2012年08月02日

自民・麻生元首相 「採決先延ばしなら実力行使で解散迫る」

【消費税増税】
自民・麻生元首相 「採決先延ばしなら実力行使で解散迫る」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120802/stt12080214480003-n1.htm
2012.8.2 14:47

自民党の麻生太郎元首相は2日午後の派閥の例会で、民主党が社会保障・一体改革関連法案の採決を20日以降と表明していることについて「与党が先延ばししようというのは前代未聞、言語道断だ。野田佳彦首相が決断できないなら実力行使で解散を迫らなければならない」と述べた。自民党が求める8日の採決を先送りするなら同法案の修正をめぐる民主、自民、公明の3党による合意を破棄し、内閣不信任決議案や首相に対する問責決議案を提出すべきだとの考えを示唆したものだ。
 そのうえで「首相がきちんとした対応をするなら合意にサインしたわれわれも合意は守るが、残された時間は極めて限られている」と強調した。



民主党が社会保障・一体改革関連法案の採決を先延ばしにしようとしていることについて、麻生さんが言及されています。

> 自民党が求める8日の採決を先送りするなら同法案の修正をめぐる民主、自民、公明の3党による合意を破棄し、内閣不信任決議案や首相に対する問責決議案を提出すべきだとの考えを示唆したものだ。

野豚は、崖っぷちです。
ラベル:麻生太郎
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posted by hazuki at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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