2021年07月28日

立民離党の本多平直衆院議員が議員辞職の意向表明

立民離党の本多平直衆院議員が議員辞職の意向表明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210727/k10013163611000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_012


2021年7月27日のNHKニュースより転載

性行為への同意を判断できるとみなす年齢に関する発言をめぐって、立憲民主党の本多平直衆議院議員は27日、離党したあと記者会見し、議員辞職する意向を明らかにしました。

立憲民主党の本多議員は、性行為への同意を判断できるとみなす年齢の引き上げを議論していた党の会合で、「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになるのはおかしい」と発言したと報じられ、批判が相次ぎました。

立憲民主党が、党全体の信頼を傷つけたとして処分を検討していたなか、本多氏は27日、離党届を提出して受理され離党しました。

本多氏は、このあと記者会見し、みずからの発言について「被害者を傷つける表現があったことを改めておわびしたい」と謝罪しました。

そのうえで、「事態が続けば第三者をさらに傷つけ、党にも迷惑をかけかねないことから離党届を提出し受理された。私は比例代表選出であり、党を離れる以上、議員を辞職することも決断をした」と述べ、議員辞職する意向を明らかにしました。

本多氏は、衆議院の比例代表北海道ブロック選出の当選3回で56歳。

次の衆議院選挙では、立憲民主党の北海道4区の公認候補に内定していました。

立民 福山幹事長「本人の判断受け止めたい」

立憲民主党の福山幹事長は、記者会見で「本多氏本人も『いろいろなところに迷惑をかけた』と話しているので、その判断をしっかりと受け止めたい。党としても党内外の関係者や性被害の当事者にご迷惑をおかけしたことを心からおわび申し上げたい」と述べました。

そして、ジェンダー平等の研修会の実施を通じて再発防止に努めていく考えを示しました。

一方、次の衆議院選挙で本多氏の公認を内定していた北海道4区の扱いについては「党の北海道連としっかり協議していきたい」と述べるにとどめました。


本多平直・議員辞職.PNG



性行為への同意を判断できるとみなす年齢に関する発言を巡って、立憲民主党の本多平直衆議院議員は27日、離党したあと記者会見し、議員辞職する意向を明らかにした。
本多氏は、衆議院の比例代表北海道ブロック選出の当選3回で56歳。
次の衆議院選挙では、立憲民主党の北海道4区の公認候補に内定していた。

[重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案] 5月21日、衆院内閣委員会で土地規制法案が実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481673299.html

土地規制法案が衆院内閣委員会で実質審議入りした時、本多平直氏は「水源地を外国の方に買われるのは心配だが、今回の法案は水源地が抜けている。何故、水源地は抜けたのか?」と小此木氏に質問した。
小此木前国務大臣は「森林法という既存の法律があります。有識者会議でも大丈夫だという認識。」と答弁した。
このやり取りと「10年経って、この法案が基地の周りで何かをやっている人を監視する法律になっているのではないかという心配の声が届いている。小此木大臣が、そういう意図でやっているのではないと思っている。」と本多氏が意見を述べたことを忘れないと思います。

本多平直氏にもいいところがあるのに物議を醸した発言は残念。
さよなら。




参考

立民、本多議員の党員資格停止へ 性交同意発言を巡り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482447973.html
ラベル:本多平直
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中日・木下雄介投手がワクチン接種後に「重篤」危機 専門家は「接種を忌避しないで」と訴え

中日・木下雄介投手がワクチン接種後に「重篤」危機 専門家は「接種を忌避しないで」と訴え

中日・木下雄介投手がワクチン接種後に「重篤」危機 専門家は「接種を忌避しないで」と訴え
https://news.livedoor.com/article/detail/20602266/


2021年7月28日のLivedoorニュース(デイリー新潮)より転載

「人工呼吸器を外すこともできません」

 中日ドラゴンズの木下雄介(27)投手が、現在、予断を許さない状況であることが週刊新潮の取材で分かった。7月半ばに倒れ、長く病床に伏しているという。若きアスリートの身に、一体、何が起こったのか――。

 ***

 木下投手は2016年秋のプロ野球ドラフト会議で中日から育成選手枠1位の指名を受け、将来を嘱望されていた一人だ。

「木下はコロナのワクチンを接種したばかりでした」

 と語るのは、さる球団関係者だ。

「接種から数日後、彼は名古屋市内の練習場でかなり力の入った激しい運動をしていました。その最中に倒れ、大学附属病院に運び込まれたのです。容体は現在、重篤で……」

 声を詰まらせて続けるに、

「まず心臓周辺に問題が発生し、その影響が脳に及んでいます。人工呼吸器を外すこともできません。奥さんが付きっきりですが、ショックを受けておられて気安く声をかけられるような雰囲気ではない。この事実を知っているのは、与田剛監督はじめ首脳陣と、ごく限られた一部の選手だけです」

「非常に厳しい状態だとは聞いています」

 ドラゴンズのオーナーで中日新聞社長でもある大島宇一郎氏は、取材に次のように答える。

「ワクチンを打った後、練習中に体調を崩して入院しており、(容体が)非常に厳しい状態だとは聞いています。ただ、ワクチンを打ったことでそのような状態になったのか、因果関係までは分かっていません」

 ともすればワクチン忌避感情を助長しかねないこの一件。東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授は、過度に接種を恐れる必要はないと指摘する。

「ワクチンの恩恵をもっとも受けるのは高齢者ですが、20〜30代の若年層であっても重症化する危険性や後遺症に悩まされるリスクがそれなりに存在する以上、接種のメリットは大きいと言えます。また、ワクチンは自身の感染を予防しながら、それを通じて周囲への感染拡大を防ぐという効果も期待されています。家族や大切な人たちを守ることを考え、また自らが感染を広げる一因とならないためにも、やはり接種は推奨されるべきでしょう」

 一刻も早い木下選手の回復を祈るばかりである。7月29日発売の週刊新潮では、苦労人から這い上がった木下選手の歩みと併せて報じる。

「週刊新潮」2021年8月5日号 掲載


木下雄介投手・中日.PNG
木下雄介投手



中日・木下雄介投手がワクチン接種後に「重篤」危機 専門家は「接種を忌避しないで」と訴え
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/07280559/?all=1

こちらがデイリー新潮の報道です。

中日・木下雄介が現在、予断を許さない状況であると週刊新潮が報じた。
ワクチンを接種して数日後に倒れて、容体は「重篤」だとされている。
だが、接種を恐れる必要はないと東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授。

中日ドラゴンズの木下雄介(27)投手が、コロナのワクチンを接種して数日後に倒れて、容体は「重篤」だとされている。
だが、接種を恐れる必要はないと東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授。

コロナワクチンが原因だろう。
「接種を恐れる必要はない」とよく言える。
コロナワクチンを接種したくない。

ワクチン接種直後、会場内で倒れて搬送…60代男性死亡
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482324349.html

厚労省が新型コロナワクチン接種後556件の死亡事例を報告(日刊ゲンダイ2021年7月8日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/482476511.html

「厚生労働省は7月7日、この日開かれた専門家の新型コロナワクチンの副反応を検討する合同部会で新型コロナワクチン接種後に死亡した事例556件を報告した。」

ちなみに、6月23日の355人の死亡から増えています。
高齢者の多くがワクチン接種後に亡くなっている。

コロナは風邪。
コロナは茶番。
コロナは詐欺。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
posted by hazuki at 15:52| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[黒い雨訴訟] 7月27日、「黒い雨」裁判 総理談話を閣議決定 判決問題あるも救済早急に検討

[黒い雨訴訟] 7月27日、「黒い雨」裁判 総理談話を閣議決定 判決問題あるも救済早急に検討

「黒い雨」裁判 総理談話決定 判決問題あるも救済早急に検討
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210727/k10013163241000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_010


2021年7月27日のNHKニュースより転載

政府は、広島への原爆投下直後にいわゆる「黒い雨」を浴びて健康被害を受けたと住民などが訴えた裁判で、上告しないことを決めたのを受けて、持ち回りの閣議で総理大臣談話を決定しました。2審の広島高等裁判所の判決には重大な法律上の問題があると政府の立場を明らかにする一方、原告と同じような事情にあった人も救済できるよう、早急に対応を検討するなどとしています。

決定された総理大臣談話では、今回の広島高等裁判所の判決について「原子爆弾による健康被害の特殊性に鑑み、国の責任において援護するとの被爆者援護法の理念に立ち返って、救済を図るべきだと考えるに至り、上告を行わないこととした」としています。

そして、原告が相当な高齢で、さまざまな病気も抱えていると指摘し「1審、2審を通じた事実認定を踏まえれば、一定の合理的根拠に基づいて、被爆者と認定することは可能であると判断した」としています。

一方で「今回の判決には、原子爆弾の健康影響に関する過去の裁判例と整合しない点があるなど、重大な法律上の問題点がある。とりわけ『黒い雨』や飲食物の摂取による内部被ばくの健康影響を、科学的な線量推計によらず、広く認めるべきとした点は、これまでの被爆者援護制度の考え方と相いれず、容認できるものではない」と指摘しています。

そのうえで「政府としては、本談話をもって、この判決の問題点についての立場を明らかにしたうえで、上告は行わないこととし、84名の原告の皆様と同じような事情にあった方々については、訴訟への参加・不参加にかかわらず、認定し救済できるよう、早急に対応を検討する」としています。


(転載、ここまで)

令和3年7月27日(火)持ち回り閣議案件
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2021/_00086.html

「黒い雨」被爆者健康手帳交付請求等訴訟の判決受入れに当たっての内閣総理大臣談話(決定)

(厚生労働・法務省)


菅義偉・黒い雨談話閣議決定.PNG



政府は、広島への原爆投下直後にいわゆる「黒い雨」を浴びて健康被害を受けたと住民などが訴えた裁判で、上告しないことを決めたのを受けて、持ち回りの閣議で総理大臣談話を決定した。
2審の広島高等裁判所の判決には重大な法律上の問題があると政府の立場を明らかにする一方、原告と同じような事情にあった人も救済できるよう、早急に対応を検討するなどとしている。
「「黒い雨」被爆者健康手帳交付請求等訴訟の判決受入れに当たっての内閣総理大臣談話」を閣議決定している。

【全文】「黒い雨」判決 総理大臣談話
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210727/k10013163391000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_009

2021年7月27日のNHKニュースの報道です。

令和3年7月27日 「黒い雨」被爆者健康手帳交付請求等訴訟の判決に関しての内閣総理大臣談話
https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/discourse/20210727danwa.html

首相官邸HPより。




参考リンク

令和3年7月27日 「黒い雨」被爆者健康手帳交付請求等訴訟の判決に関しての内閣総理大臣談話
https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/discourse/20210727danwa.html




参考

救済措置、長崎も検討へ 黒い雨、首相談話調整
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482664644.html

黒い雨訴訟、国が上告を断念 期限前に首相表明、救済に道
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482638808.html
ラベル:菅義偉
posted by hazuki at 09:52| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救済措置、長崎も検討へ 黒い雨、首相談話調整

救済措置、長崎も検討へ 黒い雨、首相談話調整
https://nordot.app/792599676432187392?c=39546741839462401


2021年7月27日の共同通信より転載

 政府は27日、広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」を巡る訴訟の上告断念方針に伴う菅義偉首相による談話の策定へ調整を急いだ。同日午後に閣議決定し、発表する。原告以外の救済の在り方が注目される。加藤勝信官房長官は記者会見で、救済措置の対象として長崎も含め検討していく考えを示した。「厚生労働省において広島県、広島市、長崎県、長崎市と相談していくことになる」と述べた。

 今月14日の広島高裁判決は一審に続き、原告全員に被爆者健康手帳の交付を認めた。同時に、黒い雨に直接打たれた場合に限らず、健康被害が生じる可能性があれば被爆者と認めるべきだと判断した。


加藤勝信・黒い雨訴訟.PNG




政府は27日、広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」を巡る訴訟の上告断念方針に伴う菅義偉首相による談話の策定へ調整を急いだ。
同日午後に閣議決定し、発表する(閣議決定された)。
加藤勝信官房長官は記者会見で、救済措置の対象として長崎も含め検討していく考えを示した。




参考

黒い雨訴訟、国が上告を断念 期限前に首相表明、救済に道
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482638808.html
ラベル:加藤勝信
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