2021年07月20日

再生可能エネルギー割合36〜38%で最終調整 2030年度目標 政府

再生可能エネルギー割合36〜38%で最終調整 2030年度目標 政府

再生可能エネルギー割合36〜38%で最終調整 2030年度目標 政府
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210716/k10013143671000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_056


2021年7月16日のNHKニュースより転載

国のエネルギー政策の方針、「エネルギー基本計画」で焦点となっている2030年度の電源構成について政府は改定案で再生可能エネルギーの割合を「36%から38%」として、今の計画と比べて10ポイント以上引き上げる方向で最終調整を進めていることが分かりました。

国のエネルギー基本計画は現在、3年に1度の改定に向けた議論が大詰めを迎えています。

関係者によりますと、焦点となっている2030年度の電源構成について経済産業省は▽改定案で再生可能エネルギーの割合を「36%から38%」とする方向で最終調整を進めていることが分かりました。

これは、3年前に策定された今の計画の「22%から24%」より10ポイント以上引き上げる高い目標となります。

一方、二酸化炭素を排出する火力は今の計画の56%から40%程度と大幅に削減します。

原子力は今の計画の「20%から22%」と同じ水準を維持する方針です。

また基本計画では原子力について「必要な規模を持続的に活用していく」とする一方、原発の新設や増設、建て替えについては今の計画と同じように盛り込まない方針です。

政府は2030年に向けて温室効果ガスを2013年度に比べて、46%削減するという目標を掲げています。

エネルギーの安定供給をはかりつつ二酸化炭素の排出を大幅に抑えるため詰めの調整を行い、来週にも開く審議会で改定案を示すことにしています。




国のエネルギー政策の方針、「エネルギー基本計画」で焦点となっている2030年度の電源構成について政府は改定案で再生可能エネルギーの割合を「36%から38%」として、今の計画と比べて10ポイント以上引き上げる方向で最終調整を進めていることが分かった。
二酸化炭素を排出する火力は今の計画の56%から40%程度と大幅に削減する。
原子力は今の計画の「20%から22%」と同じ水準を維持する方針。
火力を削減して、再生可能エネルギーと原子力に頼る。
如何なものか?
エネルギー効率の良い火力発電より原発や再生可能エネルギーの方が、利権屋にとっては、利益拡大になる。

経産省、21日にエネルギー基本計画の素案提示へ
https://www.alterna.co.jp/39359/

2021年7月19日のオルタナの報道です。
「経産省は現在改訂中の「エネルギー基本計画(エネ基)」の素案を7月21日に開く基本政策分科会で提示することが分かった。経産省幹部がオルタナ編集部の取材で明かした。今後は、パブリックコメントの募集、各省協議を経て、10月頃に閣議決定に持ち込む方針だ。(オルタナS編集長=池田 真隆)」

太陽光発電のポリシリコン、世界生産の半分は新疆ウイグル地区
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482514356.html

新疆ウイグル自治区では、太陽光エネルギーを電気に変えるために不可欠なポリシリコンの世界の供給量の半分が生産されている。
新疆ウイグル自治区での強制労働で作られた太陽光関連製品。
太陽光発電はウイグルの強制労働に頼っているのかも知れない。

[地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案] 5月26日、改正地球温暖化対策推進法が成立 来年4月施行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481754767.html

ちなみに、今年の5月26日に改正地球温暖化対策推進法が成立しています。




関連

[地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案] 5月26日、改正地球温暖化対策推進法が成立 来年4月施行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481754767.html
posted by hazuki at 22:18| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナワクチン接種「様子みたい」20代・30代女性の約4割

コロナワクチン接種「様子みたい」20代・30代女性の約4割
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210720/k10013148351000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001


2021年7月20日のNHKニュースより転載

新型コロナウイルスのワクチン接種について「様子をみたい」と答えた人が、20代や30代の女性ではおよそ40%、50代でも20%近くに上ることが、国際医療福祉大学の調査で分かりました。調査した専門家は、まずは重症化リスクの高い年代で接種を迷っている人に丁寧に説明することが重要だと指摘しています。

調査は国際医療福祉大学の和田耕治教授らが、今月13日からの3日間、首都圏の1都3県の20代から60代を対象にインターネットで行い、およそ3100人から回答を得ました。

この中でワクチン接種の希望について聞いたところ、
▼「できるだけ早く接種したい」か「すでに接種した」が57.3%で最も多く、
▼「もう少し様子をみたい」が23.8%、
▼「あまり接種したいとは思わない」「接種したくない」が合わせて17.0%でした。

「様子をみたい」と答えた人の割合は、
▼20代女性で38.7%、
▼30代女性で39.0%と、
若い女性で高く、
女性では、
▼40代で26.7%、
▼50代で17.2%、
▼60代で13.9%と、
重症化するリスクが比較的高い年代でも50代以外は男性より多くなっていました。

「様子をみたい」「接種したくない」理由として、すべての年代の女性で70%から80%が「副反応が心配だから」と回答していて、和田教授は「まずは重症化リスクの高い年代で、接種を迷っている人に働きかけ、診療の機会などもとらえて医師が丁寧に説明することが重要だ」と話しています。


ワクチン接種・様子をみたい.PNG

ワクチン接種・様子をみたい・20代30代.PNG

ワクチン接種・副反応が心配.PNG



新型コロナウイルスのワクチン接種について「様子をみたい」と答えた人が、20代や30代の女性ではおよそ40%、50代でも20%近くに上ることが、国際医療福祉大学の調査で分かった。
「あまり接種したいとは思わない」「接種したくない」という人もいる。
ワクチン接種後に倒れて亡くなったというニュースなどを見ると様子をみたい、接種したくないという人が増えて来ていると思われる。

ワクチン接種直後、会場内で倒れて搬送…60代男性死亡
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482324349.html

厚労省が新型コロナワクチン接種後556件の死亡事例を報告(日刊ゲンダイ2021年7月8日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/482476511.html

「厚生労働省は7月7日、この日開かれた専門家の新型コロナワクチンの副反応を検討する合同部会で新型コロナワクチン接種後に死亡した事例556件を報告した。」

ちなみに、6月23日の355人の死亡から増えています。
高齢者の多くがワクチン接種後に亡くなっている。

コロナは風邪。
コロナは茶番。
コロナは詐欺。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
posted by hazuki at 21:21| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[厚生労働省] モデルナのワクチン 接種可能年齢を12歳以上に拡大へ

[厚生労働省] モデルナのワクチン 接種可能年齢を12歳以上に拡大へ

モデルナのワクチン 接種可能年齢を12歳以上に拡大へ 厚労省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210719/k10013148481000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001


2021年7月19日のNHKニュースより転載

アメリカの製薬会社モデルナの新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は、接種が可能な年齢を現在の18歳以上から12歳以上に拡大することを決めました。
ファイザーのワクチンも、すでに対象年齢が12歳以上に拡大されています。

厚生労働省は、ことし5月にモデルナのワクチンを承認した際、接種が可能な年齢を18歳以上に限っていましたが、その後、モデルナは、アメリカで12歳から17歳を対象に行った治験で有効性と安全性を確認したとして、厚生労働省に追加のデータを提出していました。

これを受け厚生労働省は、接種が可能な年齢に12歳から17歳を新たに加えることを決め、19日、専門家部会で報告しました。

近く、公的な予防接種の対象に追加して自治体に通知する方針です。

モデルナは日本以外でも接種年齢の拡大を求めていて、アメリカやEUでも対象年齢を12歳以上にする方向で審査が進められています。

国内では、ファイザーのワクチンも先月、対象年齢が12歳以上に拡大されています。




アメリカの製薬会社モデルナの新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は、接種が可能な年齢を現在の18歳以上から12歳以上に拡大することを決めした。
ファイザーのワクチンも、すでに対象年齢が12歳以上に拡大されている。
アメリカで治験が進んでいるからと承認するな。
子ども達をワクチンから守らなければならない。

コロナは風邪。
コロナは茶番。
コロナは詐欺。

厚労省が新型コロナワクチン接種後556件の死亡事例を報告(日刊ゲンダイ2021年7月8日)
https://hazukinoblog02.seesaa.net/article/482476511.html

「厚生労働省は7月7日、この日開かれた専門家の新型コロナワクチンの副反応を検討する合同部会で新型コロナワクチン接種後に死亡した事例556件を報告した。」

ちなみに、6月23日の355人の死亡から増えています。
高齢者の多くがワクチン接種後に亡くなっている。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。




[厚生労働省] モデルナワクチン 接種可能年齢を12歳以上に引き下げへ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482476906.html




関連

ファイザーのワクチン 12歳〜15歳も公的予防接種対象に 厚労省
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/481790665.html
posted by hazuki at 11:54| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月18日、岸防衛相 熱海 土石流現場を視察「行方不明者の捜索に全力を」

7月18日、岸防衛相 熱海 土石流現場を視察「行方不明者の捜索に全力を」

岸防衛相 熱海 土石流現場を視察「行方不明者の捜索に全力を」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210718/k10013146451000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_012


2021年7月18日のNHKニュースより転載

岸防衛大臣は、大規模な土石流が発生した静岡県熱海市の現場を視察し、引き続き、自治体と連携しながら行方がわかっていない人の捜索に全力をあげる考えを示しました。

岸防衛大臣は18日午後、大規模な土石流が発生した静岡県熱海市の現場を訪れました。

そして、自衛隊員に説明を受けながら、重機で土砂を取り除く様子などを視察しました。

このあと岸大臣は「大量の土砂・がれきが堆積している現場は、夏の暑さもあって非常に過酷な環境にあるが、捜索・救助に全力をあげる隊員の懸命な姿を目の当たりにした」と述べました。

その上で「二次災害の防止に万全を期しながら、関係省庁・自治体と密接に連携し、引き続き、行方がわかっていない方々の人命救助に対応していきたい」と述べ、捜索活動に全力をあげる考えを示しました。


岸信夫・熱海市.PNG



岸防衛大臣は、大規模な土石流が発生した静岡県熱海市の現場を視察し、引き続き、自治体と連携しながら行方がわかっていない人の捜索に全力をあげる考えを示した。
岸防衛大臣は18日午後、大規模な土石流が発生した静岡県熱海市の現場を訪れた。
そして、自衛隊員に説明を受けながら、重機で土砂を取り除く様子などを視察した。
自衛隊が行方不明の人の捜索をしている。
行方不明の方々が早く発見されますようお祈り致します。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。




参考

[熱海 土石流] 「行方不明者の捜索に総力」武田総務相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482518474.html

菅首相が熱海の土石流現場を視察、県知事らと意見交換へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482435193.html

熱海の土石流被害 衆院災害対策特別委員会で閉会中審査へ 自民と立民が合意
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482360244.html

太陽光発電、立地規制も検討 熱海土石流で小泉環境相
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482344784.html

[7月1日からの大雨による被害についての会見] 7月3日、菅首相「二次災害に十分警戒しながら救助作業進める」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482298478.html
ラベル:岸信夫
posted by hazuki at 00:21| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする