2020年10月28日

菅首相 国連事務総長と電話会談 脱炭素社会目指す方針伝える

菅首相 国連事務総長と電話会談 脱炭素社会目指す方針伝える

菅首相 国連事務総長と電話会談 脱炭素社会目指す方針伝える
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201027/k10012682781000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_018


2020年10月27日のNHKニュースより転載

菅総理大臣は、国連のグテーレス事務総長と電話で会談し、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする政府の方針を伝えました。グテーレス事務総長は「果敢な決断を高く評価する」と述べました。

電話会談は、午前9時前から行われ、菅総理大臣は26日、脱炭素社会の実現を目指して、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすると国会で表明したことを説明しました。

そして、グテーレス事務総長が主導する、脱炭素社会を目指す国や企業などのグループに、日本として参加する考えを伝えました。

これに対し、グテーレス事務総長は「果敢な決断を心から歓迎し、高く評価する」と述べました。

また、菅総理大臣は、地球温暖化対策の国連の会議「COP26」に向けて、イノベーションを通じて、「環境と成長の好循環」を加速させ、国際社会を主導していく考えを示しました。

さらに、「新型コロナウイルスにより、人間の安全保障が脅かされている」と述べ、国連と協力して、世界的な対策を支援する考えも示しました。


菅義偉と国連のグテーレス事務総長・脱炭素社会.PNG



10月27日、菅総理大臣は、国連のグテーレス事務総長と電話で会談し、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする政府の方針を伝えた。
グテーレス事務総長は「果敢な決断を高く評価する」と述べた。

菅総理大臣とグテーレス国連事務総長との電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page4_005231.html

 10月27日、午前8時45分頃から約10分間、菅義偉内閣総理大臣は、アントニオ・グテーレス国連事務総長(H.E. Mr. António Manuel de Oliveira Guterres, Secretary-General of the United Nations)と電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

1 冒頭、菅総理大臣から、所信表明演説にて2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにし、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言した旨述べた上で、グテーレス事務総長が主導する気候野心同盟に日本も参加する旨表明しました。これに対し、グテーレス事務総長から、演説で示された果敢な決断を心から歓迎し、高く評価する、完全に支持する旨述べました。

2 菅総理大臣から、日本は、COP26に向けて、イノベーションを通じて「環境と成長の好循環」を加速し、パリ協定が目指す脱炭素社会の実現のため、引き続き国際社会をリードしていく旨述べました。グテーレス事務総長から、日本のリーダーシップを心強く思い、感謝する旨述べました。

3 また、菅総理大臣は、新型コロナウイルスにより、人間の安全保障が脅かされており、引き続き国連と協力し、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジを推進し、世界的な新型コロナウイルス対策を支援していく旨述べ、両者は協力を推進していくことで一致しました。

脱炭素とは、エネルギー効率の良い火力発電を廃止し原発と再生可能エネルギーの推進を意味する。
利権屋にとっては、利益拡大になる。

[第203回国会] 菅首相 所信表明演説
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/478128437.html

菅首相は、第203回国会の所信表明演説で、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすると宣言した。
菅政権の脱炭素社会の推進は原発の再稼働である。




参考資料

菅総理大臣とグテーレス国連事務総長との電話会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page4_005231.html




参考

[第203回国会] 菅首相 所信表明演説
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/478128437.html
ラベル:菅義偉 新型肺炎
posted by hazuki at 23:40| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案] 10月27日、コロナワクチン迅速接種へ法改正 原則無料、努力義務も

[予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案] 10月27日、コロナワクチン迅速接種へ法改正 原則無料、努力義務も

コロナワクチン迅速接種へ法改正 原則無料、努力義務も
https://this.kiji.is/693639707816658017?c=39546741839462401


2020年10月27日の共同通信より転載

 政府は27日、新型コロナウイルスワクチンを多くの人に迅速に接種する体制を整備するための予防接種法改正案を閣議決定した。接種費用は政府が全て引き受け、自治体や個人の負担は求めない。接種後に重い副作用による被害が出た場合に備えて患者の救済措置を整え、企業が払う損害賠償金を政府が補償する契約を結べるようにする。

 予防接種法に基づく「臨時接種」としてワクチンを提供。この仕組みでは国民に接種の努力義務が生じるが、有効性や安全性が十分に確認できない場合は、努力義務を適用しない規定も盛り込んだ。

 政府は、2021年前半までに国民全員に提供できる量の確保を目指す。




令和2年10月27日(火)定例閣議案件
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2020/kakugi-2020102701.html

予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案(決定)

(厚生労働・財務省)



第203回国会(令和2年臨時会)提出法律案
https://www.mhlw.go.jp/stf/topics/bukyoku/soumu/houritu/203.html

予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案(令和2年10月27日提出)

概要[PDF形式:112KB]
https://www.mhlw.go.jp/content/000686922.pdf

法律案要綱[PDF形式:59KB]
https://www.mhlw.go.jp/content/000686923.pdf

法律案案文・理由[PDF形式:84KB]
https://www.mhlw.go.jp/content/000686924.pdf

法律案新旧対照条文[PDF形式:140KB]
https://www.mhlw.go.jp/content/000686925.pdf

参照条文[PDF形式:144KB]
https://www.mhlw.go.jp/content/000686926.pdf


予防接種法改正案・概要.PNG



政府は27日、新型コロナウイルスワクチンを多くの人に迅速に接種する体制を整備するための予防接種法改正案を閣議決定した。
接種費用は政府が全て引き受け、自治体や個人の負担は求めない。

改正の趣旨

新型コロナウイルス感染症の発生の状況に対処するため、予防接種の実施体制の整備等を行うとともに、検疫法第34条の指定の期限を延長できることとするため、所要の措置を講ずる。
posted by hazuki at 22:07| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする