2020年10月05日

菅首相「学問の自由の侵害ではない」 日本学術会議会員候補6人任命見送り

菅首相「学問の自由の侵害ではない」 日本学術会議会員候補6人任命見送り

菅首相「学問の自由の侵害ではない」 日本学術会議会員候補6人任命見送り
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4094748.html


2020年10月5日のTBSニュースより転載

 菅総理大臣は内閣記者会のインタビューで、日本学術会議の会員候補6人を任命しなかったことについて学問の自由の侵害でないと訴えました。

 菅総理は「日本学術会議」について、国の予算およそ10億円が毎年支出されていて会員は特別国家公務員であること、現在の会員は自分の後任を指名することも可能な仕組みになっていることなどに言及しました。

 「学問の自由とは全く関係ないということです。総合的俯瞰的活動を確保する観点から、今回の任命について判断をした」(菅義偉首相)

 その上で菅総理は、任命見送りの理由について6人の政治的な立ち位置と今回の判断は関係がないと強調しました。

 また、「推薦された方々を任命する責任は総理大臣にあり、前例を踏襲して良いか考えた」として自らの判断であることを明らかにしました。


菅義偉・学問の自由とは関係ない.PNG



菅総理大臣は内閣記者会のインタビューで、日本学術会議の会員候補6人を任命しなかったことについて学問の自由の侵害でないと訴えた。
「学問の自由とは全く関係ないということです。総合的俯瞰的活動を確保する観点から、今回の任命について判断をした」(菅義偉首相)
また、「推薦された方々を任命する責任は総理大臣にあり、前例を踏襲して良いか考えた」として自らの判断であることを明らかにした。
前例を踏襲しても問題なかったのではないのか?
#日本学術会議への人事介入に抗議する




参考

政府「見送り決定覆さず」 学術会議の要望書に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477729737.html

学術会議、首相に要望書 6人任命と説明求め
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477728784.html

日本学術会議 会員の一部任命見送り 野党4党首が追及で一致
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477711902.html

学術会議新会員任命見送りは6人 安保法反対の憲法学者ら
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477711567.html
ラベル:菅義偉
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外相 クウェートナワフ首長と面会 サバハ前首長死去に哀悼の意

外相 クウェートナワフ首長と面会 サバハ前首長死去に哀悼の意

外相 クウェートナワフ首長と面会 サバハ前首長死去に哀悼の意
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201004/k10012648131000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_013


2020年10月4日のNHKニュースより転載

茂木外務大臣は日本時間の4日夜、訪問先のクウェートで、サバハ前首長の死去に伴って即位したナワフ首長と面会し、哀悼の意を伝えました。

クウェートを訪れていた茂木外務大臣は空港内の施設で、先月死去したサバハ前首長の弟で新たに即位したナワフ首長とおよそ15分間面会しました。

茂木大臣は「サバハ前首長は中東と国際社会の平和と安定のために重要な役割を果たされた。日本との関係を常に気にかけてくれた前首長を失ったことは大きな損失だ」と哀悼の意を伝えました。

これに対しナワフ首長は「心温まる追悼のメッセージをいただいた」と謝意を示しました。

また茂木大臣は、中東地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けて、日本が積極的に外交努力を続ける姿勢は変わらないとして、引き続きクウェートと緊密に連携する考えを伝え、ナワフ首長も日本との協力関係をさらに発展させる意向を示しました。


茂木敏充とクウェートのナワフ首長.PNG



茂木外務大臣は日本時間の4日夜、訪問先のクウェートで、サバハ前首長の死去に伴って即位したナワフ首長と面会し、哀悼の意を伝えた。
クウェートを訪れていた茂木外務大臣は空港内の施設で、先月死去したサバハ前首長の弟で新たに即位したナワフ首長とおよそ15分間面会した。

サバーハ・クウェート前首長薨去を受けた茂木外務大臣(特派大使)によるナッワーフ新首長への弔問
https://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/kw/page6_000444.html

茂木大臣から、日本国政府及び国民を代表して、サバーハ前首長の薨去に哀悼の意を表したい、サバーハ前首長は中東及び国際社会の平和と安定のため重要な役割を果たされた、また、東日本大震災の際の支援をはじめ日本との関係を常に気にかけて下さったサバーハ前首長を失ったことは大きな損失である、クウェート国民が悲しみを乗り越えるにあたり、日本はクウェートと共にある旨述べました。これに対し、ナッワーフ首長から、心温まる追悼のメッセージをいただき感謝する旨述べました。

また、茂木大臣から、日本が中東地域の緊張緩和と情勢安定化に向け積極的に外交努力を行っていく姿勢は変わらない、クウェートと緊密に連携したい旨述べたのに対し、ナッワーフ首長から、日本との関係は重要であり、協力関係をさらに発展させたいと述べました。

日・クウェート外相会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/kw/page6_000443.html

現地時間10月3日午後5時40分(日本時間同日午後11時40分)から約1時間、クウェート国を訪問中の茂木敏充外務大臣は、アフマド・ナーセル・アル・ムハンマド・アル・サバーハ・クウェート外務大臣(H.E. Sheikh Dr. Ahmad Nasser Al-Mohamed Al-Sabah, Minister of Foreign Affairs of the State of Kuwait)と会談したところ、概要以下のとおりです。

弔問の前に日クウェート外相会談がありました。




参考資料

サバーハ・クウェート前首長薨去を受けた茂木外務大臣(特派大使)によるナッワーフ新首長への弔問
https://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/kw/page6_000444.html
ラベル:茂木敏充
posted by hazuki at 22:09| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする