2022年07月22日

尖閣周辺で中国船領海侵入 海保と海自 連携強化を 有識者会議(NHKニュース2022年7月20日)

尖閣周辺で中国船領海侵入 海保と海自 連携強化を 有識者会議(NHKニュース2022年7月20日)

尖閣周辺で中国船領海侵入 海保と海自 連携強化を 有識者会議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220720/k10013728281000.html


2022年7月20日のNHKニュースより転載

沖縄県の尖閣諸島周辺で中国海警局の公船が領海侵入を繰り返していることなどを踏まえ、政府の海洋政策を検討している有識者会議は、海上保安庁と海上自衛隊の連携強化などを求める提言を岸田総理大臣に提出しました。

提言は有識者会議の座長を務めるJICA=国際協力機構の田中明彦理事長が20日、総理大臣官邸で岸田総理大臣に手渡しました。

提言では、沖縄県の尖閣諸島周辺で中国海警局の公船が領海侵入を繰り返していることなどによって海洋の権益がこれまでになく深刻な脅威にさらされていると指摘し、不測の事態を未然に防ぐため海上保安庁と海上自衛隊の連携を強化するよう求めています。

また経済安全保障の観点から、深海にあるレアアースなど鉱物資源の開発や脱炭素社会の実現に向けた洋上風力発電の拡大、デジタル技術を活用した海底観測による地震や津波の予測なども盛り込んでいます。

提言を受けて岸田総理大臣は「いただいた意見を受け止め、海上保安体制の強化や国産海洋資源の開発、洋上風力発電の拡大などをしっかり進めたい」と述べました。


JICA=国際協力機構の田中明彦理事長と岸田文雄.PNG
JICA=国際協力機構の田中明彦理事長と岸田文雄首相



沖縄県の尖閣諸島周辺で中国海警局の公船が領海侵入を繰り返していることなどを踏まえ、政府の海洋政策を検討している有識者会議は、海上保安庁と海上自衛隊の連携強化などを求める提言を岸田総理大臣に提出した。
提言は有識者会議の座長を務めるJICA=国際協力機構の田中明彦理事長が20日、総理大臣官邸で岸田総理大臣に手渡した。

総合海洋政策本部参与会議意見書の手交(総理の一日)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202207/20kaiyou.html

更新日:令和4年(2022年)7月20日

「令和4年7月20日、岸田総理は、総理大臣官邸で総合海洋政策本部参与会議の田中明彦(あきひこ)座長から参与会議意見書を受け取りました。」

総合海洋政策本部
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/index.html

■ 総合海洋政策本部参与会議意見書の岸田総理への手交 [R4.7.20]
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/sanyo/20220720/index.html

○ 総合海洋政策本部参与会議意見書
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/sanyo/20220720/ikensho.pdf

○ (別紙)各PT等の報告書
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/sanyo/20220720/ikensho_besshi.pdf




参考リンク

総合海洋政策本部参与会議意見書の手交(総理の一日)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202207/20kaiyou.html

総合海洋政策本部
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/index.html
ラベル:岸田文雄
posted by hazuki at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする