2012年07月03日

「消費増税」に反対 松崎、小宮山氏も離党届

「消費増税」に反対 松崎、小宮山氏も離党届
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120703/CK2012070302000102.html
2012年7月3日

消費税増税法案の衆院採決で反対票を投じた民主党の松崎哲久氏(62)=埼玉10区、二期=と小宮山泰子氏(47)=同7区、三期=は二日、小沢一郎元代表らとともに離党届を提出した。小沢氏が表明した新党結成について、松崎氏は「政策や基本理念の準備はできている」と明言。小宮山氏も「同じ志の仲間と行動を共にする」と述べ、新党への参画を示唆した。 (宮本隆康、前田朋子、杉本慶一)
 「来週か再来週か、そう遅くない時期に新党結成の報告会を開かなければ」。松崎氏は二日午後、東松山市内で自治会の集まりに出席した後、記者団にきっぱりと述べた。
 松崎氏は「一日に後援会の約八十人に離党の意向を伝えた。今まで意見表明してきたので、支持者に違和感はあまりない。離党をやめるよう言われたことはないし、事務所へのメールやファクスも九割が『よくやった』という内容」と説明。その上で「離党者ですぐに(衆院に)会派をつくり、それが新党になる」と明かした。
 小宮山氏は、離党を決断した理由を「ひと言で言うと『政策の不一致』。この不景気に増税しようという人たちとは一緒にやっていけない」と話した。
 衆院採決で反対票を投じた後、地元支持者からは「離党は慎重にした方がいい」との意見もあったが、「民主党のマニフェストを信じられなくなった」との声も。最終的には「政治家としての信念に従った」という。
次期衆院選で松崎、小宮山両氏が現在の地元小選挙区に新党から出馬すれば、「反消費増税」を中心に訴えるとみられる。今後は民主が「対小沢新党」を想定し、両小選挙区に“刺客”を立てるかどうかも注目される。
 民主党県連の武正公一代表は「(両氏から)離党届が出されたことは残念。今後の対応については、党役員会で一任された代表および幹事長に委ねたい。県連としては、その後対応を決めたい」とだけコメントした。
 同党関係者の間では、小沢氏に近いとされる行田邦子参院議員(埼玉選挙区)の動向にも関心が高まっている。行田氏は、取材に「参院では(社会保障と税の一体改革関連法案を)これから審議する。今はそれしか申し上げられない」と述べるにとどめた。



離党届を出す民主党議員が増えて来ました。
今まで、民主党の詐欺のマニフェストに騙されて来たというのに、次の選挙で当選できると思っているのでしょうか?


民主党禁止.PNG
ラベル:民主党
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posted by hazuki at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 民社党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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