2021年12月01日

[尾身クロン株] オミクロン株、国内2例目を確認 ペルーから入国20代男性

[尾身クロン株] オミクロン株、国内2例目を確認 ペルーから入国20代男性

オミクロン株、国内2例目を確認 ペルーから入国20代男性
https://nordot.app/838664056536170496?c=39546741839462401


2021年12月1日の共同通信より転載

 政府は1日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」について、国内で2例目となる感染が確認されたと発表した。南米ペルーから中東カタール経由で成田に到着した20代の男性で、11月27日に入国し、現在は医療機関で隔離されている。同じ飛行機に乗っていた乗客114人も濃厚接触者として扱う。国土交通省は日本に到着する国際線の新規予約を12月末まで停止するよう各航空会社に要請した。水際対策をさらに強化した格好だ。

 全日本空輸と日本航空は1日、国交省の要請を受けて、日本に到着する全ての国際線の新規予約受け付けを停止した。


尾身クロン株.PNG
尾身クロン株(オミクロン株)



政府は1日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」について、国内で2例目となる感染が確認されたと発表した。
南米ペルーから中東カタール経由で成田に到着した20代の男性で、11月27日に入国し、現在は医療機関で隔離されている。
同じ飛行機に乗っていた乗客114人も濃厚接触者として扱う。

新変異株オミクロンについて各製薬企業のワクチン動向
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484597174.html

2021年11月26日に公開の海外のニュース。
新変異株オミクロンのワクチン開発。
ファイザーは既に100日以内の出荷が可能。
モデルナは既に開発中。
Johnnson&Johnsonは既に治験中。
アストラゼネカは既にボツワナなどで調査を行なっており突然変異には迅速に対応可能。
可笑しいと思わないといけない。

オミクロン株「重症者ほとんどいない」南アフリカ医師会(テレビ朝日ニュース2021年11月29日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484602126.html

南アフリカ医師会がオミクロン株の重傷者は殆どいないので、パニックにならないよう呼び掛けていることをテレビ朝日が報道した。

オミクロン株については世界中でパニックになっている。

コロナは風邪。
コロナは茶番。
コロナはPCR詐欺。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。




関連

オミクロン株「重症者ほとんどいない」南アフリカ医師会(テレビ朝日ニュース2021年11月29日)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484602126.html

新変異株オミクロンについて各製薬企業のワクチン動向
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/484597174.html


posted by hazuki at 22:12| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「食品ロス」30万トン減 “コロナ注視しさらに対策” 若宮大臣

「食品ロス」30万トン減 “コロナ注視しさらに対策” 若宮大臣
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211130/k10013367831000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_026


2021年11月30日のNHKニュースより転載

食べ残しなどで捨てられる「食品ロス」の最新の推計値が30日公表され、2019年度は国内で年間570万トンと前の年度から30万トン減少しました。
2030年度の削減目標まで、さらに1割余り減らす必要があり、国は新型コロナウイルス感染症による影響も注視しながら、さらに対策を進める方針です。

これは、30日の閣議のあとの会見で若宮消費者担当大臣が明らかにしました。

それによりますと国内の食品ロスの量は、2019年度の推計で
企業の売れ残り商品など事業系が309万トン、
家庭での食べ残しなど家庭系が261万トンで、合わせて年間570万トンだったということです。

これは、前の年に比べて30万トン少なく、4年連続の減少となりましたが、国民1人当たりに換算すると毎日、茶わん1杯分のごはんを捨てている計算になるということです。

国は、食品ロスを2030年度までに2000年度の980万トンと比べて半減させることを目標に掲げていて、目標達成にはさらに1割余りの削減が必要となります。

「食品ロス」をめぐっては、2019年10月に「食品ロス削減推進法」が施行され、生産から消費までのさまざまな段階で削減に取り組むことなどが求められています。

若宮大臣は「コロナの影響で食べ方のスタイルも変化しているが、家で食べるにしても外で食べるにしても食品ロス削減への意識を高めていただきたい。目標達成に向けて政府全体の司令塔として取り組みさらに推進していきたい」と述べました。


若宮健嗣・消費者担当大臣.PNG
若宮健嗣消費者担当大臣



食べ残しなどで捨てられる「食品ロス」の最新の推計値が30日公表され、2019年度は国内で年間570万トンと前の年度から30万トン減少した。
2030年度の削減目標まで、さらに1割余り減らす必要があり、国は新型コロナウイルス感染症による影響も注視しながら、さらに対策を進める方針。
これは、11月30日の閣議後の会見で若宮消費者担当大臣が明らかにした。
「食品ロス」を巡っては、2019年10月に「食品ロス削減推進法」が施行され、生産から消費までの様々な段階で削減に取り組むことなどが求められている。

食品ロスの削減の推進に関する法律案(衆第8号)が2019年5月24日に成立した。
「食品ロス削減推進法」という。

食品ロスの削減の推進に関する法律
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/promote/

消費者庁のページです。




参考リンク

食品ロスの削減の推進に関する法律
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/promote/




参考

食品ロス削減 基本方針案まとまる「フードバンク」支援など
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/473670423.html
ラベル:若宮健嗣
posted by hazuki at 16:59| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「こども庁」再来年度設置で調整 来年の通常国会に法案提出へ

「こども庁」再来年度設置で調整 来年の通常国会に法案提出へ

「こども庁」再来年度設置で調整 来年の通常国会に法案提出へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211130/k10013367821000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_029


2021年11月30日のNHKニュースより転載

「こども庁」の創設に向けて、野田少子化担当大臣は記者会見で機能や権限などについて時間をかけて十分な検討を行う考えを強調しました。政府は、再来年度に「こども庁」を設置する方向で調整を進めています。

この中で野田少子化担当大臣は「こども庁」の設置時期に関連して「時間ありきで早ければいいというわけではなく、しっかりとした中身のあるものにするために時間をかけていく」と述べ、機能や権限などについて十分な検討を行う考えを強調しました。

また「こども庁」の組織の在り方について「子どもに被害を及ぼすことがあれば強い力をもって止めることができるような、消費者庁のような権限が必ず必要だ」と述べ、関係省庁に対し、必要な勧告を行うことができる権限が必要だという認識を示しました。

政府は、与党とも協議したうえで、来年の通常国会に「こども庁」の創設に必要な法案を提出する方針で、再来年度・2023年度に設置する方向で調整を進めています。


野田聖子・こども庁.PNG



「こども庁」の創設に向けて、野田少子化担当大臣は記者会見で機能や権限などについて時間をかけて十分な検討を行う考えを強調した。
政府は、再来年度に「こども庁」を設置する方向で調整を進めている。
来年の通常国会に「こども庁」の創設に必要な法案を提出する方針。




追記

参議院ですが、山田太郎氏が幹事を務めているようです。

山田太郎ボイス > 自民党「こどもまんなか」改革の実現に向けた緊急決議!!
https://taroyamada.jp/?p=14034

「こどもまんなか」改革の実現に向けた緊急決議(PDF)
http://ga9.cocolog-nifty.com/blog/files/210603children_resolution_ldp.pdf

山田太郎ボイス > 「こども庁」創設に向けて、第二次提言(こども庁構想のグランドデザイン)を取りまとめました!
https://taroyamada.jp/?p=13989

こども庁創設に向けた特設ウェブサイト
https://www.child-department.jp/




参考リンク

こども政策の推進に係る有識者会議
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodomo_seisaku_yushiki/index.html




参考

“こども庁 縦割り克服し切れ目なく支援” 有識者会議が報告書
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484599624.html

「こども庁」創設へ“機能など十分な検討重要” 野田少子化相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484560190.html

「こども庁」創設へ 有識者会議の骨子案 今月中に政府に報告へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484540600.html

子ども庁先送り、2023年度以降 省庁間調整難航
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484478651.html

子ども施策「財源投入を」 縦割り解消、基本法も強調
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/484451104.html

[こども庁] 子育て支援、有識者会議を新設へ 政府、積極姿勢アピール
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483034987.html

6月3日、自民 「こども庁」創設へ検討求める緊急決議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481984170.html

子ども庁創設、骨太明記を目指す 自民、総裁直属組織新設へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480946688.html

「子ども庁」創設提言 自民有志、少子化克服を
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/480551987.html
ラベル:野田聖子
posted by hazuki at 16:06| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする