2021年09月24日

[日露外相会談] 北方四島特区「容認せず」茂木氏 ロシア外相に伝達

[日露外相会談] 北方四島特区「容認せず」茂木氏 ロシア外相に伝達

北方四島特区「容認せず」茂木氏 ロシア外相に伝達
https://nordot.app/813902018345238528?c=39546741839462401


2021年9月24日の共同通信より転載

 茂木敏充外相は米ニューヨークで23日昼(日本時間24日未明)、ロシアのラブロフ外相と会談した。日本側によると、ラブロフ氏は北方四島に各国の投資を誘致する特別区設置構想に言及。茂木氏は、ロシア法令を前提とする構想は容認できないとの日本の立場を改めて伝達した。特区構想はプーチン大統領が今月上旬に発表した。

 日ロ外相の対面による会談は約1年7カ月ぶり。茂木氏は、日ロが4島で実施を目指す共同経済活動に関し、日本の法的立場を害さず実施する必要があると伝えた。両氏は停滞する北方領土問題を含む平和条約締結交渉や、2年連続中止となったビザなし交流事業なども議論した。


ロシアのラブロフ外相と茂木敏充.PNG



茂木敏充外相は米ニューヨークで23日昼(日本時間24日未明)、ロシアのラブロフ外相と会談した。
日本側によると、ラブロフ氏は北方四島に各国の投資を誘致する特別区設置構想に言及。
茂木氏は、ロシア法令を前提とする構想は容認できないとの日本の立場を改めて伝達した。
特区構想はプーチン大統領が今月上旬に発表した。
北方領土は日本の領土です。
ロシアに特区などやらせない。

日露外相会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/rss/page4_005415.html

「国連総会のためニューヨークを訪問中の茂木敏充外務大臣は、現地時間9月23日正午(日本時間9月24日午前1時)から30分間、ラヴロフ、セルゲイ・ヴィクトロヴィチ・ロシア連邦外務大臣(H.E. Mr. Lavrov, Sergey Viktorovich, Minister of Foreign Affairs of the Russian Federation)と日露外相会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

両大臣は、平和条約締結問題、北方四島における共同経済活動、四島交流等事業、経済、人的交流、安全保障等の日露二国間関係及び国際情勢について議論を行いました。
二国間関係については、茂木大臣から、平和条約締結問題を含め幅広く日露関係全体を互恵的に進展させていく考えである旨述べ、両大臣は、日露関係全体の発展に向けて、今後とも様々な機会を通じて議論を継続していくことで一致しました。」




参考リンク

日露外相会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/rss/page4_005415.html
ラベル:茂木敏充
posted by hazuki at 21:59| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾のTPP加入申請「歓迎すべきこと」麻生財務相

台湾のTPP加入申請「歓迎すべきこと」麻生財務相

台湾のTPP加入申請「歓迎すべきこと」麻生財務相
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4367329.htm?1632485639037


2021年9月24日のTBSニュースより転載

 麻生財務大臣は、台湾がTPP=環太平洋パートナーシップ協定への加入申請について、「歓迎すべきこと」と述べました。中国の加入申請の際には「加入できる状態なのか」と疑問をなげかけていて、対照的な発言です。

麻生太郎財務相
 「台湾ってのは日本と同じ自由とか自由主義とか基本的人権とか。法の支配等々、基本的な価値観というもの共有しておりますし、密接な経済関係いうものもあるので。極めて重要なパートナーなんじゃないですかね。台湾が今般、加入申請をしてこられるということは日本として歓迎すべきことなんじゃないですかね」

 麻生財務大臣は、台湾の加入申請について、日本と基本的な価値観を共有していることや、台湾が参加に向けた準備をしてきたことをあげ、「歓迎すべき」と述べました。

 麻生大臣は先週、中国のTPP加入申請をうけて中国には国有企業の問題などがあると指摘した上で、「新規加入できる状態ですかね」と述べ、歓迎という言葉を使いませんでした。


麻生太郎・台湾のTPP.PNG



麻生財務大臣は、台湾がTPPへの加入申請について、「歓迎すべきこと」と述べた。
中国の加入申請の際には「加入できる状態なのか」と疑問をなげかけていて、対照的な発言。

麻生氏「加入できる状態ですかね、今の中国は?」TPP申請に苦言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483477265.html

本当に対照的です。

日本は中国ならば嫌で台湾ならば歓迎と言っている場合か。
TPPを脱退すべき。




参考

台湾 TPP加入申請 “長期的な経済発展の戦略” 中国けん制も
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483557195.html
ラベル:麻生太郎
posted by hazuki at 21:25| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野田氏、早くも敗北宣言? 「勝者は私以外の誰か」(共同通信2021年9月23日)

野田氏、早くも敗北宣言? 「勝者は私以外の誰か」(共同通信2021年9月23日)

野田氏、早くも敗北宣言? 「勝者は私以外の誰か」
https://nordot.app/813749813151481856?c=39546741839462401


2021年9月23日の共同通信より転載

 自民党総裁選に立候補している野田聖子幹事長代行は23日、インターネット番組に出演し、誰が当選するかと問われ「分からない。私以外の誰かだろうと思う」と答えた。29日投開票まで期間を残して、早くも「敗北宣言」した格好だ。

 推薦人20人を集める苦労など無派閥で挑む総裁選を「一人親方がゼネコンと戦っているようだ」と紹介。自身の出馬を若い世代の総裁選挑戦につなげたいと思いを語った。野田氏はこのほか、地元岐阜県連所属の女性議員らとリモート対話に臨むなどした。

 河野太郎行政改革担当相は兵庫県議らとオンラインで意見交換し、新型コロナのまん延を抑えた後の対応に言及した。


野田聖子・自民党総裁選.PNG

野田聖子・元極道の妻たち.PNG



自民党総裁選に立候補している野田聖子幹事長代行は23日、インターネット番組に出演し、誰が当選するかと問われ「分からない。私以外の誰かだろうと思う」と答えた。
29日投開票まで期間を残して、早くも「敗北宣言」した格好。
元暴力団の夫を持つ野田聖子。
推薦人を20人集めるのが必死だっただろう。
私は高市早苗氏が自民党総裁になって欲しい。




関連

対中非難決議、総裁候補3氏「採択すべき」 河野氏回答せず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/483542209.html
posted by hazuki at 17:22| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AI活用で不審者検知を、国交省 小田急事件受け

AI活用で不審者検知を、国交省 小田急事件受け
https://nordot.app/813976003529932800?c=39546741839462401


2021年9月24日の共同通信より転載

 国土交通省は24日、小田急線電車内で起きた乗客刺傷事件を受けてJRや大手私鉄各社などと意見交換し、AIを含む最新技術を活用した不審者検知機能の高度化などの対策をまとめたと発表した。

 警備員の巡回など駅や車内の警戒を強化し、ポスターやアナウンスで周知。防犯カメラを増設し、画像解析などで不審者や不審物を検知する技術を関係者間で共有する方策なども検討する。ピクトグラムを使った非常通報装置の使用方法の分かりやすい表示にも努める。

 防犯カメラの検知機能を巡っては、JR東日本が同社への重大犯罪で服役した出所者を顔認証機能の検知対象とする方針を撤回したばかり。




国土交通省は24日、小田急線電車内で起きた乗客刺傷事件を受けてJRや大手私鉄各社などと意見交換し、AIを含む最新技術を活用した不審者検知機能の高度化などの対策をまとめたと発表した。
警備員の巡回など駅や車内の警戒を強化し、ポスターやアナウンスで周知。
防犯カメラを増設し、画像解析などで不審者や不審物を検知する技術を関係者間で共有する方策なども検討する。



小田急線刺傷事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A5%E7%B7%9A%E5%88%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

小田急線刺傷事件(おだきゅうせんししょうじけん)は、2021年8月6日に小田急電鉄小田原線車内で発生した無差別刺傷事件である[1][2][3]。乗客の20歳の女子大生が重傷を負ったほか、合わせて10人が怪我をした[1]。加害者の男が「幸せそうな女性を見ると殺してやりたい」「女性なら誰でもよかった」などと発言していることから、「ミソジニー犯罪」や「女性へのヘイトクライム」、「フェミサイド」の可能性が指摘されている[4][5][6][7]。
ラベル:国土交通省
posted by hazuki at 16:53| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする