2022年11月01日

10月14日、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案を閣議決定

10月14日、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案を閣議決定

令和4年10月14日(金)定例閣議案件
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2022/kakugi-2022101401.html

地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案(決定)

(総務省)



国会提出法案
第210回国会(臨時会)提出法案
https://www.soumu.go.jp/menu_hourei/k_houan.html

令和4年10月14日 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案

概要PDF【112 KB】
https://www.soumu.go.jp/main_content/000840023.pdf

要綱PDF【53 KB】
https://www.soumu.go.jp/main_content/000840438.pdf

法律案・理由PDF【80 KB】
https://www.soumu.go.jp/main_content/000840441.pdf

参照条文PDF【208 KB】
https://www.soumu.go.jp/main_content/000840442.pdf


地方公共団体の議会の議員及び長法案・概要.PNG
地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案・概要



政府は10月14日、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案(統一地方選特例法案)を閣議決定した。
国民の地方選挙に対する関心を高めること等を目的として、令和5年3月、4月又は5月に任期が満了することとなる地方公共団体の議会の議員又は長の選挙の期日を統一する。
※ 昭和22年以来、4年ごとに特例法の制定により実施。

地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21009010.htm




追記

来年の統一地方選の投票日、「4月9日」と「4月23日」に…臨時特例法案を閣議決定
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20221014-OYT1T50276/

2022年10月14日の読売新聞より引用。

「政府は14日、来年の統一地方選の日程について、道府県の知事選・議員選、政令市長・市議選の投票日を4月9日、政令市以外の市区町村の首長・議員選の投票日を同23日とする臨時特例法案を閣議決定した。」

(引用、ここまで)
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首相 健康保険証一体化 カードない場合でも受診仕組み検討急ぐ(NHKニュース2022年10月31日)

首相 健康保険証一体化 カードない場合でも受診仕組み検討急ぐ(NHKニュース2022年10月31日)

首相 健康保険証一体化 カードない場合でも受診仕組み検討急ぐ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221031/k10013875691000.html


2022年10月31日のNHKニュースより転載

健康保険証とマイナンバーカードの一体化に向けて、岸田総理大臣は関係閣僚と協議し、紛失などでカードがない場合でも保険診療を受けられる仕組み作りなどの検討を急ぐことを確認しました。

岸田総理大臣は先週の記者会見で、健康保険証を2年後に廃止し、マイナンバーカードと一体化する政府の方針をめぐり、「紛失などの何らかの事情により手元にカードがない人が保険診療を受けられる制度を用意する必要がある」と述べ、関係府省による検討会を設置する考えを明らかにしました。

岸田総理大臣は31日、総理大臣官邸で、河野デジタル大臣、加藤厚生労働大臣、寺田総務大臣と協議し、検討会設置の準備を急ぐことを確認しました。

検討会では、カードがなくても保険診療を受けられる仕組み作りに加えて、乳幼児や認知症の患者のカード発行の取り扱い、それに紛失から再発行までの期間の短縮などについても協議される見通しです。

会談のあと、寺田大臣は記者団に対し、「保険証との一体化を考えると、乳幼児に対してもカードを迅速に発行する必要がある。岸田総理大臣からはカードのさらなる普及や再発行の期間の短縮化に取り組むよう指示があったので、しっかりやっていく」と述べました。


岸田文雄・マイナンバー.PNG
岸田文雄首相

寺田稔・マイナンバー.PNG
寺田稔総務大臣



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。

健康保険証とマイナンバーカードの一体化に向けて、岸田総理大臣は関係閣僚と協議し、紛失などでカードがない場合でも保険診療を受けられる仕組み作りなどの検討を急ぐことを確認した。
岸田総理大臣は10月31日、総理大臣官邸で、河野デジタル大臣、加藤厚生労働大臣、寺田総務大臣と協議し、検討会設置の準備を急ぐことを確認した。
会談の後、寺田大臣は記者団に対し、「保険証との一体化を考えると、乳幼児に対してもカードを迅速に発行する必要がある。岸田総理大臣からはカードのさらなる普及や再発行の期間の短縮化に取り組むよう指示があったので、しっかりやっていく」と述べた。




