2020年08月25日

8月25日、政府、7月豪雨を激甚災害に決定 自治体の負担軽減、早期復旧へ

8月25日、政府、7月豪雨を激甚災害に決定 自治体の負担軽減、早期復旧へ

政府、7月豪雨を激甚災害に決定 自治体の負担軽減、早期復旧へ
https://rd.kyodo-d.info/np/2020082501001423?c=39546741839462401

「政府は25日の閣議で、九州など広い範囲に被害をもたらした7月豪雨を含む一連の大雨を激甚災害に指定すると正式に決めた。被害に遭った公共土木施設や農業関連施設の復旧費は、国庫補助率が1〜2割程度引き上げられる。被災自治体の財政負担を軽減し、早期復旧を後押しする。」「公共土木施設は河川や道路、公立学校など。農業関連施設は農地を含む。これらとは別に公民館、図書館といった社会教育施設や私立学校の復旧事業と、感染症予防事業も財政支援する。」「中小企業への支援もあり、事業再建資金を借り入れる際の融資保証を手厚くする。」と、8月25日、共同通信が報道した。



令和2年8月25日(火)定例閣議案件
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2020/kakugi-2020082501.html

一般案件

令和2年5月15日から7月31日までの間の豪雨による災害により被害を受けた中小企業者等に対する災害融資に関する特別措置について(決定)

(財務・厚生労働・経済産業省)

政令

令和2年5月15日から7月31日までの間の豪雨による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令(決定)

(内閣府本府・総務・財務・文部科学・厚生労働・農林水産・経済産業・国土交通省)




政府は25日の閣議で、九州など広い範囲に被害をもたらした7月豪雨を含む一連の大雨を激甚災害に指定すると正式に決めた。
被害に遭った公共土木施設や農業関連施設の復旧費は、国庫補助率が1〜2割程度引き上げられる。
被災自治体の財政負担を軽減し、早期復旧を後押しする。




参考

7月31日、7月豪雨、「非常災害」に指定 都道府県が道路や河川の復旧代行
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476621959.html

7月豪雨、「特定非常災害」指定 被災者支援へ特例適用
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476234429.html

九州豪雨、激甚災害指定へ 長野と岐阜も激甚災害に指定へ 首相、調査加速を指示
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476156858.html

首相、交付税繰り上げを指示 熊本豪雨で被災自治体支援
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476102024.html

武田防災相 豪雨被災者の生活支援や復旧復興に全力の考え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476101363.html

豪雨、激甚災害指定へ被害調査 菅氏、1週間後に公表
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476096895.html

首相「人命第一で対応を」 九州大雨で関係閣僚会議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/476069381.html
posted by hazuki at 22:21| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茂木外相 スー・チー氏と会談 450億円の円借款行う考え伝える

茂木外相 スー・チー氏と会談 450億円の円借款行う考え伝える

茂木外相 スー・チー氏と会談 450億円の円借款行う考え伝える
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200824/k10012581941000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001


2020年8月24日のNHKニュースより転載

茂木外務大臣は、訪問先のミャンマーでアウン・サン・スー・チー国家顧問と会談し、新型コロナウイルス対策への支援を目的として、最大で450億円の円借款を行う考えを伝えました。

ミャンマーを訪問中の茂木外務大臣は、24日午後、アウン・サン・スー・チー国家顧問とおよそ1時間会談しました。

この中で茂木大臣は、新型コロナウイルス対策のための緊急財政支援や中小企業の資金繰り支援を目的として、合わせて450億円を限度とする円借款を行う考えを伝え、スー・チー氏はこれに謝意を示しました。

また両氏は、感染拡大に伴う両国の入国制限措置を緩和し、企業の駐在員などの長期滞在者を対象に、来月上旬にも往来を再開させることで合意し、ビジネス関係者などの短期滞在者の往来再開に向けても調整を加速させることを確認しました。

一方、茂木大臣はイスラム教徒の少数派ロヒンギャの人たちが避難を余儀なくされている問題をめぐって、状況改善のためのミャンマー政府の取り組みを最大限後押しする考えを示したほか、11月の総選挙が公正に行われるよう、選挙監視団を派遣する方針を伝えました。

茂木外相「大変有意義な訪問だった」

一連の日程を終えたあと、茂木外務大臣はオンライン形式で記者団の取材に応じ、「新型コロナウイルス対策での国際協調の重要性や日本のリーダーシップに対する各国の理解を得ることができた。制約がある中でも直接お会いして、議論し、理解を深める重要性を改めて感じた。こういった外交努力を続けていきたい」と述べました。

また、中国が海洋進出を強める南シナ海の問題について「日本が率先して進めている自由で開かれたインド太平洋の実現に各国から理解と支持が示されたのは大きな成果だった。大変有意義な訪問だった」と述べました。


茂木敏充とアウン・サン・スー・チー.PNG



茂木外務大臣は、訪問先のミャンマーでアウン・サン・スー・チー国家顧問と会談し、新型コロナウイルス対策への支援を目的として、最大で450億円の円借款を行う考えを伝えた。

茂木外務大臣のミャンマー訪問
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/page4_005182.html

1 アウン・サン・スー・チー国家最高顧問兼外相との会談

24日午後2時(現地時間)から約1時間、茂木外務大臣は、アウン・サン・スー・チー・ミャンマー連邦共和国国家最高顧問兼外相(H.E. Ms. Aung San Suu Kyi, State Counsellor and Union Minister for Foreign Affairs, the Republic of the Union of Myanmar)と会談しました。

2 ミン・アウン・フライン国軍司令官との会談

8月24日午後4時(現地時間)から約1時間、茂木敏充外務大臣は、ミン・アウン・フライン・ミャンマー連邦共和国国軍司令官(Senior General, Min Aung Hlaing, Commandar-in-chief of the Defence Services of the Republic of the Union of Myanmar)と会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。




参考資料

茂木外務大臣のミャンマー訪問
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/page4_005182.html




追記

新型コロナウイルスによる肺炎の記事のリンクが多くなったので、リンクを省きます。
「新型肺炎」または「新型コロナウイルス」でラベル(タグ)を切っています。
posted by hazuki at 00:46| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする