2021年07月04日

[都議選] 自民と都民ファが第1党争い 立民・共産堅調

[都議選] 自民と都民ファが第1党争い 立民・共産堅調

自民と都民ファが第1党争い 都議選、立民・共産堅調
https://nordot.app/784374077715202048?c=39546741839462401


2021年7月4日20時34分(20時40分更新)の共同通信より転載

 次期衆院選の前哨戦として影響が注目される東京都議選(定数127)が4日、投開票された。共同通信の出口調査などによると、自民党が現有の25議席を増やす一方、小池百合子知事が特別顧問を務めて現有最多の46議席を持つ地域政党「都民ファーストの会」が後退し双方で第1党を争う情勢となった。大勢は深夜に判明する見通し。

 新型コロナウイルス対策や東京五輪・パラリンピックで政府や都と対抗姿勢を取る立憲民主党や共産党も政権批判票を一定程度集めて堅調な戦いを進めており、今後の対応に影響を与える可能性がある。

 自民は選挙協力を結ぶ公明党と共に過半数を獲得するかなどが主な焦点。




東京都議選(定数127)が4日、投開票された。
共同通信の出口調査などによると、自民党が現有の25議席を増やす一方、都民ファーストの会が後退し双方で第1党を争う情勢となった。

都議選、自公で過半数に届かない見通し 朝日出口調査
https://www.asahi.com/articles/ASP746G72P6SUZPS001.html

2021年7月4日20時00分の朝日新聞の報道によると、「4日投開票の東京都議選で朝日新聞社が実施した出口調査の推計によると自民、公明両党の獲得議席は過半数(64)に届かない見通しだ。自民は告示前の25議席から増やし第1党をうかがう。」とのこと。

都民ファーストの会は大きく議席を減らす訳ではない模様。
大勢は深夜に判明する見通し。

都議選 自民第1党うかがう情勢 自公過半数確保できるかは微妙
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210704/k10013119561000.html

2021年7月4日 20時00分のNHKの報道です。
「4日投票が行われた東京都議会議員選挙は、自民党が第1党をうかがう情勢です。一方、選挙前に第1党だった都民ファーストの会は、議席は減らすものの自民党に迫る可能性もあります。また、自民・公明両党が目標としていた過半数を確保できるかどうか微妙な情勢です。」




参考ツイート





参考

[都議選] 自民が第1党奪還の勢い 都民ファースト後退か、共同通信電話調査
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482204487.html

[都議選] 東京都議選で58年ぶりの無投票当選 小平市選挙区
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482189061.html

[都議選] 都議選最多271人、激戦本格化 衆院選にらみ支持拡大訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482174080.html
ラベル:都議選
posted by hazuki at 21:30| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲食店のコロナ対策を客が「評価」 グルメサイト通じて回答

飲食店のコロナ対策を客が「評価」 グルメサイト通じて回答

飲食店のコロナ対策を客が「評価」 グルメサイト通じて回答
https://mainichi.jp/articles/20210702/k00/00m/040/296000c


2021年7月2日の毎日新聞より転載

 政府は2日、新型コロナウイルス対策の強化に向け、飲食店の感染対策状況を利用客が報告する新たな仕組みを導入すると発表した。感染対策の「第三者認証制度」の基準が守られているかグルメサイトのアンケートに回答し、国から情報提供を受けた都道府県が「違反店」を指導する。7月中の開始を目指す。

 まん延防止等重点措置を適用中の東京都などは、感染防止策の基準を満たした店舗に対する第三者認証制度を導入し、認証店や同等の措置を講じた店に午後7時までの酒類提供を認めている。

 新たな仕組みは、店の利用客が「食べログ」「ぐるなび」「ホットペッパーグルメ」の3サイトを通じ、座席間隔、マスク着用状況、手指消毒、換気などの対策が講じられているかアンケート形式で回答する。

 違反店が正当な理由がなく都道府県の指導に従わない場合は認証を取り消すこともある。西村康稔経済再生担当相は2日の記者会見で「飲食店の努力を評価し、報いるためにも、第三者認証制度の質を担保していく」と述べた。【花澤葵】


西村康稔1.PNG



政府は2日、新型コロナウイルス対策の強化に向け、飲食店の感染対策状況を利用客が報告する新たな仕組みを導入すると発表した。
新たな仕組みは、店の利用客が「食べログ」「ぐるなび」「ホットペッパーグルメ」の3サイトを通じ、座席間隔、マスク着用状況、手指消毒、換気などの対策が講じられているかアンケート形式で回答する。
これはダメだろう。
コロナ脳の人が店を評価する。

コロナは風邪。
コロナは茶番。
コロナは詐欺。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
posted by hazuki at 17:25| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月24日、国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出

6月24日、国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出

国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出
https://www.sanspo.com/article/20210624-IOQJULJCVRMBXMZXIDJG6SDUHA/


2021年6月24日の産経スポーツより転載

新型コロナウイルスワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら計450人が24日、連名で接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出した。

嘆願書に同意したのは国内の医師390人と地方議員60人で、発起人の高橋徳・米ウィスコンシン医科大名誉教授(クリニック徳院長)は同日午後に国会内で会見。「死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症にもかかわらず、安全性もまだ分かっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させる必要があるのか疑問だ」と説明。出席した他の医師からも「治験が終わっていない」「接種後に少なくとも356人の方が亡くなっている」などの発言が相次いだ。

この日は河野太郎ワクチン担当相が自身のブログを更新し、ワクチン接種を巡って「医師免許を持っているにもかかわらず、デマを流す人もいます」と批判。「長期的な安全性がわからない」などの意見も具体例に挙げたが、高橋氏は「情報の出所は厚労省のホームページ」と話し、他の医師からも「大臣がデマだと言い切る根拠は何か」と驚きの声が上がった。




新型コロナウイルスワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら計450人が6月24日、連名で接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出した。
嘆願書に同意したのは国内の医師390人と地方議員60人で、発起人の高橋徳・米ウィスコンシン医科大名誉教授(クリニック徳院長)は同日午後に国会内で会見。
日本にもコロナワクチンの安全性に懸念を訴える医師がいます。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
posted by hazuki at 16:32| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性問題が理由?自民党の経済政策通が突然の次期衆院選不出馬 渦中の安藤裕議員を直撃(日刊ゲンダイ2021年7月4日)

女性問題が理由?自民党の経済政策通が突然の次期衆院選不出馬 渦中の安藤裕議員を直撃(日刊ゲンダイ2021年7月4日)

女性問題が理由?自民党の経済政策通が突然の次期衆院選不出馬 渦中の安藤裕議員を直撃
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/291458
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/291458/2
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/291458/3
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/291458/4
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/291458/5
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/291458/6


2021年7月4日の日刊ゲンダイより転載

 消費税減税やコロナ禍における給付政策などを次々と提言し、異色の3回生として知られた自民党の安藤裕衆議院議員(56・京都6区)が、次期衆院選に出馬しないという。女性問題などを主な理由として、自民党京都府連が支援を拒否したからだとされる。一体、何があったのか。やはり今の自民党では、出る杭は打たれるのか。 安藤議員がこの問題で初めてメディアの取材に応じた。

 ◇  ◇  ◇

――政界引退ということですか。

 京都6区から自民党候補者としての出馬は断念した、ということです。政界引退ではありません。具体的にはこれからの検討になりますが、政治活動は続けて行きます。

――出馬断念に至る直接的な原因は?

 京都府連から、候補者として推薦をしないと最終通告を受けたことですね。6月20日でした。これでは選挙を戦えません。選挙の準備をしていたところだったので、大変残念でした。ただ、前回選挙で自分が公約した消費税減税とデフレ脱却を実現することができず、このまま自民党で選挙に出て自分は何を言えばいいのかと悩んでいたのは確かです。直前まで消費税減税やコロナ禍で痛んだ国民の救済を訴えましたが、党内では退けられました。自分の政策と党の政策が大きく乖離し、公約を果たせなかった。自民党の中から変えると考えての出馬でしたから、不徳の致すところです。

――一部報道などで、離婚や不倫などの女性スキャンダルが原因と報じられています。

 プライベートなことですが、妻と離婚協議をしていることは事実で、Twitterでも公表しています。不倫に関しては事実無根、青天の霹靂です。離婚問題と不倫の疑いで、府連から詰問されていたのも事実です。政治とは関係ないとお話ししていたのですが。

――一部報道などで、離婚や不倫などの女性スキャンダルが原因と報じられています。

 プライベートなことですが、妻と離婚協議をしていることは事実で、Twitterでも公表しています。不倫に関しては事実無根、青天の霹靂です。離婚問題と不倫の疑いで、府連から詰問されていたのも事実です。政治とは関係ないとお話ししていたのですが。

 ――離婚問題が出馬問題と繋がるのはなぜなのか。

 私も繋がることがおかしいとは思います。妻を選挙応援に連れてくるよう、府連会長の西田先生(注:西田昌司参議院議員)から再三、指示されてきました。しかし、妻は過去3回の選挙にも来ていませんし、選挙区回りもしていません。ずっと横浜の自宅で暮らしています。そもそも妻は私が政界入りすることに最初から非協力的で、選挙運動にも関わらないと。その条件て私は出馬したんです。これは党も理解しているはずなんですが。

――取りざたされている不倫に関しては?

 突然、府連から特定の人物の名前を出されました。選挙区の支援者の一人です。私は生まれも育ちも横浜で、公募で京都6区から出馬しています。第二の地元として、支援者とワリカンの食事をしたりしながら学んだり、支援者にあちこち案内してもらったり。逆に東京に支援者が来たら、できる範囲で案内をすることもあります。名前が出た女性とも、他の支援者とも、対応は何も変わりません。

 ――では、なぜその女性の名前が挙がったのでしょう。

 よくわからないんです。若干、特別なことがあったとすると、一時期その方の事務所をお借りしたことがあります。コロナ禍の経済事情で、事務所の維持が難しいというお話を聞きました。その事務所がちょうど私にとって便利な場所にあり、また私自身、引越しを予定していたので、その部屋の用意ができるまでの間でしたが、一時期お借りしました。きちんとお金もお支払いしています。部屋の引き継ぎなどに一緒に顔を合わせたことがあるくらいで、部屋の共有などもないです。問題と言われるようなことはありません。

■「今の自民党と自分の政治信条とは異なる部分が多い」

 ――府連の西田会長が、安藤議員の不出馬に至る過程を、YouTube動画2本の中で語っています。離婚しないこと、不倫はしていないこと、不倫疑いの相手と今後結婚することはないことを約束して一筆書くように指示したが、安藤議員がそれを拒否して、予想外に出馬しないと言い出した、と。これを聞く限り、不倫を認めたかのようにも聞こえます。

 府連に対し、それをする必要があるのかわかりませんが、一筆書けと言われたのも、サインを断ったのも事実です。妻との離婚に関してはあくまで夫婦間の問題だということで、お断りしました。不倫の疑いに関しては、それを否定する内容であれ、その方の名前を書くことで、何かあったら書面が漏出し、私人の方のお名前が出てしまう可能性が出てきます。なので一旦、お断りしました。実際、今メディアにお名前が出てしまっています。ですが、6月17日だったと思いますが、支援女性の名前を書かない形で一筆書いて、府連にお渡ししています。その3日後に、府連として推薦しない旨の通告を受けた流れです。なので、一筆と推薦拒否通告が、直接関係していたのか自体わかりません。

――そうだとすると、府連からの推薦拒否は既定路線だったようにも見えます。何か府連や党との関係に問題があったのですか。

 党とは政策で戦い合う場面はたくさんありましたが、これは通常の政治活動だと自分は捉えています。府連とは折り合いが悪かったのは、認めます。お話しした通り、西田先生から妻を選挙応援に来させるよう再三指示されていましたし。西田先生が動画の中で極めてプライベートな部分である妻の病状にも触れていますが、妻は現在人工透析を週数回受けている身でもあります。前回の選挙ではそれでもなんとか、応援メッセージを妻に書いてもらったりはしました。他にも数々、物理的に対応不可能な話が出てきたりして、困惑はしていました。いずれも政治活動に関係する内容ではありませんでした。

 ――政治活動は続けるということですが、今後はどうされるのでしょう。

 デフレの解決や消費税減税を訴えて、自分は自民党から出馬しました。ですが、今の自民党と自分の政治信条とは異なる部分が多い。コロナで国民は苦しんでいるのに、他国がやっている当然の大型給付などの手も打たない。野党が消費税減税でまとまりつつあるのに、自民党は減税どころか増税含み。これでは何と言って選挙で戦えばいいのかと。随分悩みましたが、ああこれは潮時かなと。

 いま日本の経済はものすごく悪い。貧困率も高まっている。自分としては任期まで自民党議員として努力をし、その後は、党議拘束を受けずに国の未来のために活動できる方策を考えているところです。自由になって、失うものはなくなった。痛んだこの国の未来を救うことだけ考えて、これからも戦いますよ。

(聞き手=桜井杏里/ジャーナリスト)

▽安藤裕(あんどう・ひろし) 1965年、神奈川県生まれ。87年、慶大経済学部卒業後、相模鉄道に入社。95年に税理士事務所に転職。2年後に税理士試験に合格し、独立。2012年の総選挙で京都6区から出馬し、比例復活で初当選。以来、当選3回。現在は麻生派所属。


安藤裕・衆院選断念.PNG



消費税減税やコロナ禍における給付政策などを次々と提言し、異色の3回生として知られた自民党の安藤裕衆議院議員(56・京都6区)が、次期衆院選に出馬しないという。
女性問題などを主な理由として、自民党京都府連が支援を拒否したからだとされる。

反緊縮・反グローバル・反構造改革の自民党の安藤裕氏が衆院選に出馬しない。
引退ではなく、政治活動は続けて行くとのこと。

京都6区に清水鴻一郎氏 自民府連
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070101370&g=pol

「自民党京都府連が次期衆院選京都6区に、元職の清水鴻一郎氏を擁立する方向で調整していることが1日、分かった。」

自民党は京都6区に元職の清水鴻一郎氏を擁立する方向で調整している。
安藤裕氏は任期まで自民党で頑張って、その後は離党した方が良い。




参考リンク

衆議院議員 / 税理士 あんどう裕 【公式サイト】
https://www.andouhiroshi.jp/



ご挨拶

https://www.youtube.com/watch?v=ZUDYi1Tvigw&t=5s
ラベル:安藤裕
posted by hazuki at 15:33| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする