、菅が最後っ屁で、朝鮮学校無償化の再開をしたことですね。
私は、頭に来たので、あの時は、文部科学省にメールと電話をしましたよ。


朝鮮学校無償化に向けて、菅直人首相が適用審査手続き再開を高木文科相に指示、文科省は手続きに入ったそうですが、朝鮮学校無償化に反対します。
朝鮮学校は各種学校であり、外人スクールとか進学塾も適用でないと整合性が取れません。そもそも、北朝鮮の金正日を崇拝していて、反日教育が徹底している学校に無償化を適用なんて、間違っています。
拉致被害者の問題も解決していないのに、北朝鮮の思想を教育している学校に適用すべきではありません。
それよりも先に、被災地の復旧など、やるべきことは沢山ある筈です。考え直して下さい。兎に角、反対します。


上記の内容のメールを送った後、後日、文部科学省に電話を掛けてみました。

「朝鮮学校の無償化の件ですが、昨日、中野拉致問題担当相が断固反対するとのことですが、凍結するのですよね?」に対して、「その件に付きましては、総理から再開の指示が出ていまして。」とのこと。
「被災地の復旧に宛てて欲しいです。各種学校なのに、他の学校が適用されてないのに、おかしいと思います。」に対して、「予算は取っていまして、他の学校も対象と考えています。」とのことでした。
メールだと、色々と書けるのですが、電話にて喧嘩腰で物を言うのも、どうかと思いまして、「分かりました。」と切ってしまいました。


何でもありのようでした。
被災地復旧とは、別枠の印象でした。

今年は何が起きるのやら。
そして、誰が代表になることやら。
ラベル:代表選
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posted by hazuki at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 民社党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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