2012年07月29日

領土交渉、対話継続=プーチン・玄葉氏−ロシア外相「要人訪問自粛せず」

領土交渉、対話継続=プーチン・玄葉氏−ロシア外相「要人訪問自粛せず」
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012072900020

【ソチ(ロシア南部)時事】ロシア訪問中の玄葉光一郎外相は28日(日本時間同)、黒海沿岸の保養地ソチでプーチン大統領、ラブロフ外相とそれぞれ会談した。大統領は北方領土問題について「相互に受け入れ可能な解決策を探るべく、平和条約交渉を継続したい」と表明。一方、ラブロフ外相は要人による北方領土訪問や現地の開発を続ける考えを示した。
 玄葉氏はラブロフ氏との会談後、ソチの別邸に滞在中のプーチン氏を表敬訪問した。この中でプーチン氏は「(外相間で)本格的な交渉が行われた」と評価。9月にウラジオストクで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせた野田佳彦首相との首脳会談に期待を示した。
一方、外相会談では、6月のメキシコでの日ロ首脳会談で、交渉再開で合意したことを受け、「静かな環境」と相互の信頼関係の下、次官、外相、首脳級で実質的な協議を継続することを確認。これに関し、玄葉氏は歯舞、色丹2島の返還を明記した日ソ共同宣言の有効性を認めた2001年のイルクーツク声明に言及した。
 玄葉氏はメドベージェフ首相が今月3日、大統領時代を含めて2回目の国後島訪問を強行したことに遺憾の意を伝え、「国民感情への配慮が必要」と述べた。これに対し、ラブロフ氏は「日本側の抗議は受け入れられない」と反発。その後の共同記者会見で、政府首脳による北方領土訪問について「自粛することはない」と強調した。
 さらにラブロフ氏は「第2次大戦の犠牲の結果、北方四島が自国領になった。それがロシアの法と正義の立場だ」などと従来の立場を主張し、領土をめぐる双方の溝は埋まらなかった。
 ただ、プーチン氏が日本の外相と個別に会談したのは02年の川口順子外相(当時)以来10年ぶり。外国外相と会ったのも今年5月の大統領復帰後初めてで、日本重視の表れともいえそうだ。(2012/07/29-01:37)
 


日ソ中立条約を無視して、降伏した日本に攻め込み、日本人を虐殺したロシアですよ。
玄葉では、無理!
北方領土を返してもらう覚悟で臨まないと、ロシアに舐められる。



北方領土をロシアが侵略された時,そこに住んでいた日本人はどうなったのですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129058197

北方領土をロシアが侵略された時,そこに住んでいた日本人はどうなったのですか?

アメリカ軍が来ていないと知ると、ソ連軍は8月28日に択捉島に、9月1日に国後島に上陸した。さらに千島列島に含まれず北海道根室半島の延長である歯舞諸島、色丹島にも、ソ連軍はそれぞれ9月1日、4日に占領した。歯舞諸島占領が行われた9月4日は、降伏文書正式調印の二日後である。
樺太および、千島の戦いでは、日本軍将兵約3千名、民間人約3700名の命が奪われた。このほとんどが8月15日の終戦以降のソ連軍侵攻によるものである。さらに捕虜にされた樺太約1万8千名、千島約5万名の日本軍将兵は本土に帰ると騙されて、シベリアなどに送られた。
スターリンは14日の時点では捕虜のソ連領移送は行わないと言っていたのだが、北海道占領を断念したとトルーマンに回答した21日の翌日、日本軍捕虜50万人のシベリア移送の極秘命令を出している。ロシアの研究者の多くが、これは北海道占領断念の代償だったとしている。
もし、樺太、千島での日本軍の頑強な抵抗がなければ、北海道北部はソ連に占領されていた可能性がある。そうであれば満州や樺太で起きた民間人虐殺が北海道でも繰り返されただろう。
そして、北海道北部は北朝鮮や東ドイツのように共産主義独裁政権が支配していたであろう。樺太と千島の防衛に一命を捧げた日本軍将兵3700人と、その後のシベリア抑留に苦しんだ約7万の将兵に心からの追悼と感謝を意を捧げたい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog203.html



参考

「一寸たりとも渡さない」=ロシア首相が国後島訪問−北方領土入り、2回目
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/278776235.html
ラベル:玄葉光一郎
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