2021年07月21日

WHOテドロス氏 五輪は「世界に希望」

WHOテドロス氏 五輪は「世界に希望」

WHOテドロス氏 五輪は「世界に希望」
https://www.mbs.jp/news/zenkokunews/20210721/4319831.shtml


2021年7月21日のMBSニュースより転載

「日本が世界に勇気を与える東京2020開催に、敬意と感謝を申し上げます」(WHO テドロス事務局長)

 テドロス氏は「パンデミック下での初めてのオリンピックになる」「世界に希望を与える」と述べました。

 新型コロナウイルスについてきょう、韓国で過去最多の新規感染者が確認されるなど世界で感染が再拡大していることについて、テドロス氏は「悲劇以外のなにものでもない」と強調。所得の低い国々へのワクチンの公平な分配を改めて訴えました。テドロス氏は来日中、菅総理と会談し、東京オリンピックにおける感染防止対策について協議する見通しです。

 IOC総会は午後も続き、2032年夏の開催都市としてすでに一本化されていたブリスベンでの開催を決定する予定です。(21日11:10)


WHOのテドロス事務局長・来日.PNG



テドロス来日。
IOC総会にて。
「日本が世界に勇気を与える東京2020開催に、敬意と感謝を申し上げます」(WHO テドロス事務局長)
日本語で挨拶をした。
テドロス氏は「パンデミック下での初めてのオリンピックになる」「世界に希望を与える」と述べた。

コロナは風邪。
コロナは茶番。
コロナは詐欺。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。




参考

WHO事務局長来日へ 首相と五輪感染対策を協議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482539010.html
posted by hazuki at 23:01| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵本作家・のぶみ氏が五輪文化プログラム辞退 「腐った牛乳」で炎上

絵本作家・のぶみ氏が五輪文化プログラム辞退 「腐った牛乳」で炎上

絵本作家・のぶみ氏が五輪文化プログラム辞退 「腐った牛乳」で炎上
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3443694/


2021年7月20日の東スポより転載

 東京オリンピック・パラリンピックに関連した文化プログラム「東京2020NIPPONフェスティバル」への出演が決定していた絵本作家・のぶみ氏が20日、出演を辞退した。同プログラムの公式サイトで判明した。のぶみ氏は8月22日にオンライン開催予定の「MAZEKOZEアイランドツアー」のアートワークショップに参加予定だった。

 のぶみ氏の参加をめぐっては、ツイッター上で自伝の内容が大炎上。学生時代に黒板消しのクリーナーの後ろに3か月間隠して腐った牛乳を教師に飲ませたことなどが記されており、ツイッタートレンド入りしていた。

 絵本作家ののぶみ氏は2015年発売の絵本「ママがおばけになっちゃった!」(講談社)が発売から1年で続編と合わせ、シリーズ累計販売部数が50万部を突破して一躍有名となった。一方で、母の死をテーマとした内容が「子供には過激すぎるのでは」という批判の声も噴出した。

 また、自身のインスタグラムには「帝王切開でうまれるのも くもの上で自分で決めるみたい」「病気のマルを選ぶ子は 神さまと病気をもって産まれても 耐えられるママをえらぶそうだ」(原文ママ)などという言葉もつづっており、これも炎上。

 これまで手がけた絵本の中には、胎内記憶のある子供に話を聞いて描いたという絵本「うまれるまえにきーめた!」もあり、こうした自伝や絵本、SNSでの発言内容などが、賛否を巻き起こしていた。


のぶみ・絵本作家.PNG



東京オリンピック・パラリンピックに関連した文化プログラム「東京2020NIPPONフェスティバル」への出演が決定していた絵本作家・のぶみ氏が20日、出演を辞退した。
のぶみ氏は8月22日にオンライン開催予定の「MAZEKOZEアイランドツアー」のアートワークショップに参加予定だった。
のぶみ氏の参加を巡っては、ツイッター上で自伝の内容が大炎上。
学生時代に黒板消しのクリーナーの後ろに3か月間隠して腐った牛乳を教師に飲ませたことなどが記されており、ツイッタートレンド入りしていた。
小山田圭吾の次は絵本作家のぶみ。
東京五輪・パラリンピックは呪われているだろう。

絵本作家のぶみさん、五輪文化プログラムへの出演辞退…腐った牛乳を教師に飲ませるなど不適切な言動
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20210720-OYT1T50183/

2021年7月20日の読売新聞の報道です。
参考までに。
ラベル:のぶみ 東京五輪
posted by hazuki at 15:26| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪サッカー観戦 子どもの飲料持ち込み量増加の要望断られる

五輪サッカー観戦 子どもの飲料持ち込み量増加の要望断られる

五輪サッカー観戦 子どもの飲料持ち込み量増加の要望断られる
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20210716/1070013816.html


2021年7月16日のNHKニュースより転載

鹿嶋市は、市内のカシマスタジアムで東京オリンピックのサッカー競技を観戦する子どもたちの熱中症対策として、大会組織委員会に対し、会場に持ち込める飲み物の量を増やしてほしいと要望しましたが、断られていたことがNHKの取材でわかりました。

鹿嶋市では今月22日、25日、27日の3日間、いずれも午後5時からカシマスタジアムで行われるオリンピックのサッカーの試合を、市内の小中学生、合わせておよそ3600人が観戦する予定です。
大会組織委員会は、会場へのペットボトルの持ち込みを1人1本、750ミリリットル以下で認めていますが、市は熱中症対策を徹底するため、会場に持ち込める飲み物を1人2本までに増やし、さらに、子どもの飲み物が足りなくなったときのために、引率の教諭などは350ミリリットルを3本まで追加で持ち込めるようにしてほしいと大会組織委員会に要望したということです。
しかし、鹿嶋市によりますと、テロ対策などの観点からも飲み物の量を変えることはできないと回答があったということで、市は子どもたち全員に保冷剤を配付するなど、熱中症対策を検討しています。
大会組織委員会は、NHKの取材に対し「参加いただく皆さまに、安心安全に観戦いただけるように調整中です」とメールで回答しています。
鹿嶋市は「『調整中』ということに期待し、子どもたちのことを第一に、引き続き飲み物を増やせるよう要望していきたい」としています。




鹿嶋市は、市内のカシマスタジアムで東京五輪のサッカー競技を観戦する子ども達の熱中症対策として、大会組織委員会に対し、会場に持ち込める飲み物の量を増やしてほしいと要望したが、断られていたことがNHKの取材で分かった。

コカ・コーラ社以外は持ち込むな!五輪サッカー観戦で鹿嶋市の小中学生に要望したのは誰だ?(日刊ゲンダイ2021年7月20日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/482563960.html

観戦の際の注意として、「児童生徒は750ml以下のペットボトル2本まで持ち込みが可能、ペットボトルの場合は出来るだけ「コカ・コーラ社」が製造している飲料をお願いいたします、他社製の飲料を持参する場合は、ラベルをはがして持ち込むようお願いいたします」とのこと。

五輪組織委員会はコカ・コーラに忖度するな。
熱中症対策を見直せ。
posted by hazuki at 14:22| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする