2021年09月27日

韓国、犬肉食「禁止検討する時」 文在寅大統領が見解、賛否交錯

韓国、犬肉食「禁止検討する時」 文在寅大統領が見解、賛否交錯

韓国、犬肉食「禁止検討する時」 文大統領が見解、賛否交錯
https://nordot.app/815191027072827392?c=39546741839462401


2021年9月27日の共同通信より転載

 【ソウル共同】韓国の文在寅大統領は27日、金富謙首相との会談で「もう犬の食用禁止を慎重に検討する時が来たのではないか」との見解を示した。大統領府報道官が発表した。韓国内では賛否の声が交錯している。

 遺棄されたペットの管理体系の改善状況などについて金氏が報告した際の発言。韓国では犬肉のスープ「補身湯」などがあるものの、食べる人は減っているとされる。犬肉食を法律で禁止すべきだとの意見も根強い。

 韓国メディアによると、文氏は大統領府でも犬や猫を飼っている動物愛好家。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記から贈られた北朝鮮の天然記念物、豊山犬も飼っている。


文在寅・犬肉食文化.PNG



韓国の文在寅大統領は27日、金富謙首相との会談で「もう犬の食用禁止を慎重に検討する時が来たのではないか」との見解を示した。
文在寅が愛犬家なのかも知れないが、食文化なので気にせず続けたら良いと思います。
私の義母(亡くなった主人の母)が日本のとある地域で犬を鍋にして食べているのを見たことがあると言っていました。

文在寅大統領 犬肉食文化「禁止を検討する時期」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000230126.html

2021年9月27日のテレビ朝日ニュースの報道です。

「韓国で犬の肉を食べる文化への風当たりが強まるなか、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も「禁止」に言及しました。

 文大統領は27日、首相らを交えた会合で、犬肉食の文化について「禁止を慎重に検討する時期」にきているとの考えを示しました。」

ポシンタン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3

ポシンタン(補身湯、ほしんとう)とは犬の肉を使用した朝鮮半島の料理で、言葉通りに体に栄養を補うスープを意味している。もとの名はケジャンクク(개장국、ケは犬を、ジャンククは辛味のスープを意味)である。1980年代序盤、犬の食用を禁じた当局の取り締まり[1]を避けるため、よく知られていた補身湯という名称を伏せるために作られた別名称が存在する。これらはいずれも韓国での呼び名で、韓国においては犬肉を野菜とともに煮込んだスープが出されるが、北朝鮮では犬肉を「タンコギ」(단고기、「甘い肉」の意)と呼ぶ。
ラベル:文在寅
posted by hazuki at 23:54| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連合初の女性会長就任へ 神津氏後任に芳野友子氏

連合初の女性会長就任へ 神津氏後任に芳野友子氏
https://nordot.app/815188638073323520?c=39546741839462401


2021年9月27日の共同通信より転載

 連合の役員推薦委員会は27日、今期で退任する神津里季生会長(65)の後任にものづくり産業労働組合(JAM)出身の芳野友子副会長(55)を中央執行委員会に推す方針を固めた。芳野氏が就任すれば、連合初の女性会長が誕生する。関係者が明らかにした。

 連合内では旧同盟系の官公労組と旧総評系の民間労組による路線対立が激化し、人事が難航。連合がジェンダー平等を掲げていることや、出身のJAMが旧同盟系と旧総評系の労組が組織統一した経緯があり、中立なことから芳野氏が適任との意見が広がった。28日の中央執行委員会で報告される見通しだ。


芳野友子・連合次期会長.PNG



連合の役員推薦委員会は27日、今期で退任する神津里季生会長(65)の後任にものづくり産業労働組合(JAM)出身の芳野友子副会長(55)を中央執行委員会に推す方針を固めた。
芳野氏が就任すれば、連合初の女性会長が誕生する。

連合、立・国との3者協定断念 次期衆院選、共闘不透明に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482466813.html

立憲民主党と国民民主党の支持母体が連合です。
女性の会長は気になる動きです。
ラベル:連合
posted by hazuki at 22:10| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリランカ人の強制送還めぐる東京高裁判決 上川法相「外国人の人権 尊重する」

スリランカ人の強制送還めぐる東京高裁判決 上川法相「外国人の人権 尊重する」

強制送還めぐる高裁判決 上川法相「外国人の人権 尊重する」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210924/k10013274671000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_044


2021年9月24日のNHKニュースより転載

スリランカ人の男性2人が、難民申請を退けられたあと、決定を不服とする裁判を起こす時間を与えられず、すぐに強制送還されたとして国を訴えた裁判で、東京高等裁判所が「裁判を受ける権利を侵害した」と指摘したことを受け、上川法務大臣は「外国人の人権を尊重し、適正な手続きを順守した運用の徹底に取り組んでいく」と述べました。

スリランカ人の男性2人が、難民申請を退けられたあと、決定を不服とする裁判を起こす時間を与えられず、すぐに強制送還されたとして国を訴えた裁判で、22日、東京高等裁判所は「憲法が保障する裁判を受ける権利を侵害した」と指摘し、合わせて60万円の賠償を命じました。

これについて、上川法務大臣は記者会見で、難民申請が認められなかった場合、裁判を起こす時間を確保するため、本人に通知してから2か月間は強制送還しないよう、ことし6月に運用を変更していると説明しました。

そのうえで「外国人の人権を尊重し、適正な手続きを順守した運用の徹底に取り組んでいく」と述べました。


上川陽子・強制送還巡る判決.PNG



スリランカ人の男性2人が、難民申請を退けられた後、決定を不服とする裁判を起こす時間を与えられず、すぐに強制送還されたとして国を訴えた裁判で、東京高裁が「裁判を受ける権利を侵害した」と指摘したことを受け、上川法務大臣は「外国人の人権を尊重し、適正な手続きを順守した運用の徹底に取り組んでいく」と述べた。
上川法務大臣は記者会見で、難民申請が認められなかった場合、裁判を起こす時間を確保するため、本人に通知してから2か月間は強制送還しないよう、今年6月に運用を変更していると説明した。
そのうえで「外国人の人権を尊重し、適正な手続きを順守した運用の徹底に取り組んでいく」と述べた。
日本政府は頑張っているではないか。
裁判を起こす時間を確保する為、本人に通知してから2ヶ月間は強制送還しないように運用を変更している。
難民申請を許可するのは誰でも良い訳がない。
偽装難民もあるかも知れませんからね。




参考

スリランカ人を裁判受けさせず強制送還は憲法違反 国に60万円の賠償を命じる判決 東京高裁
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483615676.html
ラベル:上川陽子
posted by hazuki at 21:22| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリランカ人を裁判受けさせず強制送還は憲法違反 国に60万円の賠償を命じる判決 東京高裁

スリランカ人を裁判受けさせず強制送還は憲法違反 国に60万円の賠償を命じる判決 東京高裁

スリランカ人を裁判受けさせず強制送還は憲法違反 東京高裁
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210922/k10013271911000.html


2021年9月22日のNHKニュースより転載

難民申請を退けられたスリランカ人の男性2人が、決定を不服とする裁判を起こす時間を与えられずに、当時の入国管理局によって強制送還されたとして、国に賠償を求めた裁判で、東京高等裁判所は「憲法が保障する裁判を受ける権利を侵害した」と指摘し、合わせて60万円の賠償を命じました。

訴えていたのは、日本で生活していたスリランカ人の40代と50代の男性2人です。

弁護団によりますと、2人は難民申請が認められなかったことについて東京入国管理局に異議を申し立てましたが、平成26年、入管から異議を退ける決定を告げられた半日余りあとに、集団でチャーター機に乗せられ、強制送還されたということです。

これについて、決定を不服とする裁判を起こす時間を与えられなかったとして、国に賠償を求め、1審の東京地方裁判所は、訴えを退けていました。

22日の2審の判決で、東京高等裁判所の平田豊裁判長は「入管の職員は、集団での強制送還を円滑に実施するために、決定を直前まで知らせず、裁判を受ける機会を奪った。憲法が保障する裁判を受ける権利を侵害し、違法だ」と指摘し、国に合わせて60万円の慰謝料の支払いを命じました。

弁護団によりますと、強制送還をめぐって憲法違反とする判断は初めてとみられ、指宿昭一弁護士は「入管の対応についてさまざまな問題点が指摘されている中で、裁判所が憲法違反に踏み込んだことは、非常に大きな意味を持つ」と話しています。

出入国在留管理庁「適切に対応したい」

出入国在留管理庁は「判決の内容を十分に精査し、適切に対応したい」とコメントしています。


スリランカ人・弁護団.PNG



難民申請を退けられたスリランカ人の男性2人が、決定を不服とする裁判を起こす時間を与えられずに、当時の入国管理局によって強制送還されたとして、国に賠償を求めた裁判。
2審で国が敗訴。
1審の東京地裁は、訴えを退けていた。
強制送還を巡って憲法違反とする判断は初めて。
今後、このような国に賠償を求める裁判が増えるかも知れない。
日本の入管は厳しいのです。

スリランカ人強制送還は「裁判受ける権利を侵害した」 逆転の「違憲」判決、国に賠償命ず
https://www.bengo4.com/c_16/n_13596/

2021年9月22日の弁護士ドットコムニュースの報道です。

「難民不認定処分の異議申し立て棄却を告げられた翌日に、チャーター機で強制送還されたため、憲法で保障された「裁判を受ける権利」を奪われたとして、スリランカ国籍の男性2人が国を相手取り起こしていた訴訟の控訴審判決が9月22日、東京高裁であった。

平田豊裁判長は憲法違反に当たると判断。翌日の強制送還は逃亡などを防ぐためなどとして請求を退けた一審判決を変更し、国に対して、男性たちに30万円ずつの賠償を命じる逆転判決を言い渡した。

この事案は2014年に外国人32人が強制送還されたもの。」




追記

スリランカ人の強制送還めぐる東京高裁判決 上川法相「外国人の人権 尊重する」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483619299.html

今年6月、裁判を起こす時間を確保する為、本人に通知してから2ヶ月間は強制送還しないように運用を変更しています。



「殺される!」と叫び続けながら、2014年12月18日、チャーター便送還された難民申請者の映像(約5分)


https://www.youtube.com/watch?v=pJ7wPMWRwCE
ラベル:東京高裁
posted by hazuki at 16:45| Comment(0) | 裁判所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする