2012年06月09日

野豚は、傀儡のようですよ

野豚は、傀儡のようですよ。

2011年11月25日、自民党総裁の谷垣さんのTPPに関する発言について質問しようと、谷垣事務所の電話番号を調べたのですが、届け出がないので、自民党本部に電話しました。
「TPPは、自民も野党も反対意見を叩きつけたのですが、受け入れられなかったのです。野田さんは、船橋で街頭演説をしていますが、同じことを言っていれば良いので、自分の言葉ではないのではないかと言われています。ニュースなどをよく見ると、野田さんにピッタリくっ付いていて、発言を阻止したりしている男がいるのです。その男が野田さんを操っているのではないかと思われます。今度、ニュースで、じっくり見て下さい。野田さんは、とても卑怯ですね。自分の言葉を濁して、国内で説明することなく、海外で参加表明をして来るという卑怯なやり方をしていますね。云々。」と電話に出た年輩の男性から、聞きました。
2011年11月28日、改めて、自民党本部に電話しました。
「野田さんにピッタリくっ付いている男が何者なのかご存知ですか?官僚ですか?」と尋ねたところ、女性の方から、「多分、官僚だと思います。」とのことでした。
「野田さんは、言うことを聞かないと只では済まされない・・・とでも脅されているのでしょうか?」と訊くと、「多分、そうなのでは、ないでしょうか。」とのことでした。
また、船橋の街頭演説の件について、「野田さんは船橋で街頭演説をしていますが、自分の言葉ではないと言われているそうですね。」と訊くと、「そう言われています。」とのことでした。
「TPPに関しては、ラチェットもISDも知らなかったそうですね。ISDを寡聞知らなかったと話しているのを聞いて呆れましたよ。ISDは国内法では裁けない治外法権なのですよ。それで、TPPに参加表明して来るのだから、怒りが込み上げます。」と話したら、「仰る通りです。呆れて物も言えません。ここまで来ると、解散しかありません。」とのことでした。

財務省か経済産業省の官僚の傀儡のようです。


TPPと酷似している米韓FTA(自由貿易協定)によると、米韓FTAが奴隷契約だったようです。

韓国がアメリカと結んだFTA(自由貿易協定)とは?

1.ラチェット(逆進防止装置)・・・一度決めた開放水準は逆戻り出来ない
2.サービス・マーケットのネガティブ方式開放・・・明示された「非開放分野」以外は全てが開放される
3.未来の最恵国待遇・・・他の国へアメリカより多くの開放をした場合、自動的にアメリカに最恵国待遇が適用される
4.投資者国家提訴権・・・多国籍企業が勝手に第三民間機構に提訴可能
5.非違反提訴・・・事業者が期待していた利益を得られなかった場合、一方的に国に提訴可能
6.政府の立証責任・・・必要不可欠であることを「科学的に」立証出来ないと無条件で開放しないといけない
7.間接受容による損失補償・・・アメリカ人には韓国の法より米韓FTAが優先的に適用
8.サービス非設立権を容認・・・事業場を韓国に設立しなくても営業可能
9.公企業の完全民営化&外国人所有持分制限撤廃・・・アメリカの資本に韓国は100%食われることになる
10.知的財産権直接規制・・・韓国に対する知的財産権の取り締まりをアメリカが直接行使出来る
11.金融及び資本市場の完全開放・・・韓国は国際投機資本の遊び場になるだろう
12.再協議禁止・・・国会で批准されると再協議は出来ない


西田昌司「TPPはポツダム宣言と同じ無条件降伏だ」


TPPのことを詳しく知らないからこそ、次のような意味不明な発言が出来ます。

首相「TPPはビートルズ」=参加の意義、独自解釈で説明
http://goo.gl/1qFwT

「環太平洋連携協定(TPP)はビートルズだ」。野田佳彦首相は24日の都内での講演で、TPP交渉参加を検討している日本の立場を、英人気ロックバンドのメンバーに例えて説明、政府の方針に理解を求めた。
 首相は「日本はポール・マッカートニーだ。ポールのいないビートルズはあり得ない」と強調。その上で「米国はジョン・レノンだ。この2人がきちっとハーモニーしなければいけない」と述べ、日本の交渉参加への決意を重ねて示した。(2012/03/24-18:07)


TPPは最初から、アメリカが一人勝ちする為のものです。
アメリカが一人勝ちすれば成功です。
日本は勝ち馬にすら乗せてもらえないと思います。

それから、「みんなの党」に騙されないように気を付けましょう。
みんなの党は、全員TPP賛成派です。
次期解散総選挙で、みんなの党が政権を取れば、TPP参加は確実で、日本は沈没です。
「維新の会」にも注意して下さい。
TPP賛成派です。

「みんなの党 tpp 賛成」、「維新の会 tpp」で、Googleにて検索してみて下さい。
ラベル:野田佳彦
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posted by hazuki at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 民社党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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