関連(デジタル田園都市国家構想)

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 9月29日、岸田首相 新たな交付金創設 マイナンバーカード普及状況反映へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491914636.html

9月22日、政府 マイナンバーカードの普及状況 デジタル田園都市国家構想交付金配分に反映方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491738619.html

[デジタル田園都市国家構想実現会議] 岸田首相の看板政策の「デジタル田園都市国家構想」の民間委員に竹中平蔵とヴェオリア・ジャパンの野田由美子
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484549837.html




参考

マイナポイント カード申請期限 年末まで延長 8000万人目指す(NHKニュース2022年9月20日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491658354.html

マイナンバーと登録 公金受取口座 10月 自治体へ情報提供開始(NHKニュース2022年9月9日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491401793.html

総務相とデジタル相 経団連にマイナンバーカード普及協力要請(NHKニュース2022年8月25日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491006713.html

マイナポイント 複数回申請が471件 総務省 “再発防止を徹底”(NHKニュース2022年7月15日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489899395.html

「マイナポイント第2弾」申請500万件超える 金子総務相(NHKニュース2022年7月12日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489750036.html

「マイナポイント第2弾」6月30日受け付け開始 1万5000円分を還元
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/489377586.html

マイナンバーカードのポイント付与 9月末までの申請を対象(NHKニュース2022年1月21日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/485331561.html

マイナンバーカード普及促進と総務相 ポイント9500万人分
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484689779.html

総務相 マイナンバーカード交付枚数5000万枚超 普及率向上を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484511780.html




関連

マイナンバーカード普及へ ポイント付与に1兆8000億円余計上へ
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484570175.html




関連

住民のマイナカードに誤って保険証機能を登録 滋賀・栗東市、「想定外」解除できず(京都新聞2022年9月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492571166.html

10月14日、運転免許証は廃止しない 「健康保険証との違い」と国家公安委員長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492569907.html

政府 再来年秋 健康保険証を廃止 マイナカード一体化発表(NHKニュース2022年10月13日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492498929.html

保険証廃止、2024年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492358812.html

“マイナ保険証”医療機関にシステム導入原則義務づけ方針了承(NHKニュース2022年5月25日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488390004.html

政府「健康保険証の原則廃止」 骨太の方針に明記する方向(毎日新聞2022年5月23日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488324054.html

マイナンバーカード利用で追加負担 “丁寧な説明を” 総務相(NHKニュース2022年4月26日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/487462570.html
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[競馬法の一部を改正する法律案] 10月27日、衆院農林水産委員会で競馬法改正案が審議入り

[競馬法の一部を改正する法律案] 10月27日、衆院農林水産委員会で競馬法改正案が審議入り

衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54148&media_type=

2022年10月27日 (木)
農林水産委員会 (4時間16分)

案件:
農林水産関係の基本施策に関する件
競馬法の一部を改正する法律案(210国会閣7)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 笹川博義(農林水産委員長)  9時 00分  01分
 東国幹(自由民主党)  9時 01分  21分
 庄子賢一(公明党)  9時 22分  20分
 金子恵美(立憲民主党・無所属)  9時 42分  33分
 近藤和也(立憲民主党・無所属)  10時 15分  32分
 梅谷守(立憲民主党・無所属)  10時 47分  27分
 掘井健智(日本維新の会)  11時 14分  16分
 池畑浩太朗(日本維新の会)  11時 30分  15分
 足立康史(日本維新の会)  11時 45分  14分
 笹川博義(農林水産委員長)  13時 00分  01分
 長友慎治(国民民主党・無所属クラブ)  13時 00分  25分
 田村貴昭(日本共産党)  13時 25分  27分
 北神圭朗(有志の会)  13時 52分  15分
 野村哲郎(農林水産大臣)  14時 07分  04分

答弁者等
大臣等(建制順):
 勝俣孝明(農林水産副大臣)
 野中厚(農林水産副大臣)
 角田秀穂(農林水産大臣政務官)
 藤木眞也(農林水産大臣政務官)


野村哲郎・競馬法改正案・趣旨説明・衆院農林水産委員会.PNG
競馬法の一部を改正する法律案の趣旨説明を行う野村哲郎農林水産大臣


第210回国会(令和4年 臨時会)提出法律案
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/index.html

令和4年10月7日 競馬法の一部を改正する法律案

概要(PDF : 246KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-11.pdf

法律案要綱(PDF : 122KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-7.pdf

法律案(PDF : 98KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-10.pdf

理由(PDF : 78KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-9.pdf

新旧対照条文(PDF : 136KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-12.pdf

参照条文(PDF : 155KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-8.pdf


競馬法改正案・概要.PNG
競馬法改正案・概要



10月27日、衆院農林水産委員会。
競馬法の一部を改正する法律案を議題とした。
野村哲郎農林水産大臣より趣旨説明を聴取した。
次回は11月2日(水)9時に委員会を開催する。

競馬法の一部を改正する法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21009007.htm




参考

[競馬法の一部を改正する法律案] 10月7日、地方競馬・馬産地への支援恒久化 競馬法改正案を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493100831.html
ラベル:競馬法改正案
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[競馬法の一部を改正する法律案] 10月7日、地方競馬・馬産地への支援恒久化 競馬法改正案を閣議決定

[競馬法の一部を改正する法律案] 10月7日、地方競馬・馬産地への支援恒久化 競馬法改正案を閣議決定

地方競馬・馬産地への支援恒久化 競馬法改正案を閣議決定
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/742435


2022年10月7日の北海道新聞より転載

 政府は7日、地方競馬主催者や馬産地への支援措置の恒久化を柱とした競馬法改正案を閣議決定した。道営ホッカイドウ競馬や帯広ばんえい競馬など、地方競馬の経営基盤強化が狙い。今国会で成立させ、2023年4月の施行を目指す。

 近年はインターネット投票の増加を背景に地方競馬人気が回復する一方、厩舎(きゅうしゃ)など関連施設の老朽化が急速に進んでいる。農林水産省は、来年度以降、地方競馬の施設整備費用に全国で2400億円以上かかると分析。現在は5年間の時限措置として、地方競馬全国協会(地全協)を通じて施設整備などに補助金が交付されているが、主催者が中長期的な展望を持てるよう恒久化を決



令和4年10月7日(金)定例閣議案件
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2022/kakugi-2022100701.html

競馬法の一部を改正する法律案(決定)

(農林水産・総務省)



第210回国会(令和4年 臨時会)提出法律案
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/index.html

令和4年10月7日 競馬法の一部を改正する法律案

概要(PDF : 246KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-11.pdf

法律案要綱(PDF : 122KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-7.pdf

法律案(PDF : 98KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-10.pdf

理由(PDF : 78KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-9.pdf

新旧対照条文(PDF : 136KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-12.pdf

参照条文(PDF : 155KB)
https://www.maff.go.jp/j/law/bill/210/attach/pdf/index-8.pdf


競馬法改正案・概要.PNG
競馬法改正案・概要



政府は10月7日、地方競馬主催者や馬産地への支援措置の恒久化を柱とした競馬法改正案を閣議決定した。
地方競馬の経営基盤強化が狙い。
今国会で成立させ、2023年4月の施行を目指す。
本法案は競馬の健全な発展を図るとともに、競馬に対する国民の信頼を確保するため、競馬活性化計画の目的及び記載事項の見直し、日本中央競馬会から地方競馬全国協会に対する支援措置等の恒久化及び延長、競馬の公正かつ円滑な実施を確保するための措置の充実等の措置を講ずるものである。
本法案により、地方競馬の経営基盤や馬産地の生産基盤の強化を安定的に推進するとともに、競馬に対する国民の信頼を確保する。

野村農林水産大臣記者会見概要
https://www.maff.go.jp/j/press-conf/221007.html

令和4年10月7日(金曜日)9時28分〜9時42分 於: 参議院議員食堂

(大臣から)競馬法の一部を改正する法律案の閣議決定について
(大臣から)G7農業大臣会合について
農林水産物・食品の輸出目標の前倒しについて
総合経済対策の検討状況について

冒頭発言

大臣

今日は皆さん方に2点御報告があります。1点目でありますが、本日の閣議において、「競馬法の一部を改正する法律案」が(閣議)決定されました。本法案は競馬の健全な発展を図るとともに、競馬に対する国民の信頼を確保するため、競馬活性化計画の目的及び記載事項の見直し、日本中央競馬会から地方競馬全国協会に対する支援措置等の恒久化及び延長、競馬の公正かつ円滑な実施を確保するための措置の充実等の措置を講ずるものであります。本法案により、地方競馬の経営基盤や馬産地の生産基盤の強化を安定的に推進するとともに、競馬に対する国民の信頼を確保してまいります。
2点目でありますが、来年開催のG7農業大臣会合については、開催地の宮崎県及び宮崎市と調整した結果、来年4月22、23日に、土曜、日曜でありますが、開催すること、会場を宮崎市のシーガイアとすることを決定いたしました。会合に向けて当日の会議で議長を務める私の指揮の下、農林水産省が責任を持って準備に当たりますが、会合の成功には地方自治体との緊密な連携が不可欠でございます。このため、来週火曜日に来訪される宮崎県知事、そして宮崎市長とも打合せを行った上で、地方自治体の協力も得て、当省輸出・国際局内に「G7宮崎農業大臣会合準備室」を立ち上げ、開催準備に万全を期す考えでございます。本日私からは以上でございます。

競馬法の一部を改正する法律案の概要

背景

○ 地方競馬については、競馬活性化計画に基づき、主催者が収支改善のための取組を実施してきた結果、令和2年度には29年ぶりに売得金が9千億円を超えるなど、地方競馬の売上は堅調な状況。一方で、インターネット投票の増加等の情勢が変化する中、引き続き堅調な売上を維持するためには、競走体系の整備や強い馬づくりを通じて地方競馬の魅力を向上させる必要。
また、施設の老朽化が著しく進行しており、今後、長期かつ多額の施設整備費用を計画的に確保する必要。
○ さらに、馬産地については、軽種馬生産農家戸数が約20年間減少し続け、現在も多くの経営体において後継者が確保できていない状況にある中で、今後も競走馬の安定供給を維持するためには、生産基盤を強化するための対策を長期にわたり継続して実施することが必要。
○ 加えて、競馬関係者による勝馬投票券の購入、持続化給付金の不適切受給など、不適切事案が頻発しており、競馬に対する国民の信頼が揺らぎかねない状況。

法案の概要

1. 地方競馬への支援措置の拡充
競馬活性化計画制度の見直し(第23条の7関係)
@ 目的を「事業収支の改善」から「事業の経営基盤の強化」に見直し。
A 記載事項に「競走体系の整備」及び「競走馬の競走能力の向上を図るための事業」を位置付け。
支援措置の見直し(第23条の44第1項及び第2項、附則第8条等関係)
@ 日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)の特別振興資金から地方競馬全国協会(以下「協会」という。)の競馬活性化勘定への資金交付措置を令和4事業年度から令和9事業年度まで5年間延長。
A 協会の畜産振興勘定から競馬活性化勘定への繰入措置を恒久化。
2. 馬産地への支援措置の恒久化
○ 競馬会の特別振興資金から協会の競走馬生産振興勘定への資金交付措置を恒久化。 (第23条の44第3項、附則第8条等関係)
3. 競馬に対する国民の信頼を確保するための措置の充実
@ 協会の業務に、都道府県又は指定市町村に対して地方競馬の公正な実施を確保するために必要な情報の提供、助言その他の支援を行うことを追加。(第23条の36等関係)
A 協会が都道府県等に対し、免許業務を適正に行うために必要となる調教師又は騎手に関する情報の提供を求めることを可能に。(第23条の36の2関係)
B 競馬会等が競馬の円滑な実施を確保するために必要があると認めるときに主催者として馬主等に対して処分を行うことを可能に。(第24条等関係)
C 競馬関係者の勝馬投票券の購入又は譲受けに関する罰金額の上限を200万円に引き上げ。(第33条関係)

施行期日
○ 令和5年4月1日(ただし、競馬会から協会への資金交付措置の延長については公布の日、3のAからCまでは公布の日から起算して6月を超えない範囲において政令で定める日)。

競馬法の一部を改正する法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21009007.htm
ラベル:競馬法改正案
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