2022年11月23日

[第2次補正予算案] 11月22日、参院本会議で審議入り

[第2次補正予算案] 11月22日、参院本会議で審議入り

参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年11月22日
本会議
約2時間52分

会議の経過
〇議事経過 今二十二日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午後一時一分
 閣僚の交代に係る経緯について、岸田内閣総理大臣から発言があっ
 た。
 日程第 一 国務大臣の演説に関する件
  鈴木財務大臣は、財政について演説をした。
  右に対し、小沢雅仁君、西田昌司君、平木大作君、音喜多駿君、
  竹詰仁君、紙智子君は、それぞれ質疑をした。
  議長は、質疑が終了したことを告げた。
 日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結に
 ついて承認を求めるの件(衆議院送付)
  右の件は、日程に追加し、外交防衛委員長から委員会審査の経過及
  び結果の報告があった後、承認することに決した。
 散会 午後三時四十六分

発言者一覧

尾辻秀久(参議院議長)
岸田文雄(内閣総理大臣)
鈴木俊一(財務大臣、内閣府特命担当大臣(金融)、デフレ脱却担当)
小沢雅仁(立憲民主・社民)
西田昌司(自由民主党)
平木大作(公明党)
音喜多駿(日本維新の会)
竹詰仁(国民民主党・新緑風会)
紙智子(日本共産党)
阿達雅志(外交防衛委員長)


鈴木俊一・国務大臣の演説・参議院11月22日.PNG
国務大臣の演説(財政)を行う鈴木俊一財務大臣


【参院本会議】小沢雅仁議員、予備費や基金など補正予算案の問題点を追及
https://cdp-japan.jp/news/20221122_4916


2022年11月22日の立憲民主党HPより転載

 寺田前総務大臣の辞任を受け見送られていた参院本会議が11月22日に開かれ、大臣更迭に至る岸田総理の説明及び鈴木財務省の財政演説に対する代表質問が行われました。立憲民主党から小沢雅仁議員が登壇し、(1)岸田政権の政治姿勢、(2)補正予算案の問題点――等についてただしました。

(1)岸田政権の政治姿勢

 小沢議員は、岸田総理が寺田前大臣だけでなく山際前大臣や葉梨前大臣についても、野党側が参院予算委で再三辞任を求めたにも関わらず辞任要求を拒否し、「その数時間後に実質更迭させた」と批判。「立法府の審議を崩壊させている」として「岸田内閣は即刻総辞職すべき」と迫りましたが、岸田総理は「任命責任を重く受け止めております」と述べるにとどめました。

 その上で小沢議員は、岸田総理が自民党総裁選で、「信なくば立たず。私は自民党を改革し、国民からの信頼を取り戻し、そして新しい政治を切り拓きます」などとスローガンに掲げていたが、もはや岸田政権こそが「国民の信頼を崩している」と厳しく指摘しました。

(2)補正予算案の問題点

 小沢議員は、国民の暮らしは長引くコロナ禍、物価高騰、低賃金、年金減少の「四重苦」により「生活氷河期」とも言うべき深刻な状況に直面していると指摘。しかしながら政府の第2次補正予算案は、「規模を膨らませるために、明らかに年度内支出が不可能な予算を多分に積み上げていることに加え、肝心の経済対策もその場しのぎで不合理な対策に終始し、ちぐはぐさが否めず、矛盾だらけ」だと指摘しました。

 特に巨額の財政出動については「更なる物価高騰をもたらすという本末転倒な結果を招きかねない」と懸念を表明。また、自民党内の増額要求により、財政規律を緩め「財務省が当初提示した額が、一夜にして4兆円上積みされた」ことの事実確認を小沢議員は求めましたが、岸田総理は答弁を避けました。
 さらに、来年度予算の概算要求に盛り込まれていた事業の多くが「前倒しで」補正予算案に計上されていることについて、概算要求基準の「意味を失わせるもの」と指摘。中長期的な課題に対応するための基金を補正予算で造成・積み増すことについては、財政法29条の趣旨である「緊要性」を満たしていないと指摘しました。同時に、国会の議決を経ずに、政府が使い道を決める予備費の大規模計上については、「財政民主主義の趣旨を没却するもの」と小沢議員は断じましたが岸田総理は、「事後に国会の承諾を得る必要があることから財政民主主義に反するものではない」と強弁しました。

 また、電気や都市ガス料金価格の抑制策について小沢議員は、「『中抜き』が起きないよう、事業者経由ではなく家計に直接給付すべき」と強調。少子化対策については「腰を据えて取り組むべき国の課題であり、景気の下支えを目的とした経済対策に据えるのは違和感が拭えない」と指摘しました。


小沢雅仁・第2次補正予算案・質疑・参院本会議.PNG
立憲民主党の小沢雅仁氏


ゼロゼロ融資別枠に 紙氏、過剰債務への対応迫る
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-11-23/2022112302_03_0.html


2022年11月23日の赤旗より転載

 日本共産党の紙智子議員は22日の参院本会議で、2022年度第2次補正予算案に対する代表質問に立ちました。紙氏は、政府の「総合経済対策」で掲げた「構造的な賃上げ」に触れ、アベノミクス・新自由主義のもとで労働法制を緩和し、10年で日本の非正規雇用率が1割から4割近くまで増大したことが、日本が「賃金が上がらない国」となった根本にあると指摘。「構造的な賃上げのためには、こうした構造的な賃下げ要因を取り除くことが大前提だ」と主張しました。(要旨

 紙氏は「政府の『賃上げ減税』は黒字企業だけが対象で、多くが赤字の中小企業の賃上げには結びつかない」とし、大企業の内部留保を活用し、最低賃金全国一律1500円の実現に踏み出すべきだと主張。「補正予算案は、電気・ガス料金の抑制など部分的・一時的な対策に終始している」と指摘し、「消費税の減税こそ、物価高騰に対する特効薬だ」と強調しました。

 紙氏は、コロナ対策で「ゼロゼロ融資」(実質無利子・無担保融資)を受けた中小企業の約3割が過剰債務感を訴えているとして、「新たな融資が受けられず、中小企業の資金繰り倒産・廃業が激増する恐れがある」と指摘。「ゼロゼロ融資」をいったん債務から切り離し、「別枠債務」とする制度を提案しました。

 岸田文雄首相は「提案の内容は、過剰債務を誘発する懸念にも配慮しつつ慎重に検討する」と答えました。


紙智子・第2次補正予算案・質疑・参院本会議.PNG
共産党の紙智子氏

岸田文雄・補正予算案・答弁・参院本会議.PNG
第2次補正予算案の答弁を行う岸田文雄首相



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。

11月22日、参院本会議。
国務大臣の演説(財政)を行った。
鈴木俊一財務大臣が第2次補正予算案の趣旨説明を行った。
岸田文雄総理、鈴木俊一財務大臣、他に対し、代表質問を行った。
立憲民主党の小沢雅仁氏、自民党の西田昌司氏、公明党の平木大作氏、日本維新の会の音喜多駿氏、国民民主党の竹詰仁氏、共産党の紙智子氏が、それぞれ質疑を行った。




参考

[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493847012.html

11月8日、“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373841.html

10月28日、岸田首相が会見 新たな総合経済対策を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492970285.html

政府 子育て支援策 0〜2歳児がいる世帯にクーポン発行を検討(NHKニュース2022年10月15日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492552233.html


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[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝

[第2次補正予算案] 11月21日、衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝

第2次補正予算案 衆院本会議で審議入り 首相 閣僚辞任を陳謝
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221121/k10013899031000.html


2022年11月21日のNHKニュースより転載

物価高騰対策などを盛りこんだ今年度の第2次補正予算案が、衆議院本会議で審議入りしました。
岸田総理大臣は、国会開会中の閣僚の相次ぐ辞任について「任命責任を重く受け止めている」と陳謝しました。

21日の衆議院本会議は、寺田前総務大臣の辞任を受けて、およそ2時間遅れて開会し、電気料金の負担軽減や、妊娠や出産に際しての10万円相当の経済的支援などを盛りこんだ、一般会計の総額でおよそ28兆9000億円の今年度の第2次補正予算案が審議入りしました。

冒頭、岸田総理大臣は、閣僚の相次ぐ辞任について、「国会開会中に辞任する事態となったことは誠に遺憾であり、任命責任を重く受け止めている。政策に遅滞が生じないよう政府一丸となって国政の運営に取り組むことで職責を果たしたい」と陳謝しました。

立憲民主党の吉田晴美氏は「寺田氏はたび重なる政治資金規正法違反、公職選挙法違反、脱税疑惑など、違法行為の連続だった。なぜもっと早く更迭しなかったのか。葉梨前法務大臣の更迭の遅れは外交にも影響を与え、大失態だ」と批判しました。

これに対し、岸田総理大臣は「寺田氏には丁寧に説明責任を尽くすよう指示してきたが、きのう本人から、補正予算案など重要課題処理の最終段階を迎えている時に、みずからの政治資金に関する質疑が続くことで、悪影響を与えたくないと辞任の申し出があった。また、葉梨氏からは軽率な発言によって迷惑をかけたくないと辞任の申し出があり、これを認めた」と釈明しました。

一方、21日の本会議では、旧統一教会の被害者救済に向けて悪質な献金を規制する新たな法案をめぐっても議論が行われ、立憲民主党や日本維新の会が「政府が示した概要では、禁止される寄付の要件が厳しすぎるうえ、家族が寄付の取り消しを求められる範囲が狭すぎる」などと批判したのに対し、岸田総理大臣は「政府としては寄付適正化の仕組みの概要を土台として、各党からの意見も参考にしつつ、法案化の作業を進めていく」と述べました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54213&media_type=

2022年11月21日 (月)
本会議 (2時間43分)

案件:
各種委員等の選挙
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案(210国会閣9)
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案(210国会閣17)
特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案(210国会衆15)
国務大臣の発言
国務大臣の演説(財政)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 細田博之(衆議院議長)  14時 47分  02分
 大西英男(内閣委員長)  14時 49分  04分
 三ッ林裕巳(厚生労働委員長)  14時 53分  05分
 岸田文雄(内閣総理大臣)  14時 58分  04分
 鈴木俊一(財務大臣 内閣府特命担当大臣(金融) デフレ脱却担当)  15時 02分  08分
 吉田はるみ(立憲民主党・無所属)  15時 10分  30分
 井上信治(自由民主党)  15時 40分  22分
 藤田文武(日本維新の会)  16時 02分  25分
 海江田万里(衆議院副議長)  16時 27分  01分
 稲津久(公明党)  16時 28分  21分
 長友慎治(国民民主党・無所属クラブ)  16時 49分  18分
 高橋千鶴子(日本共産党)  17時 07分  20分

答弁者等
大臣等(建制順):
 加藤勝信(厚生労働大臣)
 野村哲郎(農林水産大臣)


鈴木俊一・国務大臣の演説・衆議院11月21日.PNG
国務大臣の演説(財政)を行う鈴木俊一財務大臣


【衆院本会議】吉田議員、立て続けの大臣辞任に総理の責任を追及
https://cdp-japan.jp/news/20221121_4909


2022年11月21日の立憲民主党HPより転載

 衆院本会議で11月21日、財政演説及び大臣更迭に関する代表質問が行われ、立憲民主党・無所属から吉田はるみ議員が登壇し、(1)寺田総務大臣・葉梨大臣の辞任、(2)政府提出の令和4年度第2次補正予算、(3)旧統一教会問題――等について取り上げました。

(1)寺田総務大臣、葉梨大臣の辞任について

 吉田議員は、寺田総務大臣の度重なる政治資金規正法違反、公職選挙法違反、脱税疑惑など違法行為が連続し、担当大臣である寺田大臣が取り繕う答弁をするたびに運用が歪められたことに、「これで統一地方選挙の違法行為を取り締まれるの」かと指摘し、寺田大臣の更迭が「遅すぎ」だと批判しました。

 葉梨大臣についても、更迭の決断が遅れ審議時間が無駄になった責任を岸田総理に問いました。

 岸田総理は「国会中の辞任は遺憾、任命責任を重く考えている」と述べました。

(2)政府提出の令和4年度第2次補正予算について

 吉田議員は、「遅すぎる上に、巨額予備費と基金だらけの『見せかけ予算』」だと批判しました。

 吉田議員は、「報道によれば、今回、基金は少なくとも38事業、合計8兆5000億円程度、実に補正予算全体の約3割にも及ぶ」と指摘し、基金は一度作られると国の監視の目が届きにくく、無駄遣いが増える恐れがあるとの懸念を表明しました。

 岸田総理は、「補正予算において計上された基金事業は、経済対策の政策課題を迅速かつ効率的に実施する上で必要になるものを判断した」と答弁しました。

 吉田議員は、予備費について、「国会審議なしで支出できるいわば白紙委任のポケットマネーを政府に与えるようなもの」「今年度予算全体では10兆円を超え」「極めて異常な規模だ」と批判しました。

 岸田総理は「足元の経済対策に機動的に対応し、持続可能性の信任が失われないように取り組む」と述べました。

(3)旧統一教会問題について

 吉田議員は、立憲民主党が安倍元総理の銃撃事件後、すぐに旧統一教会被害対策本部を立ち上げ、被害者のヒアリングなど、調査・会議を重ね、その結晶として、10月17日に日本維新の会と共同で「悪質献金被害救済法案」を提出した経緯を説明ました。

 先週金曜日18日に概要を公表した政府案ついて、「骨抜き法案になっていないか」と指摘し、マインドコントロール下での寄付が取り消し対象か、取り消し権の行使期間20年にすべきではないか等、政府案をただしました。岸田総理は政府案を説明するにとどまりました。

 約7000人と推定される旧統一教会信者の日本人妻について、吉田議員は、「被害実態を調査し、メールやLINEなどで無料相談や帰国費用を負担する帰国支援をすべきだ」と政府に求めました。

 岸田総理は、相談に応じて支援している、自ら帰国費用を負担できない人には貸付を行っている等、政府の取り組みを説明しました。

 吉田議員は、組織的に奨励しているとされる養子縁組について岸田総理に見解をただしたのに対して岸田総理は、法律違反になり得ると指摘し、厚労省において、旧統一教会の事実関係の確認を行っていると述べました。

 さらに、吉田議員は「質問権」の質問項目の中に、この違法の疑いがある養子縁組の実態解明も入れるべきだと求めました。岸田総理は、「効果的な権限行使の妨げるになるため、コメントを控える」と述べました。

 最後に、吉田議員は、「旧統一教会の最大の被害者、犠牲者は、子どもたちです。女性たちです。社会的に弱い立場にある方々なのです。そのことを決して忘れないでください」と締めくくりました。


吉田はるみ・補正予算案・質疑・衆院本会議.PNG
立憲民主党の吉田はるみ氏


最大の処方箋は賃上げ 第2次補正予算案審議入り 高橋議員迫る
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-11-22/2022112201_03_0.html


2022年11月22日の赤旗より転載

 2022年度第2次補正予算案が21日に審議入りし、衆院本会議で各党が代表質問を行いました。日本共産党の高橋千鶴子議員が質問に立ち、最低賃金の全国一律1500円の実現や、消費税減税などを岸田文雄首相に迫りました。(質問要旨

 第2次補正予算案は電気代やガス料金の値上げ対策など、総額約28兆9200億円ですが、物価高騰や異常円安に対応するものになっていません。

 高橋氏は「異常な円安と物価高騰に対する最大の処方箋は賃上げ」と主張。公定価格や報酬で水準を決めている介護、障害、保育などのケア労働者の賃金を、全産業平均まで引き上げることや、国や自治体の非正規労働者の時給を1500円以上に引き上げることを求めました。

 高橋氏は「大事なことは国民の懐をあたため、内需の充実で実体経済を立て直していくことだ」と強調。「最大の決め手は、物価全体を押し下げる消費税減税だ」と岸田首相に迫りました。

 高橋氏は「食料自給率が38%、エネルギー自給率が12・1%と、危機の時にもろいのが今の日本だ」と指摘。食料自給率引き上げの目標を持ち、国産化を進め、当面は高騰部分をカバーし、生産費を償える制度の拡充が必要だと主張しました。

 政府が重点とする電気代、ガス料金の値上げ対策は、供給側への補助によって値下げにつなげようとするものです。高橋氏は、「電力会社が相次いで値上げを発表しているなか、補助の効果も、出口も見えなくなるのではないか」と指摘しました。

 岸田首相は「支援策による値下げの効果を実感できるよう、毎月の請求書や検針票で、値下げの単価等をわかりやすく記載する」と答えました。


高橋千鶴子・補正予算案・質疑・衆院本会議.PNG
共産党の高橋千鶴子氏

岸田文雄・補正予算案・答弁・衆院本会議.PNG
第2次補正予算案の答弁を行う岸田文雄首相



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ にて扱った記事です。
画像は別館より。

11月21日、衆院本会議。
国務大臣の演説(財政)を行った。
鈴木俊一財務大臣が第2次補正予算案の趣旨説明を行った。
岸田文雄総理、鈴木俊一財務大臣、加藤勝信厚生労働大臣、野村哲郎農林水産大臣に対し、代表質問を行った。
立憲民主党の吉田はるみ氏、自民党の井上信治氏、日本維新の会の藤田文武氏、公明党の稲津久氏、国民民主党の長友慎治氏、共産党の高橋千鶴子氏が、それぞれ質疑を行った。




参考

11月8日、“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373841.html

10月28日、岸田首相が会見 新たな総合経済対策を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492970285.html

政府 子育て支援策 0〜2歳児がいる世帯にクーポン発行を検討(NHKニュース2022年10月15日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492552233.html
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2022年11月22日

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月22日、日米FTA改定案を承認 米国側の要求に譲歩 共産党、沖縄の風、れいわ新選組は反対

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月22日、日米FTA改定案を承認 米国側の要求に譲歩 共産党、沖縄の風、れいわ新選組は反対

参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年11月22日
外交防衛委員会
約2時間11分

案件

政府参考人の出席要求に関する件
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件(閣条第1号)

発言者一覧

阿達雅志(外交防衛委員長)
小西洋之(立憲民主・社民)
羽田次郎(立憲民主・社民)
伊波洋一(沖縄の風)
金子道仁(日本維新の会)
榛葉賀津也(国民民主党・新緑風会)
紙智子(日本共産党)
紙智子(日本共産党)
伊波洋一(沖縄の風)


紙智子・日米FTA改定案・反対討論.PNG
共産党の紙智子氏

伊波洋一・日米FTA改定案・反対討論.PNG
沖縄の風の伊波洋一氏

日米FTA改定案・参院外交防衛委員会・可決.PNG
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件が参院外交防衛委員会で承認


米牛肉の輸入制限改正を承認 貿易協定発動基準厳しく
https://www.sankei.com/article/20221122-6RPMBYV4CNOJNJ6GJANNZOVVIY/


2022年11月22日の産経新聞より転載

米国産牛肉の輸入が急増した際に発動するセーフガード(緊急輸入制限)の基準を厳しくする日米貿易協定の改正議定書が22日、参院本会議で可決、承認された。米国側の要求に一定程度譲歩して新たな発動条件を追加し、日本は従来より関税を引き上げづらくなった。

改正議定書によって、米国からの牛肉輸入量が基準を超えても、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)加盟国からの輸入量との合算がTPPの輸入枠内に収まれば、セーフガードを発動しないことになる。2027年度までは輸入量が前年実績を超えることも発動条件に加えられた。

農林水産省の担当者は、米国がTPPに加盟していた場合の発動水準が適用されるため「国内の畜産農家に追加的な影響はない」と説明している。20年1月に発効した日米貿易協定では、米国からの牛肉の輸入量が一定の水準を超えると、高関税が発動する仕組みだった。



参議院インターネット審議中継
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2022年11月22日
本会議
約2時間52分

案件

閣僚の交代に係る経緯について
国務大臣の演説に関する件
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件(閣条第1号)

発言者一覧

尾辻秀久(参議院議長)
岸田文雄(内閣総理大臣)
鈴木俊一(財務大臣、内閣府特命担当大臣(金融)、デフレ脱却担当)
小沢雅仁(立憲民主・社民)
西田昌司(自由民主党)
平木大作(公明党)
音喜多駿(日本維新の会)
竹詰仁(国民民主党・新緑風会)
紙智子(日本共産党)
阿達雅志(外交防衛委員長)


阿達雅志(外交防衛委員長)・日米FTA改定案.PNG
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件が委員会で承認されたことを報告する阿達雅志(外交防衛委員長)

日米FTA改定案・承認.PNG
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を承認



11月22日、参院外交防衛委員会。
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件(日米FTA改定案)を議題とした。

立憲民主党の小西洋之氏、立憲民主党の羽田次郎氏、沖縄の風の伊波洋一氏、日本維新の会の金子道仁氏、国民民主党の榛葉賀津也氏、共産党の紙智子氏が、林芳正外務大臣、浜田靖一防衛大臣及び政府参考人に対し、それぞれ質疑を行った。

沖縄の風の伊波洋一氏

台湾有事について質疑を行った。

共産党の紙智子氏

国内消費量に匹敵する牛肉の輸入について、成長ホルモン剤の使用料について質疑を行った。
紙智子氏は「成長ホルモンが入った牛肉が入って来るのではありませんか」と厚生労働省に質した。

「11月22日 外交防衛委員会
#紙智子 議員 質疑のお知らせ
議題 日・米貿易協定改正議定書について
テーマ
国内消費量に匹敵する牛肉の輸入について
成長ホルモン剤の使用料について
質疑時間は、11:45〜12:00までです。」
https://twitter.com/KamiTomoko/status/1594614946519654400

質疑を終局した。

討論を行った。

共産党の紙智子氏と沖縄の風の伊波洋一氏が反対討論を行った。

共産党の紙智子氏

私は日本共産党を代表して、日米貿易協定改正議定書に反対する討論を行います。
新型コロナ感染症やウクライナ危機を受けて、経済連携協定の在り方そのものが問われています。
本議定書は2021年3月に日本による米国産牛肉へのセーフガードが発動したことを受けて、現行の日米貿易協定で定める発動要件を新たに見直すものであり、その内容は2020年以降、米国産牛肉の輸入量が拡大してもセーフガードが発動しにくい仕組みに改めるものです。
我が党は2019年に現行の協定を審議した際、同協定に関する二国間の交換公文にはセーフガードが発動された場合、基準数量を一層高くする為の協議を開始することが義務付けられていて、米国からの輸入量が歯止めなく拡大する恐れがあると、厳しく批判しました。
本議定書による新たな発動要件は、この交換公文に基づき、セーフガードが持つ関税削減に伴う輸入の急増に歯止めをかけるという本来の役割を実質的に無力化するものに他なりません。
日米貿易協定の改正は国内の畜産農家に及ぼす影響を顧みない措置であり到底、容認出来ないということを申し上げて反対討論とします。

沖縄の風の伊波洋一氏

沖縄の風の伊波洋一です。
会派を代表して日米貿易協定改定議定書に反対の立場から討論します。
議定書案の主な内容は米国産牛肉の輸入量が一定水準を超えると、関税を引き上げ、セーフガード水準を米国産とTPPの合計輸入量が米国産とTPPのセーフガード水準合計を超えた場合に初めて適用するよう大幅に緩和し、TPPに加盟しなかった米国に過剰に便宜を図るものです。
TPPのセーフガードは元々、米国産牛肉の輸入を想定した水準を設定していた為、日米貿易協定のセーフガード水準自体が米国産牛肉の二重計上であるとして問題になっていました。
今回の緩和は米国産牛肉の輸入をさらに増やし、国内の農業者に大きな犠牲を強いるものです。
日米貿易協定案の審議に於いて、政府は繰り返し、国益に反する合意はしないと答弁をしていましたが、政府の約束にも反しています。
また、実質的に米国にTPP加盟のメリットを要するもので、米国のTPP加盟に向けたインセンティブを弱め、米国のTPP復帰を求める日本政府の方針とも反します。
岸田政権は現在、台湾有事に対して、南西諸島や西日本を戦場にする自衛隊の軍事介入を想定し、防衛費を2倍増するという国論をかけたような大文革をかけています。
その一方で、食糧安全保障には一切、考慮を払わず国内農業の持続可能性を大きく傷付けるような今回の措置は安全保障論議が火遊びに近い極めて不真面目なものであることを証明しているのではないでしょうか。
日本独自の敵基地攻撃能力保有論にみられるように、既に多くの皆さんは日本有事に対して、米国が中国本土の基地を攻撃してくれると考えていません。
そうした中で国内に於ける農業生産基盤をさらに破壊するようなセーフガード水準の緩和を認め、日本の食にまで米国に貢ぐことに、どれほどの国益があるというのでしょうか。
米国水準に偏った政策の転換を強く申し上げて議定書案に反対討論と致します。

採決を行ったところ、賛成多数で承認された。


11月22日、参院本会議。
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件(日米FTA改定案)を議題とした。
阿達雅志(外交防衛委員長)の報告は承認。
採決を行ったところ、賛成多数で承認された。

参院外交防衛委員会での審議時間は約2時間。
実質審議入りした日に討論、採決を行うとは国民を舐めている。
米国産牛肉のセーフガード(緊急輸入制限)の基準を厳しくする日米貿易協定の改正議定書です。
米国側の要求に一定程度譲歩して新たな発動条件を追加し、日本は従来より関税を引き上げづらくなった。
改正議定書によって、米国からの牛肉輸入量が基準を超えても、TPP加盟国からの輸入量との合算がTPPの輸入枠内に収まれば、セーフガードを発動しないことになる。
2027年度までは輸入量が前年実績を超えることも発動条件に加えられた。
2020年1月に発効した日米貿易協定では、米国からの牛肉の輸入量が一定の水準を超えると、高関税が発動する仕組みだった。
改定案はTPPに加盟しなかった米国に過剰に便宜を図るものです。
米国水準に合わせることに反対します。

#日米FTA反対
#日米FTAで日本終了




日米貿易協定、牛肉セーフティガードについて 田村衆院議員20221028外務委

https://www.youtube.com/watch?v=EkVAbaOqYmk



参考リンク

米国通商代表部(USTR)による「日米貿易交渉の目的の要約」
https://uchidashoko.blogspot.com/2018/12/ustr.html

日米貿易協定(USJTA)交渉 具体的な交渉目的の要約(2018年12月)(PDF)
http://www.parc-jp.org/teigen/2018/USJTA/usjta_objectives.pdf




参考

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月22日10時〜参院外交防衛委員会で日米FTA改定案が実質審議入り 採決の流れ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493719713.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、参院外交防衛委員会で日米FTA改定案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493562129.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月1日、日米FTA改定案を衆院本会議で承認 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493322102.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 米国産桃、検疫協議へ 輸入解禁要請 日本産と競合恐れ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487828687.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 米牛肉セーフガードで日米が協議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480722132.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 米国産牛肉に緊急輸入制限発動へ 2020年度輸入量、基準超え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480528602.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 第2段階交渉「数か月後には始めたい」ライトハイザーUSTR代表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/475938787.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定、元日に発効 TPP水準に関税引き下げ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472881439.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月23日、農水省が日米貿易協定の最終試算 農林水産品で最大1100億円減少
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472800880.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月10日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定1月発効を正式決定 相互に文書交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472217160.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定 日本車制限など さらなる要望 米議会公聴会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472007910.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月4日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を参院本会議で承認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471992143.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月3日、参院外交防衛委員会で日米貿易協定と日米デジタル防衛協定を可決 野党反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471976258.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月28日、参院外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471791823.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月26日、参院外交防衛委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471781571.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院本会議で審議入り⇒11月21日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院外交防衛委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471659185.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月19日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の承認案が衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471625919.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471556682.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月13日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 与党は11月15日に衆院外務委員会で採決、11月19日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471511273.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定 与党は11月13日に衆院外務委員会で採決、11月14日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471434479.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月8日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 衆院外務委員会で 野党側退席
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471417000.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月7日、衆院外務・農林水産・経済産業連合審査会にて日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 茂木外相は日米貿易協定を「物品貿易」と表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471400897.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月6日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院外務委員会で実質審議入り 茂木外相「自動車関税撤廃が前提」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471379913.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月1日の衆院外務委員会が流会 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の審議は11月6日以降に持ち越し 衆院外務委員会の11月8日までの採決見送り?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471316187.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月30日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の趣旨説明 11月1日に実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471244658.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月24日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471088598.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 首相出席で10月24日に審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470963746.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、衆院攻防へ 与党、来月上旬通過目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470941468.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月15日、日米貿易協定案を閣議決定 早期承認目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470896507.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米、貿易協定に正式署名 2020年1月にも発効
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470756887.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、10月8日に正式署名へ 政府が署名を閣議決定 来年1月発効目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470741698.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] ハーバー・ビジネス・オンラインに「日米貿易協定」に関する内田聖子氏のコラムあり ご一読を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470739205.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 正式署名へ 10月8日にも閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470702473.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定「ウィンウィン」根拠は? 野党が追及
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470498599.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 貿易協定、合意文書署名 TPP水準まで農産品開放 日米首脳が会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470491930.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定閣僚協議 交渉すべて終了 首脳会談で確認へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470449182.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 対日交渉「最初の合意に達した」 米大統領が議会に通知 赤字削減へ協議継続
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470250411.html
ラベル:日米TAG
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[民法等の一部を改正する法律案] 11月22日、参院法務委員会で「嫡出推定」めぐる民法などの改正案が審議入り

[民法等の一部を改正する法律案] 11月22日、参院法務委員会で「嫡出推定」めぐる民法などの改正案が審議入り

参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年11月22日
法務委員会
約2時間11分

案件

政府参考人の出席要求に関する件
法務及び司法行政等に関する調査
民法等の一部を改正する法律案(閣法第12号)

発言者一覧

杉久武(法務委員長)
加田裕之(自由民主党)
牧山ひろえ(立憲民主・社民)
佐々木さやか(公明党)
鈴木宗男(日本維新の会)
川合孝典(国民民主党・新緑風会)
仁比聡平(日本共産党)
齋藤健(法務大臣)


齋藤健・民法改正案・趣旨説明・参院法務委員会.PNG
民法等の一部を改正する法律案の趣旨説明を行う齋藤健法務大臣



11月22日、参院法務委員会。
民法等の一部を改正する法律案を議題とした。
齋藤健法務大臣より趣旨説明を聴取した。
次回、実質審議入りする。




参考

[民法等の一部を改正する法律案] 11月18日、参院本会議で「嫡出推定」めぐる民法などの改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493687667.html

[民法等の一部を改正する法律案] 11月17日、「嫡出推定」めぐる民法などの改正案 衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493595693.html

[民法等の一部を改正する法律案] 11月2日、「嫡出推定」めぐる民法など改正案 衆院法務委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493161045.html

[民法等の一部を改正する法律案] 11月1日、「嫡出推定」めぐる民法など改正案 衆院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493159727.html

[民法等の一部を改正する法律案] 10月14日、「嫡出推定」制度めぐり民法などの改正案 閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492813003.html
ラベル:民法改正案
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[障害者総合支援法改正案] 11月21日、障害者総合支援法改正案が衆院通過 共産党は5本の束ね法案に反対 れいわ新選組も反対

[障害者総合支援法改正案] 11月21日、障害者総合支援法改正案が衆院通過 共産党は5本の束ね法案に反対 れいわ新選組も反対

障害者法案が衆院通過 1人暮らしを後押し
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA21A1R0R21C22A1000000/


2022年11月21日の日経新聞(共同通信)より転載

障害者の1人暮らしを後押しする障害者総合支援法などの改正案は21日の衆院本会議で、与党と立憲民主党などの賛成多数により可決された。参院の審議に入る。政府・与党は今国会での成立を目指す。精神障害者を巡っては強制入院の一種である医療保護入院の同意の仕組みも変更する。

少数で共同生活を送るグループホームの入居者が1人暮らしを希望する際、買い物の練習など事業者による支援の強化を盛り込んだ。

精神障害者本人の同意がない医療保護入院は現在、家族らの同意が必要。改正案では、本人と疎遠になっているなどの理由で家族らが意思表示しなかった場合でも、市町村長の同意で入院できるよう変更する。

精神科病院での虐待通報を義務化する。国の指定難病患者向けの医療費助成については、申請があった日を起点にしている仕組みを改め、実際に重症化が始まった時点までさかのぼって助成を受けられるようにする。〔共同〕



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54213&media_type=

2022年11月21日 (月)
本会議 (2時間43分)

案件:
各種委員等の選挙
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案(210国会閣9)
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案(210国会閣17)
特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案(210国会衆15)
国務大臣の発言
国務大臣の演説(財政)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 細田博之(衆議院議長)  14時 47分  02分
 大西英男(内閣委員長)  14時 49分  04分
 三ッ林裕巳(厚生労働委員長)  14時 53分  05分
 岸田文雄(内閣総理大臣)  14時 58分  04分
 鈴木俊一(財務大臣 内閣府特命担当大臣(金融) デフレ脱却担当)  15時 02分  08分
 吉田はるみ(立憲民主党・無所属)  15時 10分  30分
 井上信治(自由民主党)  15時 40分  22分
 藤田文武(日本維新の会)  16時 02分  25分
 海江田万里(衆議院副議長)  16時 27分  01分
 稲津久(公明党)  16時 28分  21分
 長友慎治(国民民主党・無所属クラブ)  16時 49分  18分
 高橋千鶴子(日本共産党)  17時 07分  20分

答弁者等
大臣等(建制順):
 加藤勝信(厚生労働大臣)
 野村哲郎(農林水産大臣)


三ッ林裕巳(厚生労働委員長)・障害者総合支援法改正案.PNG
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案が委員会で可決、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案が委員会にて全会一致で可決したことを報告する三ッ林裕巳(厚生労働委員長)

障害者総合支援法改正案・衆院通過.PNG
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案が衆院通過

特定フィブリノゲン製剤法案・衆院通過.PNG
特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案が衆院通過



11月21日、衆院本会議。
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案(障害者総合支援法改正案)及び議員立法、「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案」を議題とした。
三ッ林裕巳(厚生労働委員長)の報告は障害者総合支援法改正案が可決、議員立法が全会一致で可決。
障害者総合支援法改正案の採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
議員立法の採決を行ったところ、賛成多数で可決した。

障害者総合支援法改正案と議員立法が衆院通過した。

議案名「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案」の審議経過情報
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DD7506.htm

衆議院審議時賛成会派 自由民主党; 立憲民主党・無所属; 日本維新の会; 公明党; 国民民主党・無所属クラブ; 有志の会
衆議院審議時反対会派 日本共産党; れいわ新選組

議員立法、「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案」はC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の改正案なので、全会一致で可決すべき法案です。
これに反対した政党はれいわ新選組のようです。

議案名「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第\因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案」の審議経過情報
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DD75C6.htm

衆議院審議時賛成会派 自由民主党; 立憲民主党・無所属; 日本維新の会; 公明党; 国民民主党・無所属クラブ; 日本共産党; 有志の会
衆議院審議時反対会派 れいわ新選組

意に反する強制入院 宮本徹氏が見直しを要求 衆院厚労委
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-11-22/2022112202_04_0.html

2022年11月22日の赤旗より。

「日本共産党の宮本徹議員は18日の衆院厚生労働委員会で、精神福祉法など五つの法案を束ねた障害者総合支援法に含まれる精神障害者の医療保護入院について、強制入院が安易にできる仕組みだと批判し、見直しを迫りました。」

参考まで。

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21009017.htm




参考

[障害者総合支援法改正案] 11月18日、衆院厚生労働委員会で障害者総合支援法改正案が可決 共産党は5本の束ね法案に反対 30項目の附帯決議は全会一致で可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493644696.html

[障害者総合支援法改正案][重度障がい者就労就学支援法案] 11月9日、衆院厚生労働委員会で障害者総合支援法改正案と立民対案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493349058.html

11月8日、障がい者の社会参加を促進するため「重度障がい者就労就学支援法案」を提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493347917.html

[障害者総合支援法改正案] 10月14日、障害者、望む仕事に就きやすく 改正法案を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492931171.html
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2022年11月21日

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月22日10時〜参院外交防衛委員会で日米FTA改定案が実質審議入り 採決の流れ

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月22日10時〜参院外交防衛委員会で日米FTA改定案が実質審議入り 採決の流れ

11月22日・参議院日程.PNG
11月22日・参議院日程



参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

11月22日、参院外交防衛委員会。
日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件(日米FTA改定案)を議題とし、実質審議入り。
質疑を終局し、採決、承認の流れ。
牛肉のセーフガードについて審議される。
13時〜参院本会議の為、午前中で審議が終わるかも知れない。
碌に審議もせずに承認するな。

#日米FTA反対



日米貿易協定、牛肉セーフティガードについて 田村衆院議員20221028外務委

https://www.youtube.com/watch?v=EkVAbaOqYmk



参考リンク

米国通商代表部(USTR)による「日米貿易交渉の目的の要約」
https://uchidashoko.blogspot.com/2018/12/ustr.html

日米貿易協定(USJTA)交渉 具体的な交渉目的の要約(2018年12月)(PDF)
http://www.parc-jp.org/teigen/2018/USJTA/usjta_objectives.pdf




参考

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、参院外交防衛委員会で日米FTA改定案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493562129.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月1日、日米FTA改定案を衆院本会議で承認 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493322102.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 米国産桃、検疫協議へ 輸入解禁要請 日本産と競合恐れ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487828687.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 米牛肉セーフガードで日米が協議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480722132.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 米国産牛肉に緊急輸入制限発動へ 2020年度輸入量、基準超え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480528602.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 第2段階交渉「数か月後には始めたい」ライトハイザーUSTR代表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/475938787.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定、元日に発効 TPP水準に関税引き下げ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472881439.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月23日、農水省が日米貿易協定の最終試算 農林水産品で最大1100億円減少
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472800880.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月10日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定1月発効を正式決定 相互に文書交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472217160.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定 日本車制限など さらなる要望 米議会公聴会
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/472007910.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月4日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を参院本会議で承認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471992143.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 12月3日、参院外交防衛委員会で日米貿易協定と日米デジタル防衛協定を可決 野党反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471976258.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月28日、参院外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471791823.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月26日、参院外交防衛委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471781571.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月20日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院本会議で審議入り⇒11月21日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が参院外交防衛委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471659185.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月19日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の承認案が衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471625919.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月15日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定を可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471556682.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月13日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 与党は11月15日に衆院外務委員会で採決、11月19日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471511273.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定 与党は11月13日に衆院外務委員会で採決、11月14日に衆院通過の方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471434479.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月8日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 衆院外務委員会で 野党側退席
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471417000.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月7日、衆院外務・農林水産・経済産業連合審査会にて日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の質疑 茂木外相は日米貿易協定を「物品貿易」と表現
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471400897.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月6日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院外務委員会で実質審議入り 茂木外相「自動車関税撤廃が前提」 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471379913.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 11月1日の衆院外務委員会が流会 日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の審議は11月6日以降に持ち越し 衆院外務委員会の11月8日までの採決見送り?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471316187.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月30日、衆院外務委員会で日米貿易協定と日米デジタル貿易協定の趣旨説明 11月1日に実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471244658.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月24日、日米貿易協定と日米デジタル貿易協定が衆院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/471088598.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 首相出席で10月24日に審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470963746.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、衆院攻防へ 与党、来月上旬通過目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470941468.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 10月15日、日米貿易協定案を閣議決定 早期承認目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470896507.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米、貿易協定に正式署名 2020年1月にも発効
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470756887.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定、10月8日に正式署名へ 政府が署名を閣議決定 来年1月発効目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470741698.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] ハーバー・ビジネス・オンラインに「日米貿易協定」に関する内田聖子氏のコラムあり ご一読を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470739205.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定 正式署名へ 10月8日にも閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470702473.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定「ウィンウィン」根拠は? 野党が追及
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470498599.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 貿易協定、合意文書署名 TPP水準まで農産品開放 日米首脳が会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470491930.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 日米貿易協定閣僚協議 交渉すべて終了 首脳会談で確認へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470449182.html

[TAG] [USJTA] [日米FTA] 対日交渉「最初の合意に達した」 米大統領が議会に通知 赤字削減へ協議継続
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470250411.html
ラベル:日米TAG
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[PFI法改正案] 11月21日、PFI法改正案が衆院通過 スポーツ施設や公民館も民間資金を活用 共産党とれいわ新選組は反対

[PFI法改正案] 11月21日、PFI法改正案が衆院通過 スポーツ施設や公民館も民間資金を活用 共産党とれいわ新選組は反対

衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54213&media_type=

2022年11月21日 (月)
本会議 (2時間43分)

案件:
各種委員等の選挙
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案(210国会閣9)
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案(210国会閣17)
特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案(210国会衆15)
国務大臣の発言
国務大臣の演説(財政)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 細田博之(衆議院議長)  14時 47分  02分
 大西英男(内閣委員長)  14時 49分  04分
 三ッ林裕巳(厚生労働委員長)  14時 53分  05分
 岸田文雄(内閣総理大臣)  14時 58分  04分
 鈴木俊一(財務大臣 内閣府特命担当大臣(金融) デフレ脱却担当)  15時 02分  08分
 吉田はるみ(立憲民主党・無所属)  15時 10分  30分
 井上信治(自由民主党)  15時 40分  22分
 藤田文武(日本維新の会)  16時 02分  25分
 海江田万里(衆議院副議長)  16時 27分  01分
 稲津久(公明党)  16時 28分  21分
 長友慎治(国民民主党・無所属クラブ)  16時 49分  18分
 高橋千鶴子(日本共産党)  17時 07分  20分

答弁者等
大臣等(建制順):
 加藤勝信(厚生労働大臣)
 野村哲郎(農林水産大臣)


大西英男(内閣委員長)・PFI法改正案.PNG
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案が委員会で可決したことを報告する大西英男(内閣委員長)

PFI法改正案・衆院通過.PNG
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案が衆院通過



11月21日、衆院本会議。
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案(PFI法改正案)を議題とした。
大西英男(内閣委員長)の報告は可決。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。

PFI法改正案が衆院通過した。
衆院内閣委員会の審議時間は約3時間。
実質審議入りした日に採決し、国民を舐めています。

[PFI推進会議] 6月3日、インフラ維持管理に民間資金活用「PFI」10年間目標30兆円決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488605059.html

6月3日のPFI推進会議で新アクションプランにおいて今後10年間の取組目標を新たに設定(事業規模30兆円)としていた。
今回のPFI法改正案の目標も令和4年度〜令和13年度の10年間で30兆円です。
PFI推進会議で議論されたことを改正案に加えて来ています。

共産党の塩川鉄也氏が質疑で取り上げた通り、PFI刑務所をはじめ、様々な問題点があることや低コストで質の高いサービスを提供するとの触れ込みがまったくの幻想であったことを会計検査院の報告でも指摘しています。
PFIの破綻は明らかです。
岸田内閣はPFIを新たな資本主義の中核とし、デジタル田園都市国家構想の推進力と位置づけ、今後10年で30兆円の事業規模を目標に推進していくとしています。
PFIの延命と推進を図る為に出されたのが本法案であり、到底、容認出来るものではありません。

れいわ新選組の櫛渕万里氏は「れいわ新選組がPFI改正案に反対するのは単にこの法案のみと言うより、PFIが、まさに象徴するように公共サービスの分野を民間企業がどんどん浸食し利益を上げる一方で、住民サービスの低下やコスト増、不安定な労働環境や事業継続性の不透明さ、これが大きな問題だからです。」と反対討論を行った。

世界的な潮流は再公営化、日本はPFIを拡大。
民営化に反対します。

#PFI法改正案反対
#民営化反対

民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21009009.htm

PFI法改正案 「30兆円目標」アクションプラン実現を
https://www.jimin.jp/news/information/204576.html

2022年11月11日の自民党HPより。

「「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)の一部を改正する法律案」が今国会に提出されています。政府は6月、PPP・PFIの事業規模を今後10年間で30兆円とする目標を盛り込んだ「PPP/PFI推進アクションプラン(令和4年改訂版)」を決定。改正案はこれを達成するために必要な内容となっています。」




参考

[PFI法改正案] 11月18日、衆院内閣委員会でPFI法改正案が可決 公民館も民間資金を活用 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493619880.html

[PFI法改正案] 11月18日9時〜衆院内閣委員会でPFI法改正案が実質審議入り 質疑を終局し討論、採決、附帯決議の流れ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493612995.html

[PFI法改正案] 11月16日、衆院内閣委員会でPFI法改正案が審議入り コンセッションで施設増設や配置変更可能に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493563434.html

[PFI法改正案] 10月14日、PFI法改正案を閣議決定 コンセッションで施設増設や配置変更可能に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492639358.html




関連

[水道民営化] 6月15日、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律(PFI法)の公布を閣議決定⇒6月20日、PFI法を公布⇒6ヶ月以内に政令で定める日から施行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460153047.html

[水道民営化] 6月12日、参院内閣委員会でPFI法改正案が可決⇒6月13日、参院本会議でPFI法改正案が可決・成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459993792.html
ラベル:PFI法改正案
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2022年11月20日

[民法等の一部を改正する法律案] 11月18日、参院本会議で「嫡出推定」めぐる民法などの改正案が審議入り

[民法等の一部を改正する法律案] 11月18日、参院本会議で「嫡出推定」めぐる民法などの改正案が審議入り

参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年11月18日
本会議
約1時間58分

会議の経過
〇議事経過 今十八日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午前十時一分
 民法等の一部を改正する法律案(趣旨説明)
  右は、日程に追加し、齋藤法務大臣から趣旨説明があった後、福島
  みずほ君、梅村みずほ君、川合孝典君、仁比聡平君がそれぞれ質疑
  をした。
 日程第 一 離島振興法の一部を改正する法律案(衆議院提出)
  右の議案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、全会一致をもって可決された。
 日程第 二 公職選挙法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院
       送付)
  右の議案は、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長から
  委員会審査の経過及び結果の報告があった後、可決された。
 日程第 三 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案
       (内閣提出、衆議院送付)
 日程第 四 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案
       (内閣提出、衆議院送付)
  右の両案は、法務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、日程第三は可決、日程第四は可決された。
 散会 午前十一時五十二分

発言者一覧

尾辻秀久(参議院議長)
齋藤健(法務大臣)
福島みずほ(立憲民主・社民)
梅村みずほ(日本維新の会)
川合孝典(国民民主党・新緑風会)
仁比聡平(日本共産党)
蓮舫(国土交通委員長)
古川俊治(政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長)
杉久武(法務委員長)


齋藤健・民法改正案・趣旨説明・参院本会議.PNG
民法等の一部を改正する法律案の趣旨説明を行う齋藤健法務大臣


憲法・国際人権水準に 仁比氏、民法改正案で質問 参院本会議
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-11-19/2022111902_05_0.html


2022年11月19日の赤旗より転載

 女性の再婚禁止期間廃止や親の懲戒権削除などを盛り込んだ民法改正案が18日、参院本会議で審議入りし、日本共産党の仁比聡平議員が質問に立ちました。

 仁比氏は、戦後民法が「女性と子どもを無権利者とした明治民法を根本的に改めて出発した」にもかかわらず、嫡出・非嫡出の差別や懲戒権など「差別的概念をそのまま引き継ぐ不十分さを残した」と指摘。本改正案が「憲法と国際人権水準の要求に応えるものでなければならない」と強調しました。

 仁比氏は「個人の尊厳」「両性の本質的平等」を定めた憲法24条の完全実施を求める民法改正運動の高揚で、1954年には再婚禁止期間の廃止が検討されていたと指摘。85年の女性差別撤廃条約の批准に続き、96年には選択的夫婦別姓など家族法制の抜本的な改正を目指す民法改正要綱が出されており、「その実現に背を向け続けてきたのが自民党政治だ」と追及しました。

 また、懲戒権削除に伴い新たに規定された「子の心身の健全な発達に有害な言動」の禁止が、「『健全な発達に必要なしつけだ』など、新たな虐待の口実に使われてはならない」と強調。斎藤健法相は「体罰に該当する行為は当然この要件に該当し、許されない」と答弁しました。


仁比聡平・民法改正案・質疑・参院本会議.PNG
共産党の仁比聡平氏



11月18日、参院本会議。
民法等の一部を改正する法律案を議題とした。
齋藤健法務大臣より趣旨説明を聴取した。
代表質問を行った。
社民党の福島みずほ氏、日本維新の会の梅村みずほ氏、国民民主党の川合孝典氏、共産党の仁比聡平氏が、齋藤健法務大臣に対し、それぞれ質疑を行った。




参考

[民法等の一部を改正する法律案] 11月17日、「嫡出推定」めぐる民法などの改正案 衆院通過
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493595693.html

[民法等の一部を改正する法律案] 11月2日、「嫡出推定」めぐる民法など改正案 衆院法務委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493161045.html

[民法等の一部を改正する法律案] 11月1日、「嫡出推定」めぐる民法など改正案 衆院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493159727.html

[民法等の一部を改正する法律案] 10月14日、「嫡出推定」制度めぐり民法などの改正案 閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492813003.html
ラベル:民法改正案
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後期高齢者医療保険料 上限 年間66万円から80万円に引き上げへ(NHKニュース2022年11月17日)

後期高齢者医療保険料 上限 年間66万円から80万円に引き上げへ(NHKニュース2022年11月17日)

後期高齢者医療保険料 上限 年間66万円から80万円に引き上げへ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221117/k10013894901000.html


2022年11月17日のNHKニュースより転載

75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度の保険料について、厚生労働省は上限額を年間66万円から80万円に引き上げる方針を示しました。現役世代の負担を抑えるとともに、出産育児一時金を増額するための財源に充てることにしています。

およそ1890万人の75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の財源は、患者の窓口負担のほかは
▽保険料がおよそ1割
▽公費がおよそ5割
▽残りのおよそ4割を
会社員など現役世代が支払う保険料からの支援金で賄っていて、高齢者の医療費の増加に伴い、現役世代の負担が重くなっています。

現役世代の負担を抑えるため、厚生労働省は17日開かれた社会保障審議会医療保険部会で、75歳以上の人が所得などに応じて支払う保険料の上限額を、現在の年間66万円から再来年=2024年の4月に80万円に引き上げる方針を示しました。

14万円の引き上げ額は過去最大となります。

厚生労働省によりますと、上限額を支払うことになるのは、年収およそ1000万円以上の人で、全体の1%ほどだということです。

さらに、保険料算定の仕組みも、所得が多い人に応分の負担を求める仕組みに変更する方針です。

厚生労働省は、全体の4割の人の保険料が上がり、1人当たりの平均で年間4000円の負担増となると試算しています。

一方、これらの制度改正によって現役世代の1人当たりの年間保険料は
▽大企業に勤める人が加入する健康保険組合は1000円
▽中小企業の従業員などが加入する「協会けんぽ」で800円
抑えられると見込んでいます。

また、後期高齢者の保険料の増収分の一部は、来年度から大幅に増額される予定の出産育児一時金の財源にも充てることにしています。

このほか、17日の部会では、自営業者などが加入する国民健康保険について、加入者の女性が支払う保険料を出産前後の4か月間免除する方針も示されました。




75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度の保険料について、厚生労働省は上限額を年間66万円から80万円に引き上げる方針を示した。
現役世代の負担を抑えるとともに、出産育児一時金を増額するための財源に充てることにしている。
確かに現役世代の負担は抑えなければならないが、いつも高齢者に負担を迫る。
高齢者イジメですね。

[健康保険法改正案] 6月4日、75歳以上の医療費の窓口負担 2割に引き上げの改正法が成立 立憲民主党と共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481928398.html

2021年6月4日、75歳以上の医療費の窓口負担を2割に引き上げの改正健康保険法が成立した。
正式名称「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案」が成立した。

[高齢者医療費2倍化中止法案] 6月7日、共産 75歳以上の医療費 窓口負担引き上げ中止法案を参院に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488782321.html

2022年6月7日、共産党が75歳以上の医療費の窓口負担引き上げ中止法案「高齢者医療費2倍化中止法案」を参議院に提出した。

75歳以上の医療費の窓口負担が2割に引き上げになったというのに、75歳以上の保険料負担分を拡大するつもりか。




参考

75歳以上の医療制度 年間保険料の上限額引き上げ検討開始(NHKニュース2022年10月28日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493077061.html

75歳以上の医療、幅広く負担増 政府、保険料引き上げ検討(共同通信2022年9月28日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492581776.html




関連

「出産育児一時金」大幅増額の財源 75歳以上も負担 検討へ(NHKニュース2022年9月29日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/491992012.html
ラベル:厚生労働省
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[衆院憲法審査会] 11月17日、大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ

[衆院憲法審査会] 11月17日、大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ

大規模災害など緊急事態対応めぐり発言相次ぐ 衆院憲法審査会
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221117/k10013894571000.html


2022年11月17日のNHKニュースより転載

大規模災害など緊急事態での対応をめぐり、衆議院憲法審査会で、自民党は国会が開けない場合には政府に一定の権限を集中させるべきだと主張したのに対し、立憲民主党は国会による政府のチェック機能などを議論するよう求めました。

17日の憲法審査会では、大規模災害や戦争など緊急事態での対応をめぐる発言が相次ぎました。

自民党の新藤政務調査会長代行は「議員任期を延長するなどしても、どうしても国会を開けず法律や予算の議決ができないような状態が起こることはある。内閣に一時的で暫定的に緊急政令と緊急財政処分を行う権限を付与する規定を設けてはどうか」と述べました。

これに対し、立憲民主党の中川憲法調査会長は「与党提案の緊急事態条項に疑念を抱かざるをえず、民主主義が正しく機能する環境をつくることが先だ。政府による国会の召集義務などとともに、緊急事態での国会のチェック機能を議論することが求められる」と述べました。

また、日本維新の会、公明党、国民民主党は、国会議員の任期延長については議論が進んでいるとして、論点を集約するよう重ねて求めました。

一方、共産党は、防衛費の増額などの議論を進めることは憲法に反する動きだと指摘しました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54208&media_type=

2022年11月17日 (木)
憲法審査会 (1時間32分)

案件:
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 森英介(憲法審査会会長)  10時 01分  01分
 新藤義孝(自由民主党)  10時 02分  07分
 中川正春(立憲民主党・無所属)  10時 09分  08分
 岩谷良平(日本維新の会)  10時 17分  06分
 浜地雅一(公明党)  10時 23分  08分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  10時 31分  09分
 赤嶺政賢(日本共産党)  10時 40分  07分
 北神圭朗(有志の会)  10時 47分  08分
 森英介(憲法審査会会長)  10時 55分  02分
 務台俊介(自由民主党)  10時 57分  06分
 篠原孝(立憲民主党・無所属)  11時 03分  07分
 北側一雄(公明党)  11時 10分  08分
 前川清成(日本維新の会)  11時 18分  05分
 新垣邦男(立憲民主党・無所属)  11時 23分  06分


新藤義孝・憲法審査会11月17日.PNG
自民党の新藤義孝氏

中川正春・衆院憲法審査会11月17日.PNG
立憲民主党の中川正春氏



11月17日、衆院憲法審査会。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)を議題とした。
各会派の代表より意見を表明した後、自由討議を行った。
主に緊急事態条項について議論した。

自民党の新藤政務調査会長代行は「議員任期を延長するなどしても、どうしても国会を開けず法律や予算の議決ができないような状態が起こることはある。内閣に一時的で暫定的に緊急政令と緊急財政処分を行う権限を付与する規定を設けてはどうか」と述べた。

立憲民主党の中川憲法調査会長は「与党提案の緊急事態条項に疑念を抱かざるをえず、民主主義が正しく機能する環境をつくることが先だ。政府による国会の召集義務などとともに、緊急事態での国会のチェック機能を議論することが求められる」と述べた。

自民党の新藤義孝氏が述べた内閣に一時的で暫定的に緊急政令と緊急財政処分を行う権限を付与する規定を設けることに反対します。
内閣の独裁を許してしまう。

緊急事態条項はナチスの全権委任法に当たるので必要ない。
法律の整備をすれば良い。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。

憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。
憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493589111.html

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493591397.html

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492963768.html

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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2022年11月19日

11月19日、APEC首脳会議が閉幕 議長国タイ 首脳宣言を採択 参加国によるFTAAPの実現に向けた研究の加速を合意

11月19日、APEC首脳会議が閉幕 議長国タイ 首脳宣言を採択 参加国によるFTAAPの実現に向けた研究の加速を合意

APEC首脳会議が閉幕 議長国タイ 首脳宣言を採択
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221119/k10013897031000.html


2022年11月19日のNHKニュースより転載

タイで開かれていたAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議は首脳宣言を採択し、19日、閉幕しました。
宣言は「ウクライナでの戦争をほとんどのメンバーが非難した」とする一方、ロシアや制裁に参加していない一部の国の主張も踏まえた内容となりました。

21の国と地域が参加するAPECの首脳会議は、岸田総理大臣や中国の習近平国家主席、アメリカのハリス副大統領、それにロシアのベロウソフ第1副首相らが出席し、19日、貿易や投資をテーマに議論を行い、閉幕しました。

そして、議長国のタイ政府は2日間の議論の成果として首脳宣言を発表し、このなかでロシアによるウクライナ侵攻について「世界経済にさらなる悪影響を与えていることを目の当たりにした」としています。

そのうえで「ウクライナでの戦争についてほとんどのメンバーが強く非難した」とする一方、ロシアに対する経済制裁などについては「ほかの見解や異なる評価があった」とも明記しました。

ロシアのウクライナ侵攻をめぐって各国の立場が異なるなかで、ロシアを非難するアメリカや日本などと、経済制裁を批判するロシアや制裁に参加していない一部の国の主張をそれぞれ踏まえた内容となっています。

こうした表現は、今月16日に採択されたG20サミット=主要20か国の首脳会議の宣言で使われたもので、各国が合意できるようAPECでも踏襲したとみられます。


(転載、ここまで)


APEC首脳会議、ウクライナ侵略巡り日米とロシア対立…双方の主張盛り込み宣言調整
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20221119-OYT1T50154/


2022年11月19日の読売新聞より引用

 今回の首脳会議では、貿易や投資などについても議論されている。関係者によると、参加国による「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)」の実現に向けた研究の加速や、自由で開かれた公正な貿易・投資環境の確保については合意が固まった模様だ。また首脳宣言とは別に、環境問題に配慮して持続可能な成長を目指す「バンコク目標」も採択する見通し。

(引用、ここまで)

APEC・タイ.PNG
APEC・タイ



タイで開かれていたAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議は首脳宣言を採択し、19日、閉幕した。
宣言は「ウクライナでの戦争をほとんどのメンバーが非難した」とする一方、ロシアや制裁に参加していない一部の国の主張も踏まえた内容となった。
今回の首脳会議では、貿易や投資などについても議論された。
参加国による「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)」の実現に向けた研究の加速や、自由で開かれた公正な貿易・投資環境の確保については合意が固まった。

[FTAAP] タイ、APEC経済首脳会議でアジア太平洋自由貿易圏構想(FTAAP)提案へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493647719.html

TPP+RCEP=FTAAPについて合意された模様です。
APEC=FTAAPが議論される場でもある。




関連ツイート


hazukinotaboo
@hazukinotaboo2
APEC首脳会議が閉幕、議長国タイ「貿易促進へ大きな進展」 https://reut.rs/3gnFb2D APEC議長国タイのプラユット首相はアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)構想の実現に向けた複数年にわたる作業計画で合意したとし「大きな進展」があったとの見解を示した。 #FTAAP #FTAAP反対

https://twitter.com/hazukinotaboo2/status/1594335404832215047



関連

[FTAAP] タイ、APEC経済首脳会議でアジア太平洋自由貿易圏構想(FTAAP)提案へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493647719.html
ラベル:タイ APEC FTAAP
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[FTAAP] タイ、APEC経済首脳会議でアジア太平洋自由貿易圏構想(FTAAP)提案へ

[FTAAP] タイ、APEC経済首脳会議でアジア太平洋自由貿易圏構想(FTAAP)提案へ

Thailand to put forward Free Trade Area of the Asia-Pacific (FTAAP) at APEC Economic Leaders’ Meeting
https://www.pattayamail.com/thailandnews/thailand-to-put-forward-free-trade-area-of-the-asia-pacific-at-apec-economic-leaders-meeting-416776


By Pattaya Mail November 19, 2022(2022年11月19日のPattaya Mailより転載)

Deputy Secretary-General to the Prime Minister and Acting Government Spokesperson Anucha Burapachaisri disclosed that during the APEC Economic Leaders’ Meeting on November 17-19, 2022, a refreshed conversation on Free Trade Area of the Asia-Pacific (FTAAP) will be initiated to move forward regional economic integration and support the multilateral trading system.

首相の副事務総長兼政府スポークスパーソンのアヌチャ・ブラパチャイスリは、2022年11月17 〜 19日のAPEC 経済首脳会議で、アジア太平洋自由貿易圏構想 (FTAAP)に関する新たな会話が開始されることを明らかにしました。地域経済統合を進め、多国間貿易システムを支持する。

Meeting Joint Ministerial Statement has been drafted by the Thai Government to cover 47 issues of discussions under 3 overarching agendas, namely, 1) opening to all opportunities; 2) connecting in all dimensions; and 3) balancing in all aspects related to FTAAP.

タイ政府は、次の3つの包括的なアジェンダの下で 47 の議題を議論するために、閣僚共同声明の草案を作成しました。 2) あらゆる次元でつながる。 3) FTAAP に関連するすべての面でバランスを取る。

Thailand also proposed the FTAAP 4-year workplan (2023-2026) which incorporates the issues of shared interest among APEC member economies, i.e., traditional trade, emerging trade, and economic recovery. FTAAP is aimed to promote trade and investment in the Asia-Pacific, minimize trade and investment obstacles, enhance competitiveness of APEC member economies, and narrow the gap between APEC member economies in different stages of development.

タイはまた、FTAAPの4 か年作業計画(2023年から2026 年)を提案しました。この作業計画には、APECメンバー エコノミー間の共通の関心事項、つまり、伝統的な貿易、新興貿易、および経済回復の問題が組み込まれています。 FTAAPは、アジア太平洋地域における貿易と投資を促進し、貿易と投資の障害を最小限に抑え、APECメンバー エコノミーの競争力を高め、さまざまな発展段階にある APECメンバー エコノミー間のギャップを縮めることを目的としています。

The Government strives to push forward FTAAP in hope to make APEC the world’s largest Free Trade Area, and a key mechanism in eradicating international trade obstacles, and promoting supply chain connectivity among member economies. FTAAP is believed to help promote Thailand’s economic growth in various dimensions and enhance the country’s long-term competitiveness. The Government strongly hopes that FTAAP will be an opportunity for the private sector to expand their business and explore new business opportunities. (PRD)

政府は、APECを世界最大の自由貿易圏にし、国際貿易の障害を根絶し、加盟国間のサプライ チェーンの接続性を促進するための主要なメカニズムにすることを期待して、FTAAPの推進に努めています。 FTAAPは、さまざまな側面でタイの経済成長を促進し、国の長期的な競争力を高めるのに役立つと考えられています。政府は、FTAAPが民間部門がビジネスを拡大し、新しいビジネス チャンスを模索する機会になることを強く望んでいます。 (PRD)




タイ政府は、APECを世界最大の自由貿易圏にし、国際貿易の障害を根絶し、加盟国間のサプライチェーンの接続性を促進するための主要なメカニズムにすることを期待して、FTAAPの推進に努めています。
FTAAP=TPP+RCEPです。
タイよりFTAAPの言及がありました。

TPP+RCEP = FTAAPはWTO新ラウンドの為、SDGs推進の為に推進される。
日米FTA, 日英FTAもWTO新ラウンドに吸収される。
TPP, FTA, EPA, RCEP, FTAAP, TiSAなどのWTOが母体の自由貿易は、基本的に反対しなければならない。

WTOが母体の自由貿易は、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)の推進を意味する。
FTA/EPAというのは、WTOの補完である。
TPPは始まりに過ぎない。
2030年WTO再構築に向けた通商戦略工程表によるとTPPとRCEPは2020年、FTAAPに吸収される。
FTAAP, 日欧EPA, TTIP, プルリ交渉(ITA 環境物品 TiSA etc)は2020年:WTO新ラウンド立ち上げ2030年:WTOに昇華する。
新世界秩序、人口削減を推進する世界統一政府、NWO(New World Order)樹立へ向けて動いている。
経団連の工程表は、経団連独自の工程表ではない。
TPPのみ反対し、他の自由貿易に反対しない者は、SDGsを推進している。


多角的自由貿易投資体制の再構築を求める
−TPPの先を見据えて−
(概要)
https://www.keidanren.or.jp/policy/2015/050_gaiyo.pdf
2015年5月19日 経団連(PDF)


経団連工程表・WTO.PNG



参考リンク

APEC首脳会議の実施(結果)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/apec/page1_000898.html




参考(SDGs)

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html




参考

[APEC首脳会議] 11月20日、菅首相 FTAAPの実現に向けてTPPの着実な実施と拡大やRCEPを中心とする地域的な包括的経済連携の早期締結を目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/478668684.html

[APEC] 安倍首相、FTAAPに言及 RCEPやTPPを「FTAAP実現の道を開くものだ」と言明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462784165.html

[APEC] 文在寅大統領「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)を早期に建設すべき」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455290231.html

[APEC] 習近平主席 FTAAPの実現推進する考え強調
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454906856.html




関連

[衆院予算委] 2月18日、立憲民主党の野田佳彦氏、RCEPの意義を強調 米国のTPP復帰を促すべき APECはFTAAPを創ろうと合意した
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485676146.html
ラベル:FTAAP
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[障害者総合支援法改正案] 11月18日、衆院厚生労働委員会で障害者総合支援法改正案が可決 共産党は5本の束ね法案に反対 30項目の附帯決議は全会一致で可決

[障害者総合支援法改正案] 11月18日、衆院厚生労働委員会で障害者総合支援法改正案が可決 共産党は5本の束ね法案に反対 30項目の附帯決議は全会一致で可決

衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54191&media_type=

2022年11月11日 (金)
厚生労働委員会 (3時間27分)

案件:
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案(210国会閣17)
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案(210国会衆11)
参考人出頭要求に関する件

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 三ッ林裕巳(厚生労働委員長)  13時 11分  02分
 吉田久美子(公明党)  13時 13分  27分
 山井和則(立憲民主党・無所属)  13時 40分  37分
 阿部知子(立憲民主党・無所属)  14時 17分  35分
 吉田とも代(日本維新の会)  14時 52分  31分
 田中健(国民民主党・無所属クラブ)  15時 23分  22分
 宮本徹(日本共産党)  15時 45分  22分
 仁木博文(有志の会)  16時 07分  17分

答弁者等
議員(発言順):
 早稲田ゆき(立憲民主党・無所属)
大臣等(建制順):
 加藤勝信(厚生労働大臣)
 伊佐進一(厚生労働副大臣兼内閣府副大臣)
 中川貴元(総務大臣政務官)



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54203&media_type=

2022年11月16日 (水)
厚生労働委員会 (6時間01分)

案件:
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案(210国会閣17)
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案(210国会衆11)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 三ッ林裕巳(厚生労働委員長)  9時 30分  02分
 藤井千代(参考人 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所地域精神保健・法制度研究部長)  9時 32分  12分
 桐原尚之(参考人 全国「精神病」者集団運営委員)  9時 44分  10分
 辻邦夫(参考人 一般社団法人日本難病・疾病団体協議会常務理事)  9時 54分  11分
 岩上洋一(参考人 一般社団法人全国地域で暮らそうネットワーク代表理事)  10時 05分  11分
 池原毅和(参考人 日本弁護士連合会高齢者・障害者権利支援センター精神障害のある人の強制入院廃止及び尊厳確立実現本部本部長代行)  10時 16分  11分
 川崎ひでと(自由民主党)  10時 27分  15分
 早稲田ゆき(立憲民主党・無所属)  10時 42分  17分
 池下卓(日本維新の会)  10時 59分  16分
 佐藤英道(公明党)  11時 15分  14分
 田中健(国民民主党・無所属クラブ)  11時 29分  16分
 宮本徹(日本共産党)  11時 45分  19分
 仁木博文(有志の会)  12時 04分  17分
 三ッ林裕巳(厚生労働委員長)  13時 00分  01分
 上田英俊(自由民主党)  13時 01分  26分
 井坂信彦(立憲民主党・無所属)  13時 27分  26分
 中島克仁(立憲民主党・無所属)  13時 53分  26分
 野間健(立憲民主党・無所属)  14時 19分  25分
 池下卓(日本維新の会)  14時 44分  33分
 田中健(国民民主党・無所属クラブ)  15時 17分  17分
 宮本徹(日本共産党)  15時 34分  18分
 仁木博文(有志の会)  15時 52分  11分

答弁者等
大臣等(建制順):
 加藤勝信(厚生労働大臣)



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54212&media_type=

2022年11月18日 (金)
厚生労働委員会 (3時間15分)

案件:
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案(210国会閣17)
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案(210国会衆11)
特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 三ッ林裕巳(厚生労働委員長)  9時 00分  01分
 早稲田ゆき(立憲民主党・無所属)  9時 01分  39分
 宮本徹(日本共産党)  9時 40分  16分
 三ッ林裕巳(厚生労働委員長)  11時 02分  01分
 小川淳也(立憲民主党・無所属)  11時 02分  44分
 一谷勇一郎(日本維新の会)  11時 46分  37分
 田中健(国民民主党・無所属クラブ)  12時 23分  17分
 仁木博文(有志の会)  12時 40分  13分
 宮本徹(日本共産党)  12時 53分  03分
 中島克仁(立憲民主党・無所属)  12時 56分  14分
 三ッ林裕巳(厚生労働委員長)  13時 10分  03分

答弁者等
大臣等(建制順):
 加藤勝信(厚生労働大臣)
 簗和生(文部科学副大臣)
 高木啓(外務大臣政務官)


宮本徹・障害者総合支援法改正案・反対討論.PNG
共産党の宮本徹氏

障害者総合支援法改正案・衆院厚生労働委員会・可決.PNG
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案が衆院厚生労働委員会で可決



第210回国会11月11日厚生労働委員会ニュース (PDF 310KB)
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/News/Honbun/kourou21020221111008.pdf/$File/kourou21020221111008.pdf

11月11日、衆院厚生労働委員会。
内閣提出「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案」(障害者総合支援法改正案)と立憲民主党の対案「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案」(重度障がい者就労就学支援法案)を議題とした。

公明党の吉田久美子氏、立憲民主党の山井和則氏、立憲民主党の阿部知子氏、日本維新の会の吉田とも代氏、国民民主党の田中健氏、共産党の宮本徹氏、有志の会の仁木博文氏が、提出者、立憲民主党の早稲田ゆき氏、加藤勝信厚生労働大臣、伊佐進一(厚生労働副大臣兼内閣府副大臣)、中川貴元(総務大臣政務官)及び政府参考人に対し、それぞれ質疑を行った。


11月16日、衆院厚生労働委員会。
内閣提出「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案」(障害者総合支援法改正案)と立憲民主党の対案「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案」(重度障がい者就労就学支援法案)を議題とした。

参考人質疑を行った。

藤井千代(参考人 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所地域精神保健・法制度研究部長)、桐原尚之(参考人 全国「精神病」者集団運営委員)、辻邦夫(参考人 一般社団法人日本難病・疾病団体協議会常務理事)、岩上洋一(参考人 一般社団法人全国地域で暮らそうネットワーク代表理事)、池原毅和(参考人 日本弁護士連合会高齢者・障害者権利支援センター精神障害のある人の強制入院廃止及び尊厳確立実現本部本部長代行)より意見を聴取した。

自民党の川崎ひでと氏、立憲民主党の早稲田ゆき氏、日本維新の会の池下卓氏、公明党の佐藤英道氏、国民民主党の田中健氏、共産党の宮本徹氏、有志の会の仁木博文氏が、藤井千代(参考人 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所地域精神保健・法制度研究部長)、桐原尚之(参考人 全国「精神病」者集団運営委員)、辻邦夫(参考人 一般社団法人日本難病・疾病団体協議会常務理事)、岩上洋一(参考人 一般社団法人全国地域で暮らそうネットワーク代表理事)、池原毅和(参考人 日本弁護士連合会高齢者・障害者権利支援センター精神障害のある人の強制入院廃止及び尊厳確立実現本部本部長代行)に対し、それぞれ質疑を行った。

対政府質疑を行った。

自民党の上田英俊氏、立憲民主党の井坂信彦氏、立憲民主党の中島克仁氏、立憲民主党の野間健氏、日本維新の会の池下卓氏、国民民主党の田中健氏、共産党の宮本徹氏、有志の会の仁木博文氏が、加藤勝信厚生労働大臣及び政府参考人に対し、それぞれ質疑を行った。


11月18日、衆院厚生労働委員会。
内閣提出「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案」(障害者総合支援法改正案)と立憲民主党の対案「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案」(重度障がい者就労就学支援法案)を議題とした。

立憲民主党の早稲田ゆき氏、共産党の宮本徹氏が、加藤勝信厚生労働大臣、簗和生(文部科学副大臣)、高木啓(外務大臣政務官)及び政府参考人に対し、それぞれ質疑を行った。

衆院厚生労働委員会は休憩に入った。

休憩前に引き続き質疑を行った。

立憲民主党の小川淳也氏、日本維新の会の一谷勇一郎氏、国民民主党の田中健氏、有志の会の仁木博文氏が、加藤勝信厚生労働大臣、簗和生(文部科学副大臣)、高木啓(外務大臣政務官)及び政府参考人に対し、それぞれ質疑を行った。

質疑を終局した。

討論を行った。

共産党の宮本徹氏が反対討論を行った。

「厚生労働委員会で、5本たばね法案の採決。反対は私ひとりでした。国連・障害者権利委員会が精神医療の強制入院の法的規定の廃止を求める中、逆に、強制入院の拡大につながる項目が入っているので反対しました。日弁連も法案の見直しを求めてます」
https://twitter.com/miyamototooru/status/1593568148162502656?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Etweet

内閣提出「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案」(障害者総合支援法改正案)について採決を行ったところ、賛成多数で可決した。

立憲民主党の中島克仁氏が附帯決議の趣旨説明を行った。
附帯決議について採決を行ったところ、全会一致で可決した。
法案には附帯決議が付された。

内閣提出「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案」(障害者総合支援法改正案)は障害者総合支援法、精神保健福祉法、障害者雇用促進法、難病法、児童福祉法の改正の5本の束ね法案。
共産党の宮本徹氏は精神保健福祉法など問題点が指摘されている法改正があるとしている。
束ねを外すべきであるとしている。
30項目もある附帯決議により、束ね法案が問題であることが判る。

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21009017.htm

精神保健福祉法改正案の見直しを求める会長声明
https://www.nichibenren.or.jp/document/statement/year/2022/221109_2.html

日弁連も反対している精神保健福祉法改正案の改正です。

討論、採決、附帯決議の後、「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件」を議題とした。
三ッ林裕巳(厚生労働委員長)より趣旨説明を聴取した。
内閣に意見を訊いたところ、加藤勝信厚生労働大臣は異議なしとした。
採決を行ったところ、全会一致で可決し、起草案を衆院厚生労働委員会提出の法律案とすることに決した。




参考

[障害者総合支援法改正案][重度障がい者就労就学支援法案] 11月9日、衆院厚生労働委員会で障害者総合支援法改正案と立民対案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493349058.html

11月8日、障がい者の社会参加を促進するため「重度障がい者就労就学支援法案」を提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493347917.html

[障害者総合支援法改正案] 10月14日、障害者、望む仕事に就きやすく 改正法案を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492931171.html
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70代男性 5回目ワクチン接種後 違和感訴え救急搬送も死亡 東京(NHKニュース2022年11月18日)

70代男性 5回目ワクチン接種後 違和感訴え救急搬送も死亡 東京(NHKニュース2022年11月18日)

70代男性 5回目ワクチン接種後 違和感訴え救急搬送も死亡 東京
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221118/k10013896291000.html


2022年11月18日のNHKニュースより転載

東京 青梅市は今月13日に新型コロナウイルスのワクチンの集団接種の会場で、70代の男性がワクチンを接種したあと体調が急変して意識がなくなり、救命措置がとられましたが、その後、死亡が確認されたと発表しました。

青梅市によりますと、今月13日、新型コロナワクチンの集団接種の会場で、市内に住む70代の男性がオミクロン株対応のワクチンを接種したあと、経過観察中に「体に違和感がある」と訴えたため、看護師が車いすにのせてベッドに案内しました。

男性は、ベッドに着いて車いすから降りる際に意識がなくなり、現場の医師などが心臓マッサージなどを行ったあと病院に救急搬送され、救命措置がとられましたが、死亡が確認されたということです。

男性は基礎疾患があり、新型コロナのワクチンの接種は5回目で、アナフィラキシーショックを起こした可能性は低いとしています。

市は今後、ワクチンの接種と死亡したことの関係や、現場での対応を詳しく調べることにしています。




東京 青梅市は今月13日に新型コロナウイルスのワクチンの集団接種の会場で、70代の男性がワクチンを接種した後、体調が急変して意識がなくなり、救命措置がとられたが、その後、死亡が確認されたと発表した。
ワクチンを5回も接種したら体が可笑しくなりますよ。
アナフィラキシーショックを起こした可能性は低いが、ワクチン接種で死亡したとみて良いと思います。
国は死亡した男性の死因をワクチンと認めて欲しい。
そもそも、ワクチンでコロナは予防出来ない。
5回目を接種する前に人体実験をされていることに気付くべき。

#コロナはただの風邪
#コロナはPCR詐欺




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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[公職選挙法改正案] 11月18日、衆院 選挙区「10増10減」の改正公職選挙法が成立 共産党とれいわ新選組は反対

[公職選挙法改正案] 11月18日、衆院 選挙区「10増10減」の改正公職選挙法が成立 共産党とれいわ新選組は反対

衆院 選挙区「10増10減」の改正公職選挙法が成立
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221118/k10013895651000.html


2022年11月18日のNHKニュースより転載

いわゆる1票の格差を是正するため、衆議院の小選挙区の数を「10増10減」する改正公職選挙法が、参議院本会議で賛成多数で可決・成立しました。

改正法は早ければ12月下旬に施行され、それ以降公示される衆議院選挙から適用されることになります。

改正公職選挙法では、衆議院の小選挙区を
▽東京や神奈川など5つの都と県で合わせて10増やす一方、
▽宮城や新潟、広島など10の県で1つずつ、合わせて10減らすとしています。

「10増10減」する都県を含め過去最多となる140選挙区の区割りが変更されます。

この区割りをおととしの国勢調査をもとに試算すると、いわゆる1票の格差は最大1.999倍となり、現在の2.096倍から改善されます。

また比例代表は、5つのブロックで「3増3減」となります。

▽東京ブロックで2、
▽南関東ブロックで1増える一方、
▽東北ブロック、
▽北陸信越ブロック、
▽中国ブロックで、それぞれ1減ります。

改正公職選挙法は、18日の参議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党や、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、社民党、NHK党、参政党などの賛成多数で可決・成立しました。

一方、共産党、れいわ新選組は反対しました。
改正公職選挙法が成立したことを受けて、政府は今月28日にも改正法を公布する方針です。

条文では、公布から1か月が経過した日から施行するとされていて、来月12月28日にも施行されることになります。

そして、施行日以降に公示される衆議院選挙から新しい区割りが適用されることになります。


(転載、ここまで)


参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2022年11月18日
本会議
約1時間58分

会議の経過
〇議事経過 今十八日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午前十時一分
 民法等の一部を改正する法律案(趣旨説明)
  右は、日程に追加し、齋藤法務大臣から趣旨説明があった後、福島
  みずほ君、梅村みずほ君、川合孝典君、仁比聡平君がそれぞれ質疑
  をした。
 日程第 一 離島振興法の一部を改正する法律案(衆議院提出)
  右の議案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告
  があった後、全会一致をもって可決された。
 日程第 二 公職選挙法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院
       送付)
  右の議案は、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長から
  委員会審査の経過及び結果の報告があった後、可決された。
 日程第 三 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案
       (内閣提出、衆議院送付)
 日程第 四 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案
       (内閣提出、衆議院送付)
  右の両案は、法務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が
  あった後、日程第三は可決、日程第四は可決された。
 散会 午前十一時五十二分

発言者一覧

尾辻秀久(参議院議長)
齋藤健(法務大臣)
福島みずほ(立憲民主・社民)
梅村みずほ(日本維新の会)
川合孝典(国民民主党・新緑風会)
仁比聡平(日本共産党)
蓮舫(国土交通委員長)
古川俊治(政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長)
杉久武(法務委員長)


古川俊治(政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長)・公職選挙法改正案.PNG
公職選挙法の一部を改正する法律案が委員会で可決したことを報告する古川俊治(政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長)

公職選挙法改正案・成立.PNG
公職選挙法の一部を改正する法律案が成立



11月18日、参院本会議。
公職選挙法の一部を改正する法律案を議題とした。
古川俊治(政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長)の報告は可決。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。

改正公職選挙法が成立した。




おまけ

10増10減.PNG



参考

[公職選挙法改正案] 11月16日、衆院「10増10減」公選法改正案 参院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で可決 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493570989.html

[公職選挙法改正案] 11月11日、“10増10減”公職選挙法改正案 参院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493514746.html

[公職選挙法改正案] 11月10日、1票の格差是正「10増10減」法案 衆院通過 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493373108.html

[公職選挙法改正案] 11月8日、1票の格差是正 小選挙区「10増10減」法案 衆院倫理選挙特別委員会で可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493336244.html

[公職選挙法改正案] 11月2日、衆議院の小選挙区「10増10減」改正案が衆院倫理選挙特別委員会で審議入り 来週採決 可決へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493152036.html

[公職選挙法の一部を改正する法律案] 10月21日、衆議院 小選挙区「10増10減」など 公職選挙法改正案を閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493143075.html




関連

寺田総務相 “10増10減は最善“ 法整備急ぐ考え(NHKニュース2022年8月10日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/490637813.html

小選挙区“区割り改定法案” 総務相 秋の臨時国会で成立図る(NHKニュース2022年6月17日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/489074567.html
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2022年11月18日

[PFI法改正案] 11月18日、衆院内閣委員会でPFI法改正案が可決 公民館も民間資金を活用 共産党とれいわ新選組は反対

[PFI法改正案] 11月18日、衆院内閣委員会でPFI法改正案が可決 公民館も民間資金を活用 共産党とれいわ新選組は反対

衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54210&media_type=

2022年11月18日 (金)
内閣委員会 (3時間04分)

案件:
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案(210国会閣9)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 大西英男(内閣委員長)  9時 00分  01分
 工藤彰三(自由民主党)  9時 01分  15分
 福重隆浩(公明党)  9時 16分  16分
 青柳陽一郎(立憲民主党・無所属)  9時 32分  30分
 本庄知史(立憲民主党・無所属)  10時 02分  30分
 阿部司(日本維新の会)  10時 32分  32分
 浅野哲(国民民主党・無所属クラブ)  11時 04分  17分
 塩川鉄也(日本共産党)  11時 21分  16分
 緒方林太郎(有志の会)  11時 37分  08分
 櫛渕万里(れいわ新選組)  11時 45分  05分
 塩川鉄也(日本共産党)  11時 50分  03分
 櫛渕万里(れいわ新選組)  11時 53分  04分
 稲富修二(立憲民主党・無所属)  11時 57分  04分

答弁者等
大臣等(建制順):
 岡田直樹(内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策 地方創生 規制改革 クールジャパン戦略 アイヌ施策) デジタル田園都市国家構想担当 国際博覧会担当 行政改革担当)


塩川鉄也・PFI法改正案・反対討論.PNG
共産党の塩川鉄也氏

櫛渕万里・PFI法改正案・反対討論.PNG
れいわ新選組の櫛渕万里氏

PFI法改正案・衆院内閣委員会・可決.PNG
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案が衆院内閣委員会で可決



11月18日、衆院内閣委員会。
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案(PFI法改正案)を議題とした。

自民党の工藤彰三氏、公明党の福重隆浩氏、立憲民主党の青柳陽一郎氏、立憲民主党の本庄知史氏、日本維新の会の阿部司氏、国民民主党の浅野哲氏、共産党の塩川鉄也氏、有志の会の緒方林太郎氏、れいわ新選組の櫛渕万里氏が、岡田直樹国務大臣及び政府参考人に対し、それぞれ質疑を行った。

国民民主党の浅野哲氏

PFIにスポーツ施設や集会施設を加えたことについて質問した。
岡田直樹国務大臣は公民館の老朽化して改築が求められているところ、民間のノウハウを活用したいと考えていると答弁。

共産党の塩川鉄也氏

PFI刑務所について質問した。
PFI刑務所はPFIが上手くいってない例ではないか。

れいわ新選組の櫛渕万里氏

世界は再公営化の流れなのに日本は逆。
身近な施設にもPFIを拡大していくことには反対していく。
何故、PFIを公民館にまで拡大するのか。
公共を食い物にするカネ儲け。
それが岸田政権の新しい資本主義なのか。

質疑を終局した。

討論を行った。

共産党の塩川鉄也氏とれいわ新選組の櫛渕万里氏が反対討論を行った。

共産党の塩川鉄也氏

日本共産党を代表してPFI法改正案に対して反対の討論を行います。
PFIは法施行後、20年以上が経過する中で、民間事業者の相次ぐ経営破綻などの問題事例を生み出して来ました。
今回の質疑で取り上げたPFI刑務所をはじめ、様々な問題点があることや低コストで質の高いサービスを提供するとの触れ込みがまったくの幻想であったことを会計検査院の報告でも指摘しています。
まさに、PFIの破綻は明らかです。
そうした状況にも関わらず、岸田内閣はPFIを新たな資本主義の中核とし、デジタル田園都市国家構想の推進力と位置づけ、今後10年で30兆円の事業規模を目標に推進していくとしています。
PFIの延命と推進を図る為に出されたのが本法案であり、到底、容認出来るものではありません。
本法案はコンセッション事業に於いて、実施方針で定められた公共施設の規模や配置を事業途中であっても民間事業者からの提案で変更可能としています。
営利を目的とする民間事業者の意向を反映させる為のものであり、公共施設管理者が実施方針で条件付けた政策目的が損なわれ、施設としての公共性が一層悪化する懸念があります。
また、株式会社民間資金等活用事業推進機構、所謂、PFI推進機構の設立を2027年度末まで延長しています。
この間、同機構が行って来たことは、関西空港の運営で巨額の債務を抱える関西エアポート株式会社への200億円超の出資などです。
収益の上がらないPFI事業者の弁明に他なりません。
そもそも、民間資金を活用して、公共施設の整備運営を行うのがPFIとされており、国が出資する官民ファンドでPFI事業者を支援することは政府のこれまでの説明とも矛盾しています。
機構の延長は認められません。
我が党はPFIが大企業、金融機関、ゼネコンの為の新事業を作り出す為に従来の公共分野の仕事を民間事業に明け渡すものであること、公共施設の管理運営を民間事業者に委ねることで、収益事業が優先され、公共サービスがゆがめられること、中央の大企業と、その系列企業が仕事を取ることになり、地元企業の仕事が奪われることなどの問題点があるとして反対して来ました。
まさに、その懸念が現実のものになり、即刻、PFIを止めるべきです。
公で行う仕事を民間任せにすべきではありません。
きちんと公務で、公で、責任を持って行うべきだと述べて討論を終わります。

れいわ新選組の櫛渕万里氏

れいわ新選組の櫛渕万里です。
私は会派を代表してPFI法改正案について、反対の立場から討論致します。
れいわ新選組がPFI改正案に反対するのは単にこの法案のみと言うより、PFIが、まさに象徴するように公共サービスの分野を民間企業がどんどん浸食し利益を上げる一方で、住民サービスの低下やコスト増、不安定な労働環境や事業継続性の不透明さ、これが大きな問題だからです。
しかも、箱物だけではなく水道や医療、命に関わる分野、あるいは、刑務所など、人権に関わる分野にまで及んで来た。
そして、今回はさらに拡大して、公民館のような住民自治や地域の繋がりを核とする施設にまで積極的に開放しようとしています。
本当にこれでいいのでしょうか。
私達は2009年に議員立法として成立した公共サービス基本法の理念にもう一度、立ち戻るべきではないでしょうか。
この法律では、公共サービスについて、国民の選択の機会を確保すること、国民の意見を反映することなどを権利として尊重するよう求めています。
しかし、PFIはどうでしょうか。
国からの押し付けや補助金、交付金での誘導によって、公共サービスが切り売りされた結果、国民は選択の機会を奪われ、意見が反映されることもありません。
儲かるのは一部の民間企業だけです。
そもそも、PFIを拡大するのは世界的な潮流に逆行しています。
PFIの発祥時、イギリス、水道企業大手の母国、フランスを含め、世界では再公営化が進んでいるのは質疑でも指摘した通りです。
商業的で金融化された管理運営形態よりも、公平さやユニバーサルアクセス、持続可能性、民主制などを根本理念とした公共の利益、これを追及する自治体を含む非営利の所有運営形態が選択されているんですね。
こうした状況に背を向けて、ひたすら、PFIの拡大にまい進するのが、この法案であり、賛成する訳にはいきません。
しかも、海外どころか足元の状況すら見ていないのが現状でしょう。
会計検査院は昨年の報告で、PFIの制定から20年あまりが経過し、事業期間が終了したもの、または、終了が近いものが増加しているPFI事業に係る事後検証等を行い、課題等を明らかにすることが重要と指摘しています。
しかし、これに基づいた十分な検証作業が行われないままに、今回の改正案が提出されました。
公共サービスの理念を放棄し、世界の潮流にも背を向け、事例の検証も行わない、こうした状況でPFIをさらに拡大するのは論外であると指摘を致しまして、反対討論と致します。

採決を行ったところ、賛成多数で可決した。

立憲民主党の稲富修二氏が附帯決議の趣旨説明を行った。
附帯決議について採決を行ったところ、賛成多数で可決した。
法案には附帯決議が付された。

来週、衆院本会議で採決し、可決する見通し。
実質審議入りした日に採決するとは国民を舐めている。
コンセッションは民営化です。
今回、改正案が成立したら、水道民営化も容易になります。

民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21009009.htm




参考

[PFI法改正案] 11月18日9時〜衆院内閣委員会でPFI法改正案が実質審議入り 質疑を終局し討論、採決、附帯決議の流れ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493612995.html

[PFI法改正案] 11月16日、衆院内閣委員会でPFI法改正案が審議入り コンセッションで施設増設や配置変更可能に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493563434.html

[PFI法改正案] 10月14日、PFI法改正案を閣議決定 コンセッションで施設増設や配置変更可能に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492639358.html




関連

[水道民営化] 6月15日、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律(PFI法)の公布を閣議決定⇒6月20日、PFI法を公布⇒6ヶ月以内に政令で定める日から施行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460153047.html

[水道民営化] 6月12日、参院内閣委員会でPFI法改正案が可決⇒6月13日、参院本会議でPFI法改正案が可決・成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459993792.html
ラベル:PFI法改正案
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[PFI法改正案] 11月18日9時〜衆院内閣委員会でPFI法改正案が実質審議入り 質疑を終局し討論、採決、附帯決議の流れ

[PFI法改正案] 11月18日9時〜衆院内閣委員会でPFI法改正案が実質審議入り 質疑を終局し討論、採決、附帯決議の流れ

11月18日・衆院内閣委員会・採決.PNG
11月18日・衆院内閣委員会



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/

現在、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案」の審議中です。
実質審議入りした日に碌に審議もせずに採決するな。
ふざけるな。
岸田が外遊中に悪法が可決してしまう。




参考

[PFI法改正案] 11月16日、衆院内閣委員会でPFI法改正案が審議入り コンセッションで施設増設や配置変更可能に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493563434.html

[PFI法改正案] 10月14日、PFI法改正案を閣議決定 コンセッションで施設増設や配置変更可能に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492639358.html




関連

[水道民営化] 6月15日、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律(PFI法)の公布を閣議決定⇒6月20日、PFI法を公布⇒6ヶ月以内に政令で定める日から施行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460153047.html

[水道民営化] 6月12日、参院内閣委員会でPFI法改正案が可決⇒6月13日、参院本会議でPFI法改正案が可決・成立
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/459993792.html
ラベル:PFI法改正案
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2022年11月17日

防衛費増額 財源に“国民負担” 提言に明記へ 政府有識者会議(NHKニュース2022年11月16日)

防衛費増額 財源に“国民負担” 提言に明記へ 政府有識者会議(NHKニュース2022年11月16日)

防衛費増額 財源に“国民負担” 提言に明記へ 政府有識者会議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221116/k10013894101000.html


2022年11月16日のNHKニュースより転載

防衛力の抜本的な強化を検討する政府の有識者会議は、来週提言を取りまとめる予定です。
提言には、防衛費を増額する場合は安定した財源が欠かせないとして国民負担の必要性を盛りこむ方向で調整を進めています。

外交・防衛や経済・財政などの専門家がメンバーの有識者会議は、これまでに3回議論を重ねていて来週、政府に対する提言を取りまとめる予定です。

これに向けて有識者会議は、防衛費を増額する場合の対応について、歳出改革を徹底し、むやみに国債の発行に頼ることがあってはならないという姿勢を明記するとともに、安定した財源が欠かせないとして国民負担の必要性を盛りこむ方向で調整を進めています。

これまでの会議では、幅広い税目による国民負担が必要だとして、所得税や法人税の引き上げに言及する意見が出されていることから、こうしたことも踏まえて引き続き調整が行われる見通しです。

一方、提言では、弾道ミサイルに対処するために相手の基地などをたたく「反撃能力」の保有も不可欠だとして、政府に対し、できるだけ早期の配備を求めることにしています。




防衛力の抜本的な強化を検討する政府の有識者会議は、来週提言を取りまとめる予定。
提言には、防衛費を増額する場合は安定した財源が欠かせないとして国民負担の必要性を盛りこむ方向で調整を進めている。
防衛費の増額を国民負担とはふざけるな。
国債を発行すれば良いだろう。

防衛有識者会議、財源には法人税など 来週提言へ=関係筋
https://jp.reuters.com/article/japan-defence-idJPKBN2S60SP

2022年11月16日のロイターより。

「防衛力の増強を議論する政府の「防衛力強化に関する有識者会議(座長・佐々江賢一郎元外務次官)」は来週まとめる提言で、財源として法人税を含む幅広い税目の増税を提言する。」

ロイターは財源として法人税を含む幅広い税目の増税としている。
幅広い税目に所得税が含まれるのだろうか。

審議会・検討会等
https://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/

防衛省の有識者会議ですが、どの審議会・検討会なのか判りませんでした。
ラベル:防衛省
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[民法等の一部を改正する法律案] 11月17日、「嫡出推定」めぐる民法などの改正案 衆院通過

[民法等の一部を改正する法律案] 11月17日、「嫡出推定」めぐる民法などの改正案 衆院通過

国籍失う子を生むな 本村氏、権利保護を訴え
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-11-10/2022111004_07_0.html


2022年11月10日の赤旗より転載

 衆院法務委員会は8日、懲戒権削除、女性の再婚禁止期間廃止などを盛り込んだ民法改正案について、参考人質疑等を行いました。

 日本共産党の本村伸子議員は対政府質疑で、国籍法3条3項の新設により、認知が事実に反すると認められた場合、その人は日本国籍を失い無国籍となる問題で質問。「子の権利・利益の保護に反する」と指摘しました。本村氏は、葉梨康弘法相が「認知について反対の事実があった場合でも必ずしも子が無国籍になるとは限らない」と述べているが、それは「無国籍にならないのは一部にすぎない」と強調しました。

 本村氏は「無国籍者の置かれた立場に配慮しつつ、無国籍状態の解消に向け可能な対応をしていく」と葉梨氏が答弁したことについて、その対応とは何かと質問。葉梨氏は、国籍法8条4号により日本で生まれ、出生時から無国籍で、3年以上日本に住所を有する場合、帰化できると答弁しました。本村氏は「当てはまるケースがかなり限定され、すべての子が救われない」と批判しました。

 質疑に先立って行われた参考人陳述で、近藤博徳弁護士は「民法のレベルでは嫡出子と非嫡出子をなるべく同じ扱いにしようとするのに、国籍のレベルでは差別化しようとしている」「これは憲法14条1項の法の下の平等原則に反する」と主張しました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54175&media_type=

2022年11月8日 (火)
法務委員会 (5時間06分)

案件:
民法等の一部を改正する法律案(210国会閣12)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 伊藤忠彦(法務委員長)  9時 00分  02分
 大村敦志(参考人 学習院大学法務研究科教授)  9時 02分  11分
 久保野恵美子(参考人 東北大学大学院法学研究科教授)  9時 13分  13分
 近藤博徳(参考人 弁護士)  9時 26分  22分
 藤原崇(自由民主党)  9時 48分  15分
 平林晃(公明党)  10時 03分  16分
 鎌田さゆり(立憲民主党・無所属)  10時 19分  16分
 漆間譲司(日本維新の会)  10時 35分  15分
 鈴木義弘(国民民主党・無所属クラブ)  10時 50分  17分
 本村伸子(日本共産党)  11時 07分  18分
 大口善徳(公明党)  11時 25分  30分
 伊藤忠彦(法務委員長)  14時 47分  01分
 米山隆一(立憲民主党・無所属)  14時 48分  33分
 山田勝彦(立憲民主党・無所属)  15時 21分  27分
 沢田良(日本維新の会)  15時 48分  31分
 鈴木義弘(国民民主党・無所属クラブ)  16時 19分  16分
 本村伸子(日本共産党)  16時 35分  16分

答弁者等
大臣等(建制順):
 葉梨康弘(法務大臣)
 簗和生(文部科学副大臣)



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54180&media_type=

2022年11月9日 (水)
法務委員会 (6時間17分)

案件:
民法等の一部を改正する法律案(210国会閣12)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 伊藤忠彦(法務委員長)  9時 00分  01分
 山下貴司(自由民主党)  9時 01分  20分
 田所嘉徳(自由民主党)  9時 21分  22分
 谷川とむ(自由民主党)  9時 43分  18分
 日下正喜(公明党)  10時 01分  26分
 吉田はるみ(立憲民主党・無所属)  10時 27分  39分
 鈴木庸介(立憲民主党・無所属)  11時 06分  40分
 鎌田さゆり(立憲民主党・無所属)  11時 46分  11分
 伊藤忠彦(法務委員長)  13時 00分  01分
 鎌田さゆり(立憲民主党・無所属)  13時 00分  31分
 寺田学(立憲民主党・無所属)  13時 31分  32分
 阿部弘樹(日本維新の会)  14時 03分  42分
 漆間譲司(日本維新の会)  14時 45分  19分
 鈴木義弘(国民民主党・無所属クラブ)  15時 04分  33分
 本村伸子(日本共産党)  15時 37分  32分
 宮崎政久(自由民主党)  16時 09分  05分

答弁者等
大臣等(建制順):
 葉梨康弘(法務大臣)


民法改正案・衆院法務委員会・可決.PNG
民法等の一部を改正する法律案が衆院法務委員会にて全会一致で可決


「嫡出推定」めぐる民法などの改正案 衆院本会議で可決
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221117/k10013894671000.html


2022年11月17日のNHKニュースより転載

妊娠や出産の時期によって父親を推定している「嫡出推定」の制度をめぐり、再婚している場合は、離婚から300日以内に生まれた子どもでも、今の夫の子と推定することを盛り込んだ民法などの改正案が衆議院本会議で可決され、参議院に送られました。

明治31年から続く民法の「嫡出推定」の制度では、離婚から300日以内に生まれた子どもは前の夫の子と推定することなどが規定されていて、これを避けたい母親が出生届を出さず、戸籍のない子が生じる主な原因と指摘されています。

こうした課題を踏まえ、改正案では
▽再婚している場合は、離婚から300日以内に生まれた子どもでも今の夫の子と推定するとし、
▽これに伴って「前の夫」と「今の夫」で、法律上、父親が重複する可能性がなくなることから、女性に限って離婚から100日間、再婚を禁止している規定を廃止するなどとしています。

改正案は17日の衆議院本会議で採決が行われ、れいわ新選組を除く賛成多数で可決され、参議院に送られました。

改正案はもともと、今月10日に衆議院で採決される予定でしたが、死刑に関する発言が批判された葉梨前法務大臣の問題の影響を受けて、採決がずれ込んでいました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54209&media_type=

2022年11月17日 (木)
本会議 (06分)

案件:
民法等の一部を改正する法律案(210国会閣12)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 細田博之(衆議院議長)  13時 02分  01分
 伊藤忠彦(法務委員長)  13時 02分  03分


伊藤忠彦(法務委員長)・民法改正案.PNG
民法等の一部を改正する法律案が衆院法務委員会にて全会一致で可決したことを報告する伊藤忠彦(法務委員長)

民法改正案・衆院通過.PNG
民法等の一部を改正する法律案が衆院通過



11月8日、衆院法務委員会。
民法等の一部を改正する法律案を議題とした。

参考人質疑を行った。

大村敦志(参考人 学習院大学法務研究科教授)、久保野恵美子(参考人 東北大学大学院法学研究科教授)、近藤博徳(参考人 弁護士)より意見を聴取した。

自民党の藤原崇氏、公明党の平林晃氏、立憲民主党の鎌田さゆり氏、日本維新の会の漆間譲司氏、国民民主党の鈴木義弘氏、共産党の本村伸子氏、公明党の大口善徳氏が、大村敦志(参考人 学習院大学法務研究科教授)、久保野恵美子(参考人 東北大学大学院法学研究科教授)、近藤博徳(参考人 弁護士)に対し、それぞれ質疑を行った。

対政府質疑を行った。

立憲民主党の米山隆一氏、立憲民主党の山田勝彦氏、日本維新の会の沢田良氏、国民民主党の鈴木義弘氏、共産党の本村伸子氏が、葉梨康弘法務大臣、簗和生(文部科学副大臣)及び政府参考人に対し、それぞれ質疑を行った。


11月9日、衆院法務委員会。
民法等の一部を改正する法律案を議題とした。

自民党の山下貴司氏、自民党の田所嘉徳氏、自民党の谷川とむ氏、公明党の日下正喜氏、立憲民主党の吉田はるみ氏、立憲民主党の鈴木庸介氏、立憲民主党の鎌田さゆり氏が、葉梨康弘法務大臣及び政府参考人に対し、それぞれ質疑を行った。

衆院法務委員会は休憩に入った。

休憩前に引き続き質疑を行った。

立憲民主党の鎌田さゆり氏、立憲民主党の寺田学氏、日本維新の会の阿部弘樹氏、日本維新の会の漆間譲司氏、国民民主党の鈴木義弘氏、共産党の本村伸子氏が、葉梨康弘法務大臣及び政府参考人に対し、それぞれ質疑を行った。

質疑を終局した。

採決を行ったところ、全会一致で可決した。

自民党の宮崎政久氏が附帯決議の趣旨説明を行った。
附帯決議について採決を行ったところ、全会一致で可決した。
法案には附帯決議が付された。


11月17日、衆院本会議。
民法等の一部を改正する法律案を議題とした。
伊藤忠彦(法務委員長)の報告は全会一致で可決。
採決を行ったところ、賛成多数で可決した。

民法改正案が衆院通過した。
共産党も賛成なのに反対した政党や会派は何処だろう。

葉梨康弘前法務大臣の死刑に関する発言を巡って、衆院本会議での採決が延期になっていた。

第210回国会11月15日法務委員会ニュース (PDF 66KB)
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/News/Honbun/houmu21020221115008.pdf/$File/houmu21020221115008.pdf

齋藤健法務大臣から就任の挨拶が行われました。

民法等の一部を改正する法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21009012.htm




参考

[民法等の一部を改正する法律案] 11月2日、「嫡出推定」めぐる民法など改正案 衆院法務委員会で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493161045.html

[民法等の一部を改正する法律案] 11月1日、「嫡出推定」めぐる民法など改正案 衆院本会議で審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493159727.html

[民法等の一部を改正する法律案] 10月14日、「嫡出推定」制度めぐり民法などの改正案 閣議決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492813003.html
ラベル:民法改正案
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[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論

[衆院憲法審査会] 11月10日、緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論

衆院憲法審査会 緊急事態での国会議員の任期延長めぐり議論
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221110/k10013886881000.html


2022年11月10日のNHKニュースより転載

大規模災害など、緊急事態での国会議員の任期延長について、衆議院憲法審査会で、自民党は最優先で取り組むべきだとして論点の集約を求めたのに対し、立憲民主党はさらなる議論が必要だとして集約には慎重な姿勢を示しました。

審査会では、大規模災害や戦争など、緊急事態における国会議員の任期延長をめぐって議論が行われました。

自民党の新藤政務調査会長代行は「国会機能を維持する観点から、任期延長は最優先で取り組むべき課題だ。最長で1年以下とする上限を設けることも考えられる」と述べたうえで、議論を積み重ねて論点を集約するよう求めました。
一方、立憲民主党の奥野総一郎氏は「戦争などで数年にわたり選挙が行われない事態もあり、任期延長を検討する余地はある。ただ、延長を発動する要件など論点はたくさんあり、集約にはほど遠い」と指摘しました。

また、日本維新の会、公明党、国民民主党は、任期延長について、一定の議論が進んでいるとして論点の集約などを求めました。

共産党は、旧統一教会と自民党との関係について、改憲議論よりも実態解明を優先すべきだと主張しました。



衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54190&media_type=

2022年11月10日 (木)
憲法審査会 (1時間33分)

案件:
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)

発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時刻 所要時間
 森英介(憲法審査会会長)  10時 00分  01分
 新藤義孝(自由民主党)  10時 01分  08分
 階猛(立憲民主党・無所属)  10時 09分  07分
 三木圭恵(日本維新の会)  10時 16分  08分
 吉田宣弘(公明党)  10時 24分  07分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  10時 31分  06分
 赤嶺政賢(日本共産党)  10時 37分  07分
 北神圭朗(有志の会)  10時 44分  07分
 森英介(憲法審査会会長)  10時 51分  01分
 柴山昌彦(自由民主党)  10時 52分  06分
 谷田川元(立憲民主党・無所属)  10時 58分  05分
 北側一雄(公明党)  11時 03分  06分
 前川清成(日本維新の会)  11時 09分  06分
 齋藤健(自由民主党)  11時 15分  05分
 奥野総一郎(立憲民主党・無所属)  11時 20分  06分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  11時 26分  03分
 奥野総一郎(立憲民主党・無所属)  11時 29分  01分
 玉木雄一郎(国民民主党・無所属クラブ)  11時 30分  01分


新藤義孝・憲法審査会11月10日.PNG
自民党の新藤義孝氏

奥野総一郎・憲法審査会11月10日.PNG
立憲民主党の奥野総一郎氏



11月10日、衆院憲法審査会。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件(日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題)を議題とした。
各会派の代表が意見表明を行った後、自由討議を行った。
主に緊急事態条項について議論を行った。

自民党の新藤義孝政務調査会長代行は「国会機能を維持する観点から、任期延長は最優先で取り組むべき課題だ。最長で1年以下とする上限を設けることも考えられる」と述べたうえで、議論を積み重ねて論点を集約するよう求めた。

立憲民主党の奥野総一郎氏は「戦争などで数年にわたり選挙が行われない事態もあり、任期延長を検討する余地はある。ただ、延長を発動する要件など論点はたくさんあり、集約にはほど遠い」と指摘した。

日本維新の会、公明党、国民民主党は、任期延長について、一定の議論が進んでいるとして論点の集約などを求めた。

緊急事態条項はナチスの全権委任法に当たるので必要ない。
法律の整備をすれば良い。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。

憲法を解釈によって捻じ曲げようとしている勢力に憲法改正をさせてはならない。
憲法改正の発議を阻止しなければならない。
憲法審査会を開くな。
憲法改正に反対します。




関連(国民投票法)

[国民投票法改正案] 4月28日、衆院憲法審査会で国民投票法改正案が審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487338182.html

[国民投票法改正案] 4月27日、憲法改正の手続き定めた国民投票法改正案を自公維新有志の会が共同提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487316297.html

[国民投票法改正案] 6月11日、改正国民投票法が成立 憲法改正投票の際の投票所設置拡大など柱 共産党とれいわ新選組は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481947739.html




参考

[参院憲法審査会] 11月9日、「合区」や旧統一教会の問題などで各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/493589111.html

[参院憲法審査会] 6月8日、参院選の「合区」巡り、憲法学者から参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488803303.html

[参院憲法審査会] 5月18日、参院選合区 自民 “憲法改正し解消” 立民 “法改正で可能”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488291915.html

[参院憲法審査会] 4月27日、オンライン国会 6会派が容認 共産党は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487319393.html

[参院憲法審査会] 4月13日、オンラインでの国会審議めぐり各党が意見
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486695206.html

[参院憲法審査会] 4月6日、オンラインでの国会審議めぐり参考人質疑
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486379293.html

[参院憲法審査会] 3月23日、 緊急事態時の議員任期など自由討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486182454.html

[憲法審査会] 10月4日、参院憲法審査会を開催 憲法審査会会長の補欠選任で自民党の中川雅治氏が憲法審査会会長に就く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483746444.html




関連

[衆院憲法審査会] 10月27日、 9条改正 政治と宗教の関係など各党が主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492963768.html

[衆院憲法審査会] 10月13日、“毎週開くかは議論の内容による” 立民 中川氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492501095.html

公明 北側副代表 憲法論議めぐり「臨時国会で詰めの議論を」(NHKニュース2022年10月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/492216522.html

[衆院憲法審査会] 6月2日、憲法改正の国民投票 ネット情報扱いめぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488610157.html

[衆院憲法審査会] 5月26日、地方自治などテーマに各党討議 日本維新の会は道州制を訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488422161.html

[衆院憲法審査会] 5月19日、憲法9条 自衛権の範囲などで各党が議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488326958.html

[衆院憲法審査会] 5月12日、自民“9条改正”立民“改憲ありき反対”を主張
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488154479.html

[衆院憲法審査会] 4月21日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMなど 規制強化に反対 民放連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487252601.html

[衆院憲法審査会] 4月14日、国民投票法めぐり ネット広告の規制など議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486706608.html

[衆院憲法審査会] 4月7日、緊急事態対応での議員任期延長めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486388299.html

[衆院憲法審査会] 3月31日、緊急事態への対応で各党が意見交わす
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486286577.html

[衆院憲法審査会] 3月24日、緊急事態発生時の対応 憲法に規定必要か 集中討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486184029.html

[衆院憲法審査会] 3月17日、 緊急事態条項の必要性など自由討議 共産党の赤嶺政賢氏「憲法審査会を動かすべきでない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/486051437.html

[衆院憲法審査会] 3月8日、オンラインでの国会審議 報告書を細田衆院議長に提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485916293.html

[衆院憲法審査会] 3月3日、オンライン国会審議 緊急時は憲法改正せず可能 共産党を除く各党・会派の賛成多数で報告書を議決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485832156.html

[衆院憲法審査会] 3月3日10時〜 オンライン国会審議 憲法改正せず可能の意見多数 文書をまとめる方向で調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485818079.html

[衆院憲法審査会] 2月24日、オンライン国会審議実現に憲法改正は必要か 有識者の意見聞く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485747404.html

[衆院憲法審査会] 2月24日10時〜 憲法審査会を開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485725841.html

[衆院憲法審査会] 2月17日、オンラインでの国会審議の実現めぐり議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485645898.html

[衆院憲法審査会] 2月17日10時〜 憲法審査会を開催 オンラインによる国会審議をテーマに
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485633707.html

[衆院憲法審査会] 2月10日、コロナ感染拡大受け“緊急事態”めぐり討議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485557947.html

[衆院憲法審査会] 立民、衆院憲法審の2月10日開催を容認 CM規制など議論条件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485540518.html

[衆院憲法審査会] 2月3日、幹事懇談会 日程めぐる協議折り合わず 継続協議に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485472709.html

[衆院憲法審査会] 立民憲法調査会 中川会長「予算委中は審査会開催に応じず」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485369914.html

憲法審査会“予算案審議中も開催し議論を” 公明 北側憲法調査会長
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484953148.html

公明 北側憲法調査会長 国会開会中 憲法審 週1回開催し議論を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484323276.html

公明 北側憲法調査会長「緊急事態対応」議論進める必要
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/470497145.html
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