2012年07月30日

最高裁 子どもを対象にした見学会

最高裁 子どもを対象にした見学会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120730/k10013959391000.html
7月30日 14時13分

ふだんなじみのない裁判の仕組みを知ってもらおうと、夏休み中の子どもたちを対象に最高裁判所で見学会が開かれ、子どもたちが法廷で刑事裁判の進め方を体験しました。
最高裁判所では毎年、夏休みに合わせて見学会が開かれていて、30日は事前に申し込みのあった小中学生と保護者200人余りが参加して、最高裁の大法廷を見学しました。
子どもたちからは、「裁判官の服はどうして黒いのですか」といった質問が出され、裁判官が、「なにものにも染まらない公平さを表しています」と答えていました。今回は、子どもたちに、裁判官と検察官、それに弁護士の役に分かれて、法廷で刑事裁判の進め方を体験してもらおうという催しが初めて行われました。
模擬裁判は最高裁の小法廷を使って行われ、チョコレートを盗んだ罪に問われた被告に対して、検察官役と弁護士役がそれぞれ意見を述べたあと、裁判官役の子どもが懲役3か月の有罪判決を言い渡しました。
裁判官役を務めた小学6年生の女の子は、「最高裁判所の大法廷を見学したいので来ました。緊張しましたが、しっかり判決を言い渡すことができました」と話していました。



最高裁で子どもを対象にした見学会でしたか。
私はね、次期解散総選挙の最高裁判事の国民審査では、最高裁判事の全員に×を付けることに決めています。



緒方被告の無期確定へ 北九州連続監禁殺人
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111214/trl11121418580003-n1.htm
2011.12.14 18:57 [虐待・監禁]

北九州市で監禁状態の男女7人が死亡した事件で、殺人罪などに問われた緒方純子被告(49)の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は、検察側の上告を棄却する決定をした。12日付。死刑とした1審福岡地裁小倉支部判決を破棄し、無期懲役とした2審福岡高裁判決が確定する。
 1、2審で死刑判決を受けた共犯の松永太被告(50)は12日の上告審判決で上告を棄却されており、死刑判決が確定する見通し。
 1、2審判決によると、両被告は平成8年2月から10年6月にかけ、北九州市のマンションで同居していた緒方被告の母、妹夫婦、その子供ら計6人を殺害、緒方被告の父も虐待の末に死亡させた。
 同小法廷は「緒方被告の罪責は重大で、死刑選択も十分考慮しなければならない」としつつも、(1)松永被告から暴力を受け、指示に逆らえない状態だった(2)捜査段階の途中から積極的に自白した(3)真摯(しんし)に反省している−などの点から、「極刑を選択するしかないとは断定しがたく、無期懲役の量刑が著しく不当とはいえない」と結論付けた。
 5人の裁判官のうち4人の多数意見による結論。横田尤孝裁判官(検察官出身)は反対意見で「犯行の経緯、動機などをかんがみれば、刑事責任はこの上なく重く、極刑以外の選択はあり得ない」と述べた。



死刑になっておかしくない人間が無期懲役でした。
この時、最高裁の国民審査では、全員に×を付けようと思いました。
ラベル:最高裁
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posted by hazuki at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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