2020年09月07日

重油流出事故「日本責任なし」 モーリシャス首相、茂木外相に

重油流出事故「日本責任なし」 モーリシャス首相、茂木外相に
https://rd.kyodo-d.info/np/2020090701002160?c=39546741839462401

「インド洋の島国モーリシャスのジャグナット首相は7日、茂木敏充外相と電話会談し、同国沖で発生した日本の貨物船の重油流出事故に関し「決して日本の責任とは考えていない」と述べた。茂木氏が会談後、記者団に明らかにした。」「周辺環境に深刻な影響を及ぼしている今回の事故について、ジャグナット氏は日本政府による国際緊急援助隊の専門家チームの派遣に触れ「引き続き日本の協力を得たい」と要望した。会談は日本側が呼び掛けた。」「日本に責任はないとしたジャグナット氏の発言を巡り、茂木氏は「(日本からの)温かい支援策が提示されたことに感謝するとの意味合いで話されたと思う」と説明した。」と、9月7日、共同通信が報道した。


モーリシャスのジャグナット首相.PNG



インド洋の島国モーリシャスのジャグナット首相は7日、茂木敏充外相と電話会談し、同国沖で発生した日本の貨物船の重油流出事故に関し「決して日本の責任とは考えていない」と述べた。
茂木氏が会談後、記者団に明らかにした。
茂木の勘違い、共同通信のフェイクニュースでないことを祈ります。




関連

モーリシャス重油流出、小泉大臣がモーリシャスの大臣と会談
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477235352.html
ラベル:茂木敏充
posted by hazuki at 23:30| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パソナ、本社機能を淡路島に移転 9月から段階的に

パソナ、本社機能を淡路島に移転 9月から段階的に
https://rd.kyodo-d.info/np/2020083101002457?c=39546741839462401

「パソナグループが東京都にある本社から経営企画や人事、財務、経理などの機能を兵庫県の淡路島に9月から段階的に移すことが31日、分かった。本社機能を担う社員の3分の2に当たる約1200人が対象となる見通し。新型コロナウイルス感染拡大を機に働き方改革を進めるとともに、事業継続計画(BCP)の観点からも本社機能を分散し拠点を見直す。」「2024年5月末をめどに移転を完了する予定。個別の異動は本人の意思を確認した上で決める。残りの600人程度は引き続き本社勤務となる。パソナは淡路島で08年から農業や観光などの地域活性化事業に取り組んでいる。」と、8月31日、共同通信が報道した。




パソナグループが東京都にある本社から経営企画や人事、財務、経理などの機能を兵庫県の淡路島に9月から段階的に移すことが8月31日、分かった。
本社機能を担う社員の3分の2に当たる約1200人が対象となる見通し。

淡路島がパソナの建物だらけ…本社移転&社員千人移住、“パソナ”ランド化に地元で不安も
https://biz-journal.jp/2020/09/post_177105.html

淡路島がパソナの建物だらけで、地元は不安です。
ラベル:パソナ
posted by hazuki at 21:53| Comment(0) | 企業・団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迎撃専用艦の建造案を米に伝達 政府、イージス・アショアの代替策

迎撃専用艦の建造案を米に伝達 政府、イージス・アショアの代替策

迎撃専用艦の建造案を米に伝達 政府、地上イージスの代替策
https://rd.kyodo-d.info/np/2020090501002080?c=39546741839462401

「政府が、秋田と山口への配備を断念した地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画の代替策として、弾道ミサイル迎撃に特化した専用艦建造を有力案とする方針を米側に伝達したことが5日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。安倍晋三首相は退任前の今月前半に、敵基地攻撃能力保有の方向性も含めたミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな考えを談話の形で打ち出す意向だ。」「地上イージスの代替案と、ミサイル攻撃を相手領域内で阻止する敵基地攻撃能力の具体化は次期政権に引き継がれる。年末に結論を出す見通しだ。」「専用艦案はイージス艦よりコストの抑制が期待できる。」と、9月5日、共同通信が報道した。




政府が、秋田と山口への配備を断念した地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画の代替策として、弾道ミサイル迎撃に特化した専用艦建造を有力案とする方針を米側に伝達したことが5日、分かった。
専用艦案はイージス艦よりコストの抑制が期待できるのは当然だろう。
自衛隊が望んでいたTHAADではなくイージス・アショアを導入する方針が断念し、弾道ミサイル攻撃に特化した専用艦建造。
どれだけ国防にお金を掛けたくないのかがよく分かる。
それより、敵基地攻撃能力保有の方向性はどうなるのか?
敵国条項を使う最後の総仕上げをする為にわざわざ基地攻撃をするのか?




参考

首相、在任中に敵基地攻撃方向性 与党幹部へ伝達、9月前半NSC
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/477143514.html

敵基地攻撃の議論本格化 自民提言受け政府NSC開催
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476671340.html

敵基地攻撃力の保有、提言了承 自民と国防部会、政府に提出へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476620958.html

自民「敵基地攻撃」提言へ 専守防衛が焦点に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476554014.html
ラベル:河野太郎
posted by hazuki at 00:10| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする