2021年09月21日

北村誠吾氏を公認申請せず 自民長崎、県議擁立の意向

北村誠吾氏を公認申請せず 自民長崎、県議擁立の意向
https://nordot.app/811896772945723392?c=39546741839462401


2021年9月18日の共同通信より転載

 自民党長崎県連は18日の常任総務会で、次期衆院選で北村誠吾前地方創生担当相(74)=長崎4区=を党本部に公認申請しない方針を決めた。閣僚時代の不安定な国会答弁などを理由に、不満の声が出ていた。代わりに長崎県議瀬川光之氏(59)を申請し、党本部が最終判断する。

 常任総務会に先立ち開いた選挙対策委員会で両者への投票を実施。関係者によると22対12で瀬川氏に決まった。北村氏は「私の不行き届きから生じた結果だ。どのような党本部の決定になろうとも、それに従う」と話した。

 北村氏への批判が上がっていた4区内では、現職優先の党本部方針への不満が衆院選前に再燃していた。


北村誠吾・長崎.PNG




自民党長崎県連は18日の常任総務会で、次期衆院選で北村誠吾前地方創生担当相(74)=長崎4区=を党本部に公認申請しない方針を決めた。
閣僚時代の不安定な国会答弁などを理由に、不満の声が出ていた。
北村誠吾氏が国務大臣の時、スーパーシティ法が成立した。

[国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案] 5月27日、スーパーシティ法が成立 個人情報保護の附帯決議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/475317038.html

スーパーシティ法案の審議でも不安定答弁が目立ちました。
普通のお爺ちゃんならば許せるが、国務大臣が周囲の人の手助けで答弁するのは可笑しいと思った。
ラベル:北村誠吾
posted by hazuki at 00:26| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする