2022年05月17日

岸田首相 アフリカに最大2億ドル支援表明 ワクチン生産強化へ(NHKニュース2022年5月13日)

岸田首相 アフリカに最大2億ドル支援表明 ワクチン生産強化へ(NHKニュース2022年5月13日)

岸田首相 アフリカに最大2億ドル支援表明 ワクチン生産強化へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220513/k10013623931000.html


2022年5月13日のNHKニュースより転載

岸田総理大臣は、新型コロナ対策に関する首脳級のオンライン会合にビデオメッセージを寄せ、途上国のワクチン生産能力の強化が重要だとして、アフリカに対し、新たに最大2億ドルの支援を行うことを表明しました。

新型コロナ対策に関する首脳級のオンライン会合「新型コロナ・サミット」が、日本時間の12日夜開かれ岸田総理大臣はビデオメッセージを寄せました。

この中で岸田総理大臣は「新型コロナがパンデミックと宣言されてから2年以上たつ今も、世界の至る所で人々の健康が脅かされ、経済社会の発展が阻まれている。このパンデミックを終えんさせよりよい健康安全保障を構築すべく、具体的な取り組みを加速させていかなければならない」と述べました。

そして「日本は、ワクチンを分配する国際的な枠組み『COVAXファシリティ』に行う、最大5億ドルの追加支援を合わせて、およそ50億ドルの途上国支援を力強く実施していく」と述べ、引き続き、支援を行っていく考えを強調しました。

そのうえで、岸田総理大臣は、途上国のワクチン生産能力の強化が重要だとして、アフリカに対し、JICA=国際協力機構を通じて新たに最大2億ドルの支援を行うことを表明しました。


岸田文雄・アフリカに最大2億ドル.PNG
岸田文雄首相



岸田総理大臣は、新型コロナ対策に関する首脳級のオンライン会合にビデオメッセージを寄せ、途上国のワクチン生産能力の強化が重要だとして、アフリカに対し、新たに最大2億ドルの支援を行うことを表明した。
新型コロナ対策に関する首脳級のオンライン会合「新型コロナ・サミット」が、日本時間の12日夜開かれ岸田総理大臣はビデオメッセージを寄せた。

第2回「新型コロナ・サミット」の開催
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghp/page1_001171.html

「5月12日、午後10時頃(日本時間)から、第2回「新型コロナ・サミット」がオンライン形式で開催され、日本からは、岸田文雄内閣総理大臣が出席しました。

冒頭、バイデン米国大統領から、新型コロナとの闘いが新たな段階に入った今、ワクチン接種の推進、検査体制の改善や治療薬へのアクセス拡大を含めた各国の具体的な取組を加速し、現在調整中の世界銀行における新たな基金の設立を含め、将来のパンデミックへの備えを強化することが必要である旨発言がありました。
岸田総理大臣は、「グローバル行動計画」においてワクチン接種の促進を主導する日本の取組として、COVAX及びCEPIに対する財政貢献、ワクチンの現物供与、各国・地域における輸送・接種体制を強化する「ラスト・ワン・マイル支援」、アフリカにおけるワクチンを含む医薬品・医療品の現地生産能力強化支援等に対するコミットメントを示しました。その上で、総額約50億ドルの新型コロナ感染症対策に関する途上国支援を力強く実施していく旨表明しました。
また、岸田総理大臣は、将来のパンデミックへの予防・備え・対応のためのグローバル・ヘルス・アーキテクチャーの強化に積極的に貢献するとともに、国内資金動員の促進や資金メカニズムの設置を支持し、WHO改革、パンデミックに関する新たな国際文書の策定や国際保健規則の改正に積極的に関与していく旨述べました。また、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成に向け、引き続きリーダーシップを発揮していく決意を述べました。
(省略)」

また、バラマキか。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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誤給付「ネットカジノで使った」 4千万円で男性説明、山口(共同通信2022年5月22日)

誤給付「ネットカジノで使った」 4千万円で男性説明、山口(共同通信2022年5月22日)

誤給付「ネットカジノで使った」 4千万円で男性説明、山口
https://nordot.app/899163324935208960?c=39546741839462401


2022年5月22日の共同通信より転載

 山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金計4630万円を誤って町内の男性(24)に振り込み、返還を求めている問題で、男性が「金は海外のインターネットカジノ数社で全部使った」と説明していることが17日、関係者への取材で分かった。

 花田憲彦町長は取材に「驚いた。訴訟の中でお金の流れを明らかにしていきたい」と話し「今からでも遅くないので返してほしい」と訴えた。近く刑事告訴する方向で調整しているとも語った。

 男性の代理人弁護士は16日の記者会見で、男性が振込金を使ってしまい、返還が困難な状況だと明らかにしていた。




山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金計4630万円を誤って町内の男性(24)に振り込み、返還を求めている問題。
男性が「金は海外のインターネットカジノ数社で全部使った」と説明していることが17日、関係者への取材で分かった。
4630万円を使い切ることが凄い。
山口県阿武町は大変ですね。
横領罪ですかね。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
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