2022年05月02日

国民、維新との「相互推薦」破棄を正式決定 京都選挙区での維新推薦は継続(京都新聞2022年5月2日)

国民、維新との「相互推薦」破棄を正式決定 京都選挙区での維新推薦は継続(京都新聞2022年5月2日)

国民、維新との「相互推薦」破棄を正式決定 京都選挙区での維新推薦は継続
https://nordot.app/893812309968896000?c=39546741839462401


2022年5月2日の京都新聞より転載

 国民民主党は2日、両院議員総会を開き、日本維新の会と夏の参院選京都選挙区と静岡選挙区(ともに改選数2)に関して結んだ「相互推薦」の合意文書を破棄することを正式に決定した。一方、京都選挙区では維新新人の楠井祐子氏(54)への推薦を継続すると確認した。

 国民の榛葉賀津也幹事長は国会内で記者会見し、合意文書について党内手続きにミスがあったと認めた上で、「私たちは反自民、非共産の改革中道政党として政権交代を目指す。一部で維新とだけ目指すのかというような指摘があった」と述べた。

 合意文書には相互推薦のほか、「身を切る改革」や政権交代の実現も盛り込まれ、国民党内で玉木雄一郎代表ら一部から異論が出た。榛葉氏と維新の藤田文武幹事長が再協議し、維新側は白紙撤回の方針を表明していた。

 榛葉氏は京都選挙区の推薦継続について「党手続きの済んだ(楠井氏の)推薦には全く瑕疵(かし)はない」と語り、合意文書とは別に党として既に決めていることだと強調した。静岡選挙区については、維新側の対応を待つとした。

 一連の問題で、国民は与党と距離を詰める玉木氏らと、維新に近い前原誠司代表代行(衆院京都2区)らの路線対立が顕在化し、合意文書は白紙に至った。前原氏は両院議員総会後、「これからがスタート」と語り、楠井氏の支援に注力する姿勢を示した。

 国民の決定を受け、維新の藤田氏は「国民民主党内の手続き上の瑕疵(かし)によって合意文書が白紙になったことは遺憾」とのコメントを出した。京都選挙区に関しては「前原代表代行、榛葉幹事長としっかり話してから具体的なアクションを確定する」としている。


玉木雄一郎・維新白紙.PNG
玉木雄一郎氏(左)



国民民主党は2日、両院議員総会を開き、日本維新の会と夏の参院選京都選挙区と静岡選挙区(ともに改選数2)に関して結んだ「相互推薦」の合意文書を破棄することを正式に決定した。
一方、京都選挙区では維新新人の楠井祐子氏(54)への推薦を継続すると確認した。

「京都選挙区では維新新人の楠井祐子氏(54)への推薦を継続すると確認した」とはどういうことよ。
すべての推薦をやめるのが筋でしょう。
国民民主党は日本維新の会に擦り寄り、「維新と政権交代を目指すのか」と思われていますよ。
緊急事態条項の創設に前向きな国民民主党は改憲勢力なので、支持しませんけどね。
ラベル:玉木雄一郎
posted by hazuki at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[共同通信世論調査] 9条改正、賛否が拮抗 緊急事態条項に賛成76% 緊急事態条項に反対23%

[共同通信世論調査] 9条改正、賛否が拮抗 緊急事態条項に賛成76% 緊急事態条項に反対23%

9条改正、賛否が拮抗 改憲機運「高まらず」70%
https://nordot.app/893618415053324288?c=39546741839462401


2022年5月2日の共同通信より転載

 共同通信社は1日、憲法施行75年となる3日を前に郵送方式で実施した世論調査結果をまとめた。9条改正の必要性は「ある」50%、「ない」48%と賛否が拮抗した。岸田文雄首相が自民党総裁任期中に目指す改憲の機運は、国民の間で「高まっていない」が「どちらかといえば」を含め計70%に上った。大規模災害や感染症の爆発的まん延時の緊急事態条項として国会議員任期を延長できるようにする改憲は賛成76%、反対23%だった。

 調査はロシアのウクライナ侵攻後の3〜4月、全国の18歳以上の男女3千人を対象に実施。有効回答は1958だった。


衆院憲法審査会イメージ.PNG
衆院憲法審査会2022年4月28日



共同通信社は1日、憲法施行75年となる3日を前に郵送方式で実施した世論調査結果をまとめた。
9条改正の必要性は「ある」50%、「ない」48%と賛否が拮抗した。
大規模災害や感染症の爆発的まん延時の緊急事態条項として国会議員任期を延長できるようにする改憲は賛成76%、反対23%だった。
調査は3〜4月、全国の18歳以上の男女3千人を対象に実施。
有効回答は1958だった。

緊急事態条項は大規模災害時を想定している。
新型コロナウイルスで、緊急事態条項が必要との意見があるが、必要ない。
改正国民投票法が2021年の通常国会で成立したので、改憲の議論がされる。
また、自公、維新、有志の会は2022年の通常国会で国民投票法改正案を衆議院に提出した。

自民党の改憲4項目は、憲法9条改正、教育充実、参院合区解消、緊急事態条項の創設。
憲法に自衛隊を明記する必要はない。
自民党が目指しているのは戦争の出来る国。
教育無償化は財源がないので、やらない自民党は、教育の充実と置き換えた。
参院合区解消は、法制化で対応可能だと思います。
憲法に明記しなくても出来る。
改憲の本丸である9条に進む為の口実の一つ。
緊急事態条項は「ナチスの全権委任法」に当たる。
麻生副総理の「ナチスの手法に学べ」という発言は、まさにナチスがワイマール憲法の第48条(大統領緊急令規定)の国家緊急権でワイマール憲法を無効化したことに学ぶべきということだと言えます。
国民を守り抜くのと首相に全権を委任するのとでは話が違う。
首相が緊急事態条項を創設したいのは、大災害の為ではなく有事を想定している。

首相に全権委任出来ますか?
憲法改正したトルコのような国になる。
憲法改正には慎重になるべきです。
自公政権はじめ解釈で文言をいくらでも捻じ曲げてしまう輩が権力を持っている間は、緊急事態条項の設置は政治家のモラルが向上するまで、棚上げが一番良いかも知れません。
緊急事態条項は、これはかつて「日本版FEMA(フィーマ)」とも言われていたもので、米国の緊急事態管理庁(FEMA)をそっくり真似したものと言われている。
これは、天災やテロが起こった際などに、法律や憲法の規定を無効化させた上で、総理大臣に全ての権限を集中させるという内容のもので、その条文も曖昧な上に、総理が緊急事態を宣言することで完全なる独裁状態を作り出す恐れのある、非常に危険度の高いもの。
立憲民主党では原口一博が民主党政権時代、総務相を務めた時に、「いずれにせよ、危機管理って、今の時代に合った危機管理体制ということをですね、私たちは日本版FEMAということをマニフェストでお約束をしているわけですから、そこに向かう検討を進めていきたいと、こう思っています。」と記者会見で答えている。
実際に大災害が起こったのは、民主党政権の時です。
オバマからトランプに米大統領が変わりましたが(現在はバイデン大統領)、オバマを操っていたのは、他界した「ブレジンスキー」でした。
米国に於けるFEMAの創立者ズビグニュー・ブレジンスキー。
「100万人コントロールするより、100万人殺す方が容易」と言った気違い(基地外)でした。
世界統一政府(New World Order=NWO)樹立に向けてのことだと理解しなければなりません。
「2030アジェンダ」を国連が採択した。
これは、NWOあるいは世界統一政府の全体主義体制を敷く為のものです。
NWO アジェンダ2030」で検索すると良いでしょう。
個人情報保護法→マイナンバー→秘密保護法→集団的自衛権→共謀罪→FEMA(強制収容所)と続くのです。
小林節教授が「憲法改正の真実」という著書で語っていたそうですが、「原則と例外を同列に並べてはいけない。緊急事態条項は憲法でなく法律で定めるべきだ。」「それだけ気合があるなら法律で十分動けるはずだ。」と。
また、リテラで、「災害対策を本当に真面目に考えるなら、災害対策基本法等を改正して、国の権限を制限して、それぞれの基礎自治体、市区町村に全権を与えることなんです。」とも語っている。

「緊急事態条項」が必要だという嘘と勘違い<法学者・小林節氏>(日刊SPA 2022年1月26日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485422955.html

小林節教授は月刊日本2月号(2022年)で、「「緊急事態条項」が必要だという嘘と勘違い」というコラムにて「わが国には、現に災害対策基本法、感染症対策基本法等の緊急事態法制(法令群)が存在する。」として、緊急事態条項が必要ないことを訴えた。
日刊SPAが2022年1月26日に報道した。

緊急事態条項は憲法ではなく法律で定めるべきです。
災害対策基本法等を改正すれば済む話です。
災害をだしにして憲法を変えてはいけない。
小池百合子は日本版FEMAの創設に向けて、動き始めたと思われる。
ナチスに学べの麻生太郎がいる自公政権を野放しにしたら本当に危険です。
早く倒さなければなりません。
先ずは憲法改正発議を反対の声で思い留まらせることです。
失敗すると分かれば発議しない。
反対の声で発議を断念させよう。
#ヤバすぎる緊急事態条項




小池百合子とジョージ・ソロス.PNG
小池百合子ツイート・オバマ政権のFEMA長官グレイグ・ヒューゲート.PNG
クレイグ・ヒューゲート と小池百合子が会談.PNG
クレイグ・ヒューゲート と小池百合子.PNG
FEMAのロゴ.PNG
Craig Fugate.PNG


"FEMA(フィーマ)"は 米国における 連邦緊急事態管理庁である。
非常事態(戒厳令下)においては、議会機能は6ヶ月間停止し
FEMAには 大統領を超える権限が与えられる。
 
"FEMA(フィーマ)"は一連の行政命令によって創設された。
大統領行政命令は、それが憲法に適合するかどうかにかかわらず、連邦政府登録に公布するだけで法律となる。
議会は無視される。
 
命令第12148は、民間防衛の計画と資金に関して
国防省と協同するためにFEMAを創設した。
緊急時の「ツアー」(指揮官)が任命された。
 
命令第12656は、緊急時の権力を検討する主要機関として
国家安全保障会議を任命した。
これは、市民に対する情報と監視を強化し、国内の移動の自由を制限することを政府に許す。
また市民の大きな団体を隔離する権限を政府に与える。
すべての国境を封鎖し、空港とすべての港の入国を管理するために、
"州兵を連邦管轄下に置くことができる"。


※FEMAが憲法と権利章典を停止できることに関連した行政命令
(下記)
 
命令10990 : 政府がすべての輸送手段を接収し、ハイウェイと港の管理を認める。

命令10995 : 報道機関の接収と管理を認める。
 
命令10997 : 政府の電気、ガス、石油、燃料、鉱物の接収を認める。
 
命令10998 : 政府の食料資源と農場の接収を認める。
 
命令11000 : 政府が市民を動員して政府監督下にある労働奉仕団を作ることを認める。

命令11001 : 政府がすべての健康、教育、福祉機関の接収を認める。
 
命令11002 : すべての人の国民登録を実行するために郵政公社総裁を任命する。
 
命令11003 : 政府のすべての空港と飛行機(民間機を含む)の接収を認める。
 
命令11004 : 住宅と財政に関する機関が地域社会を移転し、公的基金を使って新しく住宅を建てること、放棄される土地を選定し、国民のために新しい場所を設定することを認める。
 
命令11005 : 政府が鉄道、内陸水路、公の貯蔵施設を接収することを認める。
 
命令11051 : 緊急計画機関の責務を明示し、増大する国際的緊張と経済的または金融的危機のとき、すべての命令が施行されるよう許可を与える。
  
命令11310 : 司法省が政令にある計画を実施し、労働者の支援制度を設け、司法と立法の連絡を確立し、刑務所と矯正施設を運営し、大統領に助言と支援をする権限を認める。
 
命令11049 : 15年間にわたって発せられた21の効力ある命令を統合して、連邦の省庁に緊急準備権限を認める。
 
命令11921 : 連邦緊急準備機関に、定義していない、いかなる国家緊急時においても、次のものの生産と分配の過程に統制力を確立する計画を展開することを認める。
エネルギー源、賃金、給与、 アメリカの金融制度におけるクレジットとお金の流通。



FEMAキャンプについてCIAエージェントの告白- 重要!!!!!!!


【憲法改正】FEMAって知ってる?【自民党憲法草案】


12分でわかる憲法改正 - 緊急事態条項 -  『国民の権利没収』改憲ムービー






はぎの @hagino22
世界政府樹立に向けてのことだと理解しないといけません。個人情報保護法→マイナンバー→秘密保護法→集団的自衛権→共謀罪→FEMA(強制収容所)と続くはずです。お読み下さい→http://conspiracyofbankers.blogspot.jp/2014/07/08.html  @hazukinotaboo 共謀罪、臨時国会での整備に




重要

CIAコードネーム「POCAPON」元朝日新聞社副社長・主筆、緒方竹虎氏の押し付け憲法論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454017528.html




参考

[日本会議] 3月2日、緊急事態条項創設を議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/485829343.html

[読売新聞]「緊急事態条項」創設を優先的に、自民・茂木氏が方針…改憲論議を加速
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484352538.html

緊急事態条項の論議に「絶好の契機」 官房長官、憲法改正巡り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481962615.html

自民、憲法の緊急事態条項議論を コロナ禍踏まえ、立民は慎重
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481318165.html

[緊急事態条項] 自民議連「感染症も緊急事態に」 コロナ収束後に向け提言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477108171.html

緊急事態条項に「感染症」明記を 党改憲案で提言へ 自民有志
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476912587.html

憲法改正項目「緊急事態条項」に大規模感染症を 自民議連
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476536352.html

自民・麻生副総理 憲法に“緊急事態条項”
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476406449.html

首相、緊急事態条項創設の必要性強調 改憲推進派ネット集会にビデオメッセージ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/474901714.html

自民・下村博文氏「参院選までに自民の改憲4項目を議論したい」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465555186.html

自民 下村博文氏 「改憲は9条より教育などの発議優先も」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/463967768.html

自民、改憲案で与党協議見送りへ 国会に単独提示、9条改正、緊急事態条項など
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/462029455.html

自民、改憲4項目(9条、教育充実、緊急事態条項、参院合区解消)の提示先送り 第196回国会は断念
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460709487.html

[自民党改憲本部] 自民改憲案、柔軟に修正を検討 細田博之氏、改憲発議時期は「白紙」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458730677.html

[自民党改憲本部] 9条改正案、「9条2項を維持」軸に細田博之本部長一任
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458259565.html

自民・細田博之氏:改憲4項目の検討状況報告 緊急事態条項、改憲案示す 大規模災害時に権限集中
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458148743.html

[自民党改憲本部] 9条改憲7案を議論 9条に自衛隊保持明記へ 「首相指揮」で文民統制確保
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/458019514.html

[自民党改憲本部]「9条改正」7案示す 2項維持の安倍首相案ベース
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457951314.html

[自民党改憲本部] 憲法9条の改正案、条文案もとに議論 3月25日の党大会までに意見集約を急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457250295.html

[自民党改憲本部] 改憲条文案を了承 教育充実「国に努力義務」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457052262.html

[自民党改憲本部] 参院選「各県最低1人」 合区解消狙う
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456928912.html

[自民党改憲本部] 9条改憲案づくり着手 所属議員から意見募集
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456759377.html

[産経新聞] 憲法と緊急事態 任期延長だけでは足りぬ「重要なのは、緊急事態を宣言し、一時的に首相や内閣に権限を集め、法律に代わる緊急政令を出し、財政支出を行う仕組み」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456693251.html

[自民改憲本部] 国民の私権制限求める声続出 緊急事態条項「理想は2012年の党改憲草案だ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456581096.html

自民改憲本部、国民の私権の制限見送りへ 緊急事態条項で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456538668.html

自民・柴山昌彦氏、憲法改正「9条2項温存が穏当」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456373317.html

[参院合区解消] 参院選の合区解消、改憲にらむ自民のジレンマ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455988992.html

[自民党] 9条改憲、両論併記(首相案と2項削除案) 年明け議論再開
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455743154.html

自民党 憲法改正案の取りまとめ 年内見送りへ「条文化する段階には至っていない」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455285029.html

自民改憲本部、教育「無償」明記見送りへ 財源めど立たず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455186716.html

「緊急事態条項」で首相の好き放題…改憲の危険性はどこにあるか
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454953115.html

自民党、次国会に9条改憲案提示へ 改憲本部長に細田博之氏就任 緊急事態条項を含む改憲4項目について意見集約を進め原案づくりを急ぐ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454791103.html

自民公約に首相改憲4項目(9粂、緊急事態条項の創設、参院選挙区の合区解消、教育無償化) 9条に自衛隊、条文は見送り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453617363.html

自民改憲本部が議論再開 9条テーマ、意見集約難航も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453422637.html

憲法改正案 秋の臨時国会までに取りまとめへ 自民 緊急事態条項の新設を議論
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451546096.html

9条改憲「性急すぎる」 自民全体会合で異論も 推進本部は教育無償化、緊急事態条項の新設などを議論する
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451189121.html

9条解釈「1ミリも動かさず」 自民改憲本部長の保岡氏 9条、教育無償化、緊急事態条項などを議論し、改憲案をまとめる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450805753.html

自民党、改憲で9条、教育無償化、緊急事態条項など4項目議論 幹部初会合、検討本格化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450625079.html

[産経新聞] 憲法と緊急事態 議論の矮小化にあきれる
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449711421.html

施行70年、転機の憲法 改正項目で各党駆け引き 緊急事態条項の新設、教育無償化
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449566704.html

与野党、緊急事態条項で隔たり 改憲巡り討論 自民党の保岡興治氏は緊急事態条項の創設を訴え、民進党の武正公一氏は反対
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449559990.html

日本のこころが憲法草案発表 「天皇元首」「軍保持」「緊急事態条項(日本版FEMA)」など明記
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449416015.html

細野豪志「改憲議論に積極参加」 民進代表代行辞任で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449049688.html

民進・細野豪志が代表代行辞任へ 改憲巡り「考え方に違い」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448991057.html

安倍政権が新憲法改正草案を作成へ!9条改正を外し、緊急事態条項(日本版FEMA)追加を優先!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448879120.html

「党内で言え」民進党の前原誠司元外相、細野豪志代表代行の憲法改正私案公表に苦言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448857541.html

民進党の細野豪志が憲法改正私案を公表 教育無償化や緊急事態条項
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448856451.html

改憲、自民党改憲草案基本に議論 下村博文幹事長代行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448537498.html

3月23日 衆院憲法審査会、緊急事態条項創設に賛否 参考人質疑で専門家
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448340057.html

スターウォーズにみる「緊急事態条項」の問題点、弁護士が解説「ヤバさを実感して」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445855545.html

緊急事態条項の実態は「内閣独裁権条項」である (自民党草案の問題点を考える) 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445679581.html




参考(日本版FEMA)

小池百合子、日本版FEMA創設に向けて稼働か? 2017年9月23日、オバマ政権のFEMA長官を務めたクレイグ・ヒューゲートと会談!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453969879.html

米国は大量のFEMA(強制収容所)を作っており大量の棺桶を運んでいる! 棺桶を運ぶトラックにフリーメイソンのロゴ!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445670040.html

安倍首相が日本版FEMA創設って、これの本当の意味分っているの? あなたを完全な奴隷にする日本版FEMAを、いよいよ創設する!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445664065.html

日本版FEMA、設立見送り 現行組織改善で対応
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/416519182.html

日本版FEMA必要か 危機管理対応の組織、検討開始
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404681745.html




関連

首相改憲提言 99条「憲法擁護義務」無視 国威発揚の具でない(山崎雅弘氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/450130402.html

[日本赤軍・前科者・ピースボート] 辻元清美「超党派の議員連盟「立憲フォーラム」を立ち上げます」(2013年4月)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445688831.html
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防衛省 沖縄 北大東村を警戒管制レーダー配備の候補地に(NHKニュース2022年4月26日)

防衛省 沖縄 北大東村を警戒管制レーダー配備の候補地に(NHKニュース2022年4月26日)

防衛省 沖縄 北大東村を警戒管制レーダー配備の候補地に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220426/k10013600501000.html


2022年4月26日のNHKニュースより転載

沖縄県の北大東島周辺の警戒監視態勢を強化するため、防衛省は北大東村を移動式の警戒管制レーダーを配備する候補地とし、測量などの調査業務の入札手続きを行うことになりました。

これは岸防衛大臣が26日の記者会見で明らかにしました。

それによりますと、沖縄県の北大東島周辺の警戒監視態勢を強化するため、地元の北大東村を移動式の警戒管制レーダーを配備する候補地とし、今後、航空機を用いた測量などの調査業務の入札手続きを行うということです。

この地域では中国が活動を活発化させており岸大臣は「東シナ海方面から沖縄本島と宮古島の間を通過して、太平洋へ進出してくる航空機などへの対応は喫緊の課題だ。レーダーの運用基盤の整備により、隙のない情報収集、警戒監視の態勢を保持したい」と述べました。


岸信夫・防衛省.PNG
岸信夫防衛大臣



沖縄県の北大東島周辺の警戒監視態勢を強化するため、防衛省は北大東村を移動式の警戒管制レーダーを配備する候補地とし、測量などの調査業務の入札手続きを行うことになった。
これは岸防衛大臣が4月26日の記者会見で明らかにした。
北大東村にレーダーを配備してください。
ラベル:岸信夫
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[デジタル市場競争会議] 4月26日、スマホのシステム分野 “公平・公正な競争環境 実現を”

[デジタル市場競争会議] 4月26日、スマホのシステム分野 “公平・公正な競争環境 実現を”

スマホのシステム分野 “公平・公正な競争環境 実現を” 政府
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220426/k10013599131000.html


2022年4月26日のNHKニュースより転載

スマートフォンのアプリなどに使われるシステムの分野で、少数の事業者が影響力を強めているとして、政府は、公平・公正な競争環境の実現に向けて検討を加速することになりました。

政府は、26日午前「デジタル市場競争会議」を開き、スマートフォンのアプリや検索機能などで使われるシステムの分野に関する中間報告をまとめました。

この中では、巨大IT企業を念頭に「寡占状態にある少数の事業者がルール設定などで影響力を強めている」と指摘し「新規参入の抑制やコストの上昇といった競争上の懸念がある」としています。

松野官房長官は「ベンチャー企業をはじめ、多様な主体によるイノベーションや消費者の選択の機会が確保されることが重要で、デジタル市場の新しい競争ルールの在り方は今や世界共通の政策課題だ」と述べました。

そして、会議では山際経済再生担当大臣を中心に公平・公正な競争環境の実現に向けて検討を加速することを確認しました。


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松野博一官房長官



スマートフォンのアプリなどに使われるシステムの分野で、少数の事業者が影響力を強めているとして、政府は、公平・公正な競争環境の実現に向けて検討を加速することになった。
政府は、4月26日午前「デジタル市場競争会議」を開き、スマートフォンのアプリや検索機能などで使われるシステムの分野に関する中間報告をまとめた。

デジタル市場競争会議
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/index.html

第6回 令和4年4月26日 
「モバイル・エコシステムに関する競争評価 中間報告(案)」について
「新たな顧客接点(ボイスアシスタント及びウェアラブル)に関する競争評価 中間報告(案)」について

議事次第(PDF/598KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/gijisidai.pdf

配布資料

第6回 デジタル市場競争会議 配布資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/index.html

配付資料
資料1: モバイル・エコシステム及び新たな顧客接点(ボイスアシスタント及びウェアラブル)に関する競争評価中間報告(案) 説明資料 (PDF/998KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/siryou1.pdf
※最終版はこちら(PDF/1,004KB)https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/siryou1s.pdf に掲載しています。

資料2: モバイル・エコシステムに関する競争評価 中間報告(案) 概要 (PDF/2,429KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/siryou2.pdf
※最終版はこちら(PDF/2,433KB)https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/siryou2s.pdf に掲載しています。

資料3: 新たな顧客接点(ボイスアシスタント及びウェアラブル)に関する競争評価 中間報告(案) 概要 (PDF/1,160KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/siryou3.pdf
※最終版はこちら(PDF/1,160KB)https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/siryou3s.pdf に掲載しています。

資料4: モバイル・エコシステムに関する競争評価 中間報告(案) 本体(PDF/7,528KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/siryou4.pdf
※最終版はこちら(PDF/7,528KB)https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/siryou4s.pdf に掲載しています。

資料5: 新たな顧客接点(ボイスアシスタント及びウェアラブル)に関する競争評価 中間報告(案) 本体 (PDF/5,030KB)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/siryou5.pdf
※最終版はこちら(PDF/1,146KB)https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai6/siryou5s.pdf に掲載しています。

「モバイル・エコシステムに関する競争評価 中間報告(案)」について、「新たな顧客接点(ボイスアシスタント及びウェアラブル)に関する競争評価 中間報告(案)」についてが議題となったようです。




参考リンク

デジタル市場競争会議
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/index.html
posted by hazuki at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする