2012年07月31日

中国、尖閣で「軍の職責履行」 国防省が日本けん制

中国、尖閣で「軍の職責履行」 国防省が日本けん制
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20120731/Kyodo_BR_MN2012073101001991.html
2012年7月31日 12時40分

【北京共同】中国国防省の耿報道官は31日の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)について「日本側が中国の主権を侵犯する誤った発言をしている」と述べ、中国の主権や海洋権益保護のため「軍としての職責を履行していく」と強調、日本をけん制した。ただ、耿氏は「関係部門と緊密に協力していく」と述べるにとどめ、具体的な活動には言及しなかった。記者会見は8月1日の人民解放軍創設85周年を前に開かれた。



いや、誤った発言をしているのは、中国だね。
尖閣諸島は、日本の領土です。
中国が領有権を主張し始めたのは、1968年(昭和43年)に尖閣諸島付近海底調査で石油や天然ガスなどの大量地下資源埋蔵の可能性が確認されて以降です。
尖閣諸島領域に領有権問題は存在しないのです。
中国が、日本の土地を買い漁っていますが、理由は、水資源の確保です。
中国がウイグル人の土地だった今の新疆ウイグル自治区を併合する際、まず、最初に手がけたのは水資源を押さえることだったそうです。
チベットを侵略し、ウイグルを侵略し、沖縄を中華人民共和国琉球自治区にし、新潟中国総領事館の土地を買い取り、そして、日本を侵略するつもりです。


新潟中国総領事館問題を考える会 発足告知


中国共産党 大虐殺の歴史 そして日本侵略へ
ラベル:尖閣諸島
【関連する記事】
posted by hazuki at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック