2021年06月27日

[都議選] 自民が第1党奪還の勢い 都民ファースト後退か、共同通信電話調査

[都議選] 自民が第1党奪還の勢い 都民ファースト後退か、共同通信電話調査

都議選、自民が第1党奪還の勢い 都民ファースト後退か、電話調査
https://nordot.app/781815993122357248?c=39546741839462401


2021年6月27日の共同通信より転載

 秋までに実施される衆院選の前哨戦となる東京都議選(7月4日投開票、定数127)について、共同通信社は25〜27日、都内の有権者約千人に電話世論調査を実施した。投票先は自民党が最多で3割を占め、第1党を奪還する勢い。公明党や共産党、小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が2番手を争う。情勢取材を加味すると、現有最多の46議席を持つ都民ファは大幅に後退する可能性がある。

 投票先を決めている人の政党別内訳は自民31.8%に続き、公明14.1%、共産13.1%、都民ファ12.1%、立憲民主党7.1%の順。

 調査はRDD法で回答1043人。




東京都議選(7月4日投開票、定数127)について、共同通信社は25〜27日、都内の有権者約千人に電話世論調査を実施した。
投票先は自民党が最多で3割を占め、第1党を奪還する勢い。
コロナが怖くて人権侵害をしている都民ファーストの会は2番手を争う。
情勢取材を加味すると、現有最多の46議席を持つ都民ファは大幅に後退する可能性がある。
都民ファーストの会は何人当選出来るでしょうか。




参考

[都議選] 東京都議選で58年ぶりの無投票当選 小平市選挙区
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482189061.html

[都議選] 都議選最多271人、激戦本格化 衆院選にらみ支持拡大訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/482174080.html
ラベル:都議選
posted by hazuki at 21:53| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙制度、国会で議論を 大島衆院議長

選挙制度、国会で議論を 大島衆院議長

選挙制度、国会で議論を 大島衆院議長
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062700175&g=pol


2021年6月27日の時事通信より転載

 大島理森衆院議長は27日放送のBSテレ東の番組で、衆参両院の選挙制度について、2020年国勢調査結果の公表を踏まえ国会で議論を開始するよう求めた。「衆参ともどもに(議論してほしい)。参院も合区問題がある」と語った。
 大島氏は衆院選の仕組みを例に挙げ、「重複立候補でいったん(小選挙区で)落選した人がまた上がってくるのは、一般的には何でと思うかもしれない。これも幅広く議論していただいたらどうか」と述べた。


大島理森(衆議院議長)・6月16日.PNG



大島理森衆院議長は27日放送のBSテレ東の番組で、衆参両院の選挙制度について、2020年国勢調査結果の公表を踏まえ国会で議論を開始するよう求めた。
「衆参ともどもに(議論してほしい)。参院も合区問題がある」と語った。
大島曰く、「小選挙区で落選した人がまた上がって来るのは一般的には何でと思うかも知れない。」
重複候補で比例でしか当選出来ない人には厳しい問題です。




関連

国会、テレワーク導入検討も 大島議長、コロナ悪化で
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476928407.html
ラベル:大島理森
posted by hazuki at 21:17| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立民 枝野代表 “消費税率5%への引き下げ 次の衆院選公約に”

立民 枝野代表 “消費税率5%への引き下げ 次の衆院選公約に”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210625/k10013103351000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_018


2021年6月25日のNHKニュースより転載

立憲民主党の枝野代表は、新型コロナウイルス対策として実現を目指すとしている消費税率の時限的な5%への引き下げについて、次の衆議院選挙で掲げる選挙公約に盛り込むよう、党内に指示したことを明らかにしました。

新型コロナ対策としての消費税の扱いをめぐり、立憲民主党の枝野代表は、先の国会で内閣不信任決議案を提出した際に行った趣旨弁明で、国民生活は極めて厳しくなっているとして、税率の時限的な5%への引き下げの実現を目指す意向を示しました。

枝野氏は、記者団に対し「先日、内閣不信任決議案の趣旨弁明の演説で訴えたことについては、当然、『選挙に向けた政策』に入れてもらえると思っているし、指示をしている」と述べ、消費税率の時限的な5%への引き下げについて、次の衆議院選挙で掲げる選挙公約に盛り込むよう、党内に指示したことを明らかにしました。


枝野幸男・次の衆院選の公約.PNG



立憲民主党の枝野代表は、新型コロナウイルス対策として実現を目指すとしている消費税率の時限的な5%への引き下げについて、次の衆院選で掲げる選挙公約に盛り込むよう、党内に指示したことを明らかにした。
枝野が内閣不信任決議案の趣旨弁明の演説で訴えていた消費税の引き下げはコロナ対策の為だったか。
他の政策も明らかにして欲しい。
posted by hazuki at 15:23| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“感染拡大なら 再度の緊急事態宣言も念頭に” 田村厚労相

“感染拡大なら 再度の緊急事態宣言も念頭に” 田村厚労相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210625/k10013103171000.html


2021年6月25日のNHKニュースより転載

まん延防止等重点措置が出されている東京について、田村厚生労働大臣は、夜間の滞留人口の増加が続いている可能性が高いと指摘し、さらに感染が拡大する可能性があれば、緊急事態宣言を出すことも念頭に厳しい対応が必要だという認識を示しました。

東京都内では24日、新たに570人の新型コロナウイルスの感染が確認され、2日連続で前の週の同じ曜日から100人以上増加しました。

田村厚生労働大臣は、閣議のあとの記者会見で、東京の状況について「夜間の滞留人口が、緊急事態宣言を解除する以前から増えていて、そのまま増加が続いている可能性が高い。感染が増えていくおそれは認識している」と指摘しました。

そのうえで「より感染が拡大する可能性があれば、緊急事態宣言を再度発令することも十分に念頭に置いている。まだワクチンの接種が国民全体に行きわたっているわけではないので、感染拡大の可能性はある。厳しい対応を念頭に置いて、対策を組まないといけない」と述べました。


田村憲久・再度の緊急事態宣言も.PNG




まん延防止等重点措置が出されている東京について、田村厚生労働大臣は、夜間の滞留人口の増加が続いている可能性が高いと指摘し、さらに感染が拡大する可能性があれば、緊急事態宣言を出すことも念頭に厳しい対応が必要だという認識を示した。
緊急事態宣言の解除、再び、緊急事態宣言の繰り返し。
コロナは夜に活動するウイルスではない。

コロナは風邪。
コロナは茶番。
コロナは詐欺。




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
「変異ウイルス」も追加しました。
posted by hazuki at 14:57| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする