2022年10月02日

9月30日、岸田首相 物価高騰への取り組みなど 10月末めど取りまとめ指示

9月30日、岸田首相 物価高騰への取り組みなど 10月末めど取りまとめ指示

岸田首相 物価高騰への取り組みなど 来月末めど取りまとめ指示
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220930/k10013843231000.html


2022年9月30日のNHKニュースより転載

新たな総合経済対策について、岸田総理大臣は30日の閣議で、物価高騰と賃上げへの取り組みや、円安を生かした地域の活性化などを柱に、来月末をめどに取りまとめるよう、関係閣僚に指示しました。

岸田総理大臣は30日の閣議で「世界経済の減速リスクを十分視野に入れつつ、足元の物価高騰など経済情勢の変化に切れ目なく対応し、『新しい資本主義』を大いに前に進めるため、『総合経済対策』を策定する」と述べました。

そのうえで
▼物価高騰・賃上げへの取り組み、
▼円安を生かした地域の「稼ぐ力」の回復・強化、
▼「新しい資本主義」の加速、
▼国民の安全・安心の確保の4つを、
新たな総合経済対策の柱とする考えを示しました。

そして、この4つの柱に沿って、山際経済再生担当大臣を中心に具体的な施策の検討を進め、来月末をめどに対策を取りまとめるよう、関係閣僚に指示しました。

松野官房長官は閣議のあとの記者会見で「岸田総理大臣から指示があった柱立てに沿って、与党とも十分に連携しながら検討を進めていく」と述べました。

そのうえで、経済対策の裏付けとなる今年度の第2次補正予算案について「総合経済対策を取りまとめたあと、速やかに編成し、臨時国会に提出したい」と述べました。

山際経済再生相「岸田首相の指示しっかりと踏まえ尽力」

山際経済再生担当大臣は記者会見で、「岸田総理大臣の指示をしっかりと踏まえ、関係閣僚とよく相談し、与党とも十分に連携しながら取りまとめに尽力していく。物価高、円安への対応、構造的な賃上げ、そして成長のための投資と改革は重要だと考えており、効果的な政策を盛り込んでいきたい」と述べました。


岸田文雄・9月30日閣議.PNG
岸田文雄首相



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」https://hazukinoblog02.seesaa.net/ で扱った記事です。
画像は別館より。
「葉月のタブー 日々の備忘録」のブログの容量不足解消の為、画像のアップロードを控えめにしています。

新たな総合経済対策について、岸田総理大臣は9月30日の閣議で、物価高騰と賃上げへの取り組みや、円安を生かした地域の活性化などを柱に、10月末をめどに取りまとめるよう、関係閣僚に指示した。
岸田総理大臣は9月30日の閣議で「世界経済の減速リスクを十分視野に入れつつ、足元の物価高騰など経済情勢の変化に切れ目なく対応し、『新しい資本主義』を大いに前に進めるため、『総合経済対策』を策定する」と述べた。
そのうえで、物価高騰・賃上げへの取り組み、円安を生かした地域の「稼ぐ力」の回復・強化、「新しい資本主義」の加速、国民の安全・安心の確保の4つを、新たな総合経済対策の柱とする考えを示した。
4つの柱に沿って、山際経済再生担当大臣を中心に具体的な施策の検討を進め、来月末をめどに対策を取りまとめるよう、関係閣僚に指示した。

岸田総理が掲げる「新しい資本主義」では日本国民に貯蓄ではなく投資してもらおうとしています。
個人投資家を対象にした優遇税制「NISA」や確定拠出年金「iDeCo」です。
iDeCoは元本割れしたら意味がない。
海外でも日本へ投資するように呼び掛けています。

9月22日、岸田首相 NY証券取引所で日本に投資呼びかけ NISA恒久化も表明
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/491711556.html

「Invest in Kishida」という訳です。




追記

首相、6月にG7並み入国緩和 金融街で「キシダに投資を」(共同通信2022年5月5日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/487789865.html

5月5日、岸田総理は英国・ロンドンの金融街シティーで講演した時、「Invest in Kishida」と呼び掛けた。




関連

[持ち回り閣議] 6月7日、岸田首相「新しい資本主義」実行計画決定 分配戦略後退指摘も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488743256.html

[経済財政諮問会議・新しい資本主義実現会議合同会議] 6月7日、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画(案)、経済財政運営と改革の基本方針2022(案)について議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488741446.html

[新しい資本主義実現会議] 5月31日、「新しい資本主義」実行計画案 「資産所得倍増プラン」策定へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/488556179.html
ラベル:岸田文雄
posted by hazuki at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月22日、医療デジタル化 厚労省 作業チーム新設へ 情報共有仕組み検討

9月22日、医療デジタル化 厚労省 作業チーム新設へ 情報共有仕組み検討

医療デジタル化 厚労省 作業チーム新設へ 情報共有仕組み検討
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220922/k10013831421000.html


2022年9月22日のNHKニュースより転載

医療のデジタル化をめぐり、厚生労働省は、コロナ禍で、患者の情報が保健所や医療機関の間で円滑に共有されないなど、デジタル化の遅れが浮き彫りになったとして、作業チームを新たに設置し、情報共有の仕組みづくりを検討することになりました。

厚生労働省は、コロナ禍で、患者のワクチン接種や基礎疾患などの情報が保健所や医療機関の間で円滑に共有されず、治療やデータの収集・分析に遅れが出た反省を踏まえ、省内に医療のデジタル化を進めるための作業チームを設置しました。

22日に開かれた初会合で、加藤厚生労働大臣は「次の感染症危機に適切に対応するためにもデジタル化は不可欠だ。デジタル化で、国民の健康増進や医療現場の効率化が促進され、大きなメリットをもたらす」と述べました。

そして、作業チームは、マイナンバーカードの仕組みを活用し、予防接種や健康診断の結果などの情報を患者や医療機関が簡単に閲覧できるようにすることや、すべての医療機関に「電子カルテ」の導入を促すことなど、情報共有を可能とする仕組みづくりを急ぐ方針を確認しました。


加藤勝信・9月22日会合.PNG
加藤勝信厚生労働大臣



「葉月のタブー 日々の備忘録 別館」 https://hazukinoblog02.seesaa.net/ で扱った記事です。
画像は別館より。

医療のデジタル化を巡り、厚生労働省は、コロナ禍で、患者の情報が保健所や医療機関の間で円滑に共有されないなど、デジタル化の遅れが浮き彫りになったとして、作業チームを新たに設置し、情報共有の仕組みづくりを検討することになった。
22日に開かれた初会合で、加藤厚生労働大臣は「次の感染症危機に適切に対応するためにもデジタル化は不可欠だ。デジタル化で、国民の健康増進や医療現場の効率化が促進され、大きなメリットをもたらす」と述べた。
作業チームは、マイナンバーカードの仕組みを活用し、予防接種や健康診断の結果などの情報を患者や医療機関が簡単に閲覧できるようにすることや、すべての医療機関に「電子カルテ」の導入を促すことなど、情報共有を可能とする仕組みづくりを急ぐ方針を確認した。

医療のデジタル化で、マイナンバーと予防接種や健康診断との紐付けですね。
厚生労働省は9月22日の作業チームの会合の結果を公開してないのでしょうか。
検索に引っ掛かりません。
ラベル:加藤勝信
posted by hazuki at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